所高日誌

修学旅行

9月26日から29日の3泊4日の日程で、本校2学年の生徒が北海道へ修学旅行に行ってまいりました。

 

初日は新千歳空港からウポポイ民族共生象徴空間に向かい、アイヌ民族に関する展示やパフォーマンスを見学しました。アイヌ文化がいかに地域に根付いているかを学び、北海道ならではの貴重な体験となりました。その後は洞爺湖を訪れ、初日の宿泊地であるニセコ・ヒルトンホテルに入りました。

 

 

2日目は2種類の体験学習を行いました。1つ目はラフティングで、羊蹄山(蝦夷富士)の麓を流れる尻別川を専用のボートで下りました。生徒たちは雄大な景色を楽しみながら、力を合わせてパドルを漕いでいました。もう1つは選択制のアクティビティで、アドベンチャーパークでのアスレチック、マウンテンバイク、リバーサップなど、事前に希望した活動にそれぞれ参加しました。

 

 

夕食後には、旅行委員の生徒たちが企画した学年行事が行われました。クラス対抗の腕相撲大会やクイズ大会で大いに盛り上がり、学年全体で楽しい時間を共有しました。

 

3日目は朝からクラス別行動となり、多くのクラスが小樽の街を散策し、昼食後には「白い恋人パーク」で工場見学をしました。その後は夕食会場でジンギスカンの食べ放題を楽しみました。夜に札幌のホテルへ到着した際には、生徒たちも疲れを見せ、ウトウトしながらも先生方の指示に耳を傾けていました。修学旅行を全力で楽しんでいる様子がうかがえ、微笑ましい光景でした。

 

最終日は札幌市内での班別行動を行い、昼食を済ませたのち新千歳空港に集合しました。帰路では飛行機の遅延というハプニングもありましたが、大きなトラブルなく修学旅行を終えることができました。