所高日誌

№311 1・2年生学年合同生徒・保護者対象進路ガイダンス

今日は1、2学年合同の進路ガイダンスとして、この春本校を卒業したばかりの先輩方を招き進路ガイダンスが行われました。
大学入学前の忙しい時期に、8名の卒業生が自分自身の体験をもとに様々な観点から話をしてくれました。

 どんな場所でどのように勉強を進めていったか、受験を意識し始めた時期、
苦手科目への向き合い方など、受験に向けてだけでなく日頃の学習で参考となったことも多くありました。
1、2年生にとってとてもプラスになったのではないかと思います。
その他にも、受験時期に保護者へ望むこと、受験後の後悔など、実際に受験生でないと分からない貴重な体験なども話してくれました。
その中でも、苦手科目を克服するにはという話の中で卒業生が語ってくれた「なんどもなんども繰り返し解いていくことが大切で、最初は霧の中にいるようだが、ある瞬間その霧が晴れる。」という言葉は印象的でした。この言葉のもつ大切さを多くの在校生が感じることができたのではないかと思います。
目標を達成のために、頑張って取り組んできた過程を堂々と話す卒業生の姿は、1、2年生にとって大きな刺激となったはずです。

質疑応答では、在校生から「綺麗なノートをとるコツは?」との質問が出されたりし、とても有意義な時間となりました。

また、お忙しい中ご参加いただきました保護者の皆様、どうもありがとうございました。