所高日誌

No201 生徒の作句が東京新聞に掲載されました

12月27日・30日の東京新聞に1年生の生徒の俳句が掲載されました。掲載にあたり、事前に取材を受けましたのでその様子も合わせてご紹介します。

 
   
                 取材の様子から



   

 ●● 12月27日掲載作品について ●●
  
 武器もつな信じる心と意志をもて
 
 【金子兜太氏 講評より】
 作者は高校一年生。若者が率直に平和を訴えている声がここにある。平和を守るためには、それを信じ、守り貫く意思が大事。


 ●● 12月30日掲載作品について ●● 

 小鳥来る空の向ふは平和かな 
 
 【金子兜太氏 講評より】
 「小鳥来る」は秋の季語でもあり、空は静かで明るい。空の向こうには平和がいっぱいで、小鳥たちが運んでくるようだ。