所高日誌

№212 授業見学週間 本日の授業から⑤

 本日は体育の授業を参観させていただきました。
バレーボール・テニス・ラグビー・柔道・ダンスです。
それぞれの授業からは『事前準備の徹底』 『時間管理』 『スピード感』 『安全の確保』 『リーダーの育成(体育委員を育てる)』 『保健体育における言語活動の充実』 『ほめて伸ばしてやる気にさせる指導』 『個と全体のバランスのとれた指導』 『わかりやすい指示』等を感じとることができました。
 保健体育の授業においても「筋道を立てて練習や作戦について話し合う活動を通してコミュニケーション能力や論理的な思考力の育成を促し」ていくことが大切だとあります。随所にこうした場面がみられる授業構成となっています。
 
   
  
  柔道では「安全で無理をさせない」でも「頑張り抜く力(気力)」の育成がポイントです。

  
  
 瞬時逃さず声掛けする。ほめる⇒伸びる⇒考え・動ける⇒動きが変わる
 1時間の中で生徒の変容がよく見えた迫力ある授業でした。
 生徒同士が作戦を立てる場面もありました。
 生徒のお互いの声掛けも増え、ゲームがスピード感を増していきます。
  
 身体表現について自分たちで(考え・話し合い)つくる⇒練習や改善を図り表現技術を磨く⇒発表・相互評価する。
今回は中間発表の日です。お互いの動きを確認し、さらによくするための話し合いの時間もありました。授業終了後も、生徒たちは本時授業について感想や反省点を記録していきます。