所高日誌

No124 特別講義「フードデザイン」


 10月9日、テーブルコーデネートの基礎としての「色彩学」の講義が行われました。
 講師は杉野服飾大学 准教授 桐山征士 先生です。

  

  

  

 【感想より】
デザインとアートが違うというところから驚きました。今まで意識していなかった「無機物の色の使い方や配色にすべて意味がある」という言葉が大変印象的でした。

色の組み合わせの意味をいろいろな所から考えられるなと思いました。学ぶことで「そうか。」と納得できることを、何気なく見過ごしていました。これからはデザインというものが何かを意識しながらコーディネートをしていきたいと思いました。色遣いに意味を持たせて生活できるようになりそうです。