所高日誌

№58 高等学校(国語)初任者研修が本校で行われました

 6月22日(水) 本校を会場に高等学校(国語)初任者研修が行われました。
校長講話『初任者に望むこと』 では、「生徒が生きるこれからの世の中は人工知能やロボットの一層の活用等,激しい変化を伴っていく。今後求められる力は、情報処理力から情報編集力であり、国語科の役割は母国語である日本語で論理的な説明ができる生徒・コミュニケーション力のとれる生徒を育成することである。」とのお話をいただきました。
真剣にメモをとる姿が印象的でした

            

 授業は二人の先生が現代文と古典を2時間ずつ公開しました。
欠席した生徒のかわりに座った初任の先生の姿も。生徒とのペア学習、暗記学習などはいかがでしたか。  
            

            

            

            

 先生方からは 「この教材で何を学ばせていくのか」を明確にする視点の大切さ、生徒を活動させる工夫、生徒をやる気にさせる授業の演出等を学ぶことができたとの感想をいただきました。休憩時間も惜しんで質問のために職員室を訪ねる姿もあり、会場校を提供できたことに本校としても大変うれしく思いました。 生徒にとっても大変よい経験となりました。ありがとうございます。
 国語科48名の先生方、明日からの現任校でのご活躍を期待しています。