所高日誌

№182 教育相談研修会・模試分析会

 10月18日(水)放課後、教育相談研修会と模試分析会を行いました。
 昨年に引き続き、埼玉県スクールカウンセラー(本校のスクールカウンセラーでもあります)竹中麻理子先生にご講演いただきました。 アクティブ゙・ラーニングの手法を用いた実践的な実りある研修になりました。その様子をお伝えします。

 次 第
 ・前回の研修の確認
 ・苦戦している生徒の理解と支援
 ・チーム支援について
 ・仮想ケーススタディ 

  
  
  

 研修会終了後は、学年別に模試等の分析会を行いました。
 3年生は文理を問わず、数学の成績が全体成績を牽引してした学年です。
 ここからの追い上げについての具体策が話し合われました。

 2年生は「秋は中だるみ」注意の時期。
 今やるかやらないかで成績の差が最も広がります。
 埼玉全県にみられるこの状況を克服することが所高としての目標でもあります。

 1年生は学習時間を減らさないことが課題。学習時間が足りていない。
 目標は例年通り90分。先輩同様、決まった時間に学習をすることが大切です。

 本校では学習週間を年間行事に位置付けて「学習時間」などについて教員がこまめにチェックをしています。
これを継続し、目をかけ、手をかけ、声をかけて生徒に底力をつけていきたいと改めて感じたところです。
今週の木曜日は模試返却、「どの問題ができないのか」を生徒一人ひとりが真剣に結果を受け止めて欲しいと思います。
『今の自分は富士山でいえば何合目なのか?』
「自己分析」こそが全国の高校生や浪人生と肩を並べる秘訣です。ガンバレ所高生!