活動の記録

タグ:軽音

音楽 松山高校主催オンライン合同ライブ【フォーク部/2020年度NO.09】

8月18日(火)

本日は埼玉県立松山高校主催のオンライン合同ライブに参加させていただき、所沢高校、阪南大学高校(大阪)さん、こんねっと学院(東京)さん、常翔啓光学園(大阪)さんが参加しました。

またいつもお世話になっているWabi_Sabiの紅谷亮次さんにPAの調整をしていただきました。

全体を通してのトッパーは本校2年生バンドのアマウトでした。

一曲目  オモイアイ  (オリジナル)

ニ曲目          (オリジナル)

疾走感ある曲をニ曲披露し、リモートでも盛り上がる演奏をしました。トッパーとしてライブを盛り上げました!

 

続いて演奏した所沢高校のバンドは2年生のCrashRush

です。

一曲目  万年筆  (オリジナル)

ニ曲目  夢の行方  (オリジナル)

万年筆では曲に込めた思いを聞いている人に届けました!新曲の夢の行方は披露するのが2回目でまだ詰められるところがたくさんあるのでより良い曲にしていきたいです。リモートとはいえ久しぶりのライブだったのでとても楽しかったです。

本日はオンライン合同ライブを主催してくださった松山高校の皆さんありがとうございました!リモートライブという初めての経験でとても楽しかったです。
また今日のライブで反省点が見つかったのでより良い曲を作っていきたいです。ありがとうございました!

またPAについて紅谷さんからいろいろなことを学んだのでこれから音響の方も頑張っていきたいと思います!

【 顧問より 】 

コロナ禍において軽音楽系部活動の活動は厳しい状況におかれている。
部活動の大きな原動力となっていた大会やコンテスト、他校との合同ライブは軒並み中止となる中、練習の成果・作品発表の場 の一つの形として
今回はオンライン上での他校との合同ライブという形式を試すことになった。

ライブに際し、密を避けるため、また、なるべく良い音を届けるために 会場は 演奏会場と視聴会場の2教室を用意した。
zoomを通して どのように聴こえているかを 視聴用会場で把握しながら 音響を整えてゆき 自分たちの曲を届けることは(PAエンジニアの紅谷亮次氏の協力のおかげで)ある程度できたように思う。
やっていることは「ライブ」というよりも 映像作品や番組の制作に近かったように思う。

(当初からわかっていたことだが)ライブ特有の一体感、空気感を感じることはできなかったが、このような状況下でも 他校も踏ん張っている ことがわかり、繋がれたことは とても嬉しく心強いことだった。今回の企画が今後につながり 新しい展開になれば面白いと思う。
模索をし、様々なこと試し、はじめてわかることも多い。 
部員たちがやってみよう!と思える企画であれば 今後も様々なことを試していきたい。

顧問 中嶋

1年生育成バンド発表会&2年生バンド撮影【フォーク部/2020年度NO.08】

8月16日(日)

本日は2年生バンドの演奏動画撮影1年生の育成バンドによる課題曲の発表会を行いました!

 

今回は代替わり後としては初めて視聴覚室でしっかりと照明などの演出も含めてライブの設営をしました。2年生が1年生に機材の運搬やセッティング、会場の設営の仕方などを教えながら普段の合同ライブとほぼ同じように行いました。

またいつもお世話になっているWabi_Sabiの紅谷亮次さんにもお越し頂き、会場の音を実際に調整して頂きながらPAについて様々なことを教えていただきました。

 

 

初めに2年生バンドの演奏動画の撮影をしました。

新型コロナウイルスの影響でほとんどの大会が映像による審査になったことと 自校主催オンライン企画のため今回の撮影することになりました。お客さんがいる時とはまた違った緊張感で演奏することが出来ました。

 

 

午後からは1年生の育成バンド4バンドによる発表会を行いました。課題曲として練習していたpillowsの「Funny Bunny」とHump Backの「拝啓、少年よ」をバンドごとに1曲演奏しました。1年生にとっては初めてのライブということでとても緊張している様子が見られましたが、それぞれ育成バンド期間の練習の成果が表れていたと感じました。

1年生は今回の発表をもって育成バンドを解散し本バンドを組むことになります。2年生から教わったことや育成バンドで培った基礎的なことを本バンドでも活かしていけるといいなと思います。

 

今日の設営は部員の不慣れな点や力不足な部分も多く、かなり時間がかかってしまいました。2年生は自分たちが持っているノウハウを全て確実に分かりやすく1年生に伝え、1年生は教わったことをしっかりとインプットし自分で考えて動けるようにこれから部員全員で改善していきたいと思います。

PAに関しても紅谷さんに基礎的な機器の操作や注意点などを教えていただき、前日にも3年生の先輩に来て頂いて教わったことも含めてPA班の基礎力が上がったように感じました。まだまだ力不足ですが、教わったことをたくさん吸収しながらいずれ自分たちだけで進められるように勉強していきたいと思います。

 

ブログ係 あおこ

音楽 山口和也氏オンラインギターセミナー【フォーク部/2020年度NO.07】

8月9日(日)

本日は zoom を使いプロギタリストの 山口和也さん にギターセミナーを行なって頂きました。

今回は部員の質問に山口和也さんにが答えていただくという形でセミナーを行いました。

まず1番に教わったことは なにができていないかを明確にするということです。

これはギターに限らず色々なところで必要だと思いました。

クロマチックやアルペジオなど基礎練習のポイントを細かく丁寧に教えてくださいました。

・最初は可能な限り遅く弾いてみる

・出来なかったらフレットの幅が狭いところから

・オルタネイトピッキングで弾く 

 

そして、コードについても学びました。

CM7を例にしてルート、3rd、5th、7th の位置を確認しながら、どこの音を何音下げるとなんのコードになるかということを覚えれば1つコードを覚えるだけで7種類ものコードが押さえられるということも教わりました。

 


最後は

タメシビキでお馴染みの山口さんが動画を編集するときに気をつけていることなど 動画についてお聞きしました。
これからの動画作成に役立てていきたいと思います!

 

本日は忙しい中でセミナーを開いて頂き 本当にありがとうございました!

 

ブログ係:るけ

音楽 紅谷亮次さんによるバンドクリニック 他【フォーク部/2020年度NO.06】

8月6日(木) 

本日はいつもお世話になっているマルチプレイヤーユニットWabi_Sabiのベースを担当している紅谷亮次さんにバンドクリニックをしていただきました。

1バンド目:Crash  Rush 

2年生バンドのCrash Rushをみていただきました。

ギターの音色やcメロについてアドバイスをいただきました。

ポイントは

ギターは上手くディレイを使いギターが一本しかなくても二本あるように見せるという音作りする

BメロからCメロに移るときのBメロをしっかり落としきる

ディレイを上手く使うと曲の印象がガラッと変わることを学びました。

ちょっとしたところを変えるだけでも曲がとても良くなってとても驚きました。教わったことを生かして曲をより良くしていきたいです!

  2バンド目:しゃけぱずる。

次にしゃけぱずる。がクリニックをみていただきました。キーボードとドラムとベースのアレンジについてアドバイスをいただきました。ほぼ同じ音域のギターとキーボードが1本ずついるので曲の中でキャラが被らないようにするということを踏まえて、2番のAメロを中心にアレンジの提案をしていただきました。

ポイントは

他のパートがなにも音を出していないときに他のパートがやっていないことをやる。

伴奏をしているパートのアレンジはギターソロやメロディーラインなどメインでなっているフレーズに連動させてみる。

メリハリをつけオシャレに聴かせたい部分はっきりと強く弾く

セクションごとの変わり目が唐突にならないようにドラムのフレーズなどで工夫する。

キーボードはボタンひとつで音色を変えることが出来るので曲中に変えるだけで雰囲気を変えることが出来る。

など。

アドバイスをいただいた部分は とてもオシャレな雰囲気になって 少し変えるだけでこんなにも変わるものなんだなと とても驚き、参考になりました。
まだ現段階の技量では曲の雰囲気や内容を表現しきれないので これからバンドメンバー全員が引き出しを増やし レベルアップしていこうと思いました。

3バンド目:アマウト

最後にアマウトをみて頂きました。

いただいたアドバイスのポイントは

♫ボーカルは子音を立ててリズムにあてに行きながらはっきり歌う

♫リードギターはバッキングと完全に違う音色やストロークにする。

♫ベースはルートだけではなく動けるところでは積極的に動く

♫ドラムはキックを強くする。

など。

細かいところまで丁寧に教えていただき とても分かり易かったです。
教えて頂いたところを少し実践するだけでも すごい変わりようで曲が断然良くなっていったので とても驚きがありました。
紅谷さんがおっしゃっていたように、少し変えてみるだけでも、とても良くなるところがあるので、これから自分たちでも細かいところまでこだわり、試行錯誤して曲を作り上げていきたいです。紅谷さんから指摘して頂いたことをもとに曲の完成度を上げていきます!!

新しい機材として 静穏性の高いドラムセットであるコンパクトトラベラー
ヘッドフォンでバンド練習ができるセッションケーキを導入しました!


コンパクトトラベラー
セッションケーキを使う時の注意点

コンパクトトラベラー

ドラムの音が少し小さいのでそれに合わせてギターやベースの音量を調節する

セッションケーキ

♫入力のchainとAuxの位置を間違えない

♫マイクを差すときは マイクgainをあげない と他のつまみを上げても音が出ない

♫アプリでエフェクターを使う時はmuteスイッチをオンにしないとダメ


コンパクトトラベラーはとても音が良くて使いやすいと思いました!

セッションケーキはバンドで練習するのにとても良い思いました!

本日は紅谷さん半日ありがとうございました!このクリニックで教えていただいたことを生かしてより良い曲を作っていきます!
また コンパクトトラベラーのおかげで練習できる環境がまた一つ出来たので より一層質の高い練習をしていきたいと思います。
ありがとうございました!

 

ブログ係:かずー あおこ るけ 

音楽 夏休みの部活が始まりました!【フォーク部/2020年度NO.05】

8月1日(土)

期末考査も終わり、夏休み初日となった本日は大掃除とYAMAHAさんにお借りした楽器のレビュー動画撮影と導入を検討中のセッションケーキの使い方の説明などを行いました!

 

まず機材の点検と備品の整理、掃除をしました。要る物と要らない物をきっちりと分け、置く場所をしっかりと決め部員同士で共有することで以前よりもっと快適に活動できるようになると思いました。

次にYAMAHAさんからお借りしているギターとベースのレビュー動画撮影を行いました。

主に1年生が何本かの楽器を弾き比べてみて、気に入った楽器やその決め手、自分が楽器を買うときの予算などいくつかの質問に答える様子を2年生が撮影しました。

最後にセッションケーキの使い方を説明しながら実際に全員が使って接続の仕方を共有した後、2年生バンドCrash Rushがセッションケーキ導入後の練習を想定したセッティングから曲を合わせるまでの流れを実践し、どれくらいの時間がかかるかを検証しました。
※セッションケーキはYAMAHAが販売する小型のヘッドフォン用アンプ。複数台接続することでヘッドフォンでバンド練習もできる静穏設計。

その後2年生でセッションケーキを使うにあたって苦労した点や気をつけなければいけない点などをまとめ、動画にして記録しました。

 

本日の活動は撮影をする場面がとても多かったのですが、今の世界の状況で映像審査の大会が増えていることもあり、わかりやすい動画の撮影や編集技術などの面も必要不可欠になってきていることを改めて感じた1日でした。これから演奏技術とともに頑張って磨いていきたいと思います。

 

ブログ係 あおこ

音楽 最近の活動【フォーク部/2020年度NO.04】

本校では 6月22日に部活動が再開され フォーク部も少しずつ動き出しています。

6月28日(日) 
楽器目利き講習会
いつもお世話になっているプロベーシストの紅谷亮次氏にお越しいただき 主に新入部員を対象に ギター・ベースの選び方 を教えていただきました。
これから楽器をはじめる一年生にとって 最初にしっかり調整された楽器を手に入れることは その後の上達において大きな差を生みます。



7月7日(火)
引退式
これまで部を牽引してきてくれた3年生の引退式をおこないました。
3年生14人が一人ずつこれまでの活動や部への思いを語りました。
それぞれが内に秘めた思いを しっかりと語ってくれたことが良かったです。
後輩たちにも響くものがあったようです。
どんな形であれこれからも音楽を続けてくれたらいいと思います。



今年度入部した17名の1年生も 個人差はあれど 着々と前に進んでいます。
各パートについて 一通りレクチャーをうけた後、今は8月のステージに向けバンド練習に入っています。

ギター音作り研究会をひらいたり。


アンプやドラムセットがないところでも合わせ練習。

7月17日(金)
原曲コンテスト
良い曲はアコギ一本弾き語りでも充分聴けるはずとの考えのもと 原曲コンテスト をひらきました。
2年生3バンドに加え1年生2名がアレンジ前のオリジナル曲を持ち寄り発表しました。
今回発表した曲を2年生は夏休み中にバンドアレンジし ステージ発表できる形に仕上げてゆきます。

様々なスケジュールが白紙になってしまった夏ですが、
新たな企画として 他校と合同でオンライン上での演奏発表の機会を予定しています。

顧問 中嶋

音楽 部活動再開【フォーク部/2020年度NO.1】

6月22日(月)

今日はようやく長い休校期間ならびに分散登校期間が終わり、数ヶ月ぶりに部員が集まって部会機材の点検入部説明会の準備をしました!

 

お昼休みに開いた部会では、先生からこれから部活を運営していくにあたって1年生を迎える心構えや見直すべき点、3年生の引退についてなどいくつかのお話を頂き、新たに決まった部長副部長と会計の挨拶を行いました。学年が上がったことによって環境が変わるだけでなく部活動においての立場や背負うものの大きさを改めて受け止め、先輩方からしっかりと受け継ぎをしてこれからの所沢高校フォーク部をよりよい部活にしていこうという意識を固めることが出来ました。

 

放課後には機材類の点検清掃と明日行う入部説明会の準備をしました。しばらく使用していなかったアンプ類や楽器をしっかりと点検し、新たに導入したスモークとムービングライトの試運転をしました。最近はなかなか厳しい状況下ですが、ライブで使用できる日が楽しみです。

 

 

今日は、ソーシャルディスタンスを心掛けながらではありましたが数ヶ月ぶりに部員同士で顔を合わせ部活動として一緒に活動出来たことがとても嬉しかったとともに、毎日当たり前のように活動が出来ることがとても幸せなことだと感じました。これから新入部員を迎えたり、まだまだコロナウイルスの影響を受けたりなど環境は変わっていきますが、部員全員で協力して活動していきたいと思います!

 

ブログ係 あおこ

【顧問より】

久々の部活動である。
3月以降、新型コロナウィルスの感染拡大のため 以下のイベント、大会・コンテストが中止となった。

3月21日 所沢高校主催合同演奏会TOKOROCKFES.vol9
3月25日 青二祭(予選を突破した本校 Crash Rush 出演予定でした)
3月末     JYOJI-ROK U22 本選(本校より 結、Lupinus、アマウト、Crash Rush が予選を突破し出演予定でした)
4月18日 空飛ぶ音楽祭2020「アーティストリート」(本校より 結、Lupinus、アマウト が出演予定でした)
5月3日   2020年度フォーク部保護者会 
5月3日4日 所沢高校主催合同演奏会TOKOROCKFES.vol9 
他に、
7月31日?  ガールズバンドステーコンテスト
8月15日 第8回全国高校軽音楽コンテスト
などの大会・コンテストの中止がきまっている。

今後も不透明な状況下での活動が続くが 目の前のことを一つ一つクリアしていくしかない。
2020年度も所沢高校フォーク部を宜しくお願いいたします。

顧問 中嶋

音楽 2019年度を振り返る【フォーク部/2019年度NO78】

※まだ年度内ではありますが、コロナウィルス関連で年度内の活動は終了となってしまいましたので 公開します。
2019年度、本部活動は、3年生1名、2年生15名、1年生12名の計28名でスタートし、2年生14名、1年生11名の計25名で年度末を迎えた。

昨年度までの活動内容の刷新を路線として踏襲し 今年度も精力的に活動した。
2019年度には 新たな取り組み として下記のことを実施した。
・1年生 育成バンド制度 の導入 
保護者会の開催
・軽井沢夏季合宿 
・オリジナル曲のレコーディングおよびCD作成 

また、
プロベーシスト紅谷亮次氏、プロギタリスト山口和也氏、作曲家割田康彦氏、ボイストレーナー浅川信
プロボーカリスト阿部仁則氏、ヤマハ 森山サトシ氏 を中心に多くの方々に講師としてご指導いただいた。
11月、1月には他校軽音楽系部活動もお招きし、複数校での 合同クリニック を実施した。

他校との交流については、台風や新型コロナウィルスの影響を受け複数回の延期や中止がありながらも、
24回の合同ライブに参加(うち5回自校開催)し、これまでに交流した高校は90校となった。

こうした活動の結果、2019年度は以下の実績(主なもののみ記載)を残すことができた。

軽音楽連盟主催大会
第7回全国高校軽音楽コンテスト グランプリ(全国第1位)受賞
 ※全国では約2000校に軽音楽系部活動があり 所属部員数は3万人超、その頂点を決める大会での第1位である。
第9回埼玉県高校軽音楽コンテスト グランプリ(埼玉県第1位)受賞
 ※県内46校70バンド中の第1位である。
第7回埼玉県軽音楽新人大会 奨励賞(埼玉県第3位相当)受賞
第5回埼玉県高校軽音楽ルーキーズフェス最優秀賞(埼玉県南部地区第1位)受賞
民間主催コンテスト
第7回とよさと軽音楽甲子園 滋賀県知事賞(全国第2位相当)受賞
 ※高校生バンドの全国規模の大会としては、軽音楽連盟主催大会、総文祭(高文連主催)、全国軽音フェスティバル(関西の軽音連主導)、TEENS ROCK IN HITACHINAKA、とよさと軽音楽甲子園 がある。
   最後の2つの大会は 軽音楽連盟 とは距離がありつつも 文部科学大臣賞 が与えられる大会である。 

第4回ガールズバンドステージコンテスト 尚美賞(関東 第4位相当)受賞
JYOJI-ROCK U22 夏大会 決勝進出
JYOJI-ROCK U16 夏大会 最優秀賞受賞
JYOJI-ROCK U16 新春大会 最優秀賞受賞
TOKYO MUSIC RISE FINAL進出


各種イベント
下北ハイスクール音楽祭夏本校より4組出演
所沢市民フェスティバル本校より4バンド出演
第21回青二祭(於:マイナビBLITZ赤坂)出場決定

2年生、1年生ともに 部員全員が活躍 をし、各学期に行われる表彰式では部員全員が一度以上登壇し表彰を受けた。
特に2年生の全4バンドはすべてのバンドが県大会3位相当以上の華々しい実績を残すことができた。 

これらの実績を残すことのできた背後には
日頃からの様々な形で部員と部活動を 応援していただいた保護者の皆様のご理解とご協力がある。
(本当に 本校フォーク部は 保護者と学校からの 理解と協力 という点では これ以上ないほどに恵まれています!)
部を代表して 深く感謝いたします。 今後ともよろしくお願いいたします。

最後に、
2020年度は 多くの実績を残してきた 現2年の代が引退し 部としては試金石の年となる。
過去に一瞬活躍した時期のある軽音楽系部活動で終わるのか、代が変わっても変わらず活躍できる部活動になるのかが試される年となる。
後者の道を進んで欲しいと顧問は導いてきたつもりだが、どちらの道を歩むのかは部員一人ひとりの意識によって決まる。
来年度は 本部活動が 自分と自分のバンド以外のことも考えられる意識の高い集団となることを願いながら
以上を2019年度の まとめ とする。


フォーク部顧問
中嶋 

音楽 第8回 所沢高校合同演奏会 開催【フォーク部/2019年度NO76】

2020年2月2日(日)
第8回所沢高校合同演奏会 TOKO ROCK FES.vol8を開催しました。

参加校:川口高校、吉祥女子高校、中央大学杉並高校、東海大浦安高校、練馬高校、白鷗足利高校、所沢高校

2018年の2月に近隣3校をお招きしてはじまった本校合同演奏会ですが、今回は埼玉、東京、栃木、千葉の1都3県から6校にご参加いただき、さながら関東大会のようでした。(参加校...さらっと書いているけれど いずれも 各都県を代表するような学校さんばかりです)

~本校出演バンド~

1バンド目 アマウト 
演奏曲「オモイアイ」(オリジナル)

2バンド目 Crash Rush
演奏曲「万年筆」(オリジナル)



3バンド目 しゃけぱずる。
演奏曲「拝啓、少年よ」(Humpback)

4バンド目 いぶき
演奏曲「イノセンス」(オリジナル)

5バンド目 Hello 
演奏曲「チルドレン ギャップ」「一等星になれたら」(いずれもオリジナル)

6バンド目 結 
演奏曲「グッバイ マイ ベリー」「ちくわ」(いずれもオリジナル)




GUEST Wabi_Sabi 
ゲストとして演奏していただいたオトナ枠のWabi_Sabiはバンドクリニックなどでお世話になっているプロベーシスト紅谷亮次さんのバンド。
1月にはボーカルの阿部さん、紅谷さんに ボーカル等のセミナーをしていただきました。
セッティングの時間は参加者をステージにあげ レクチャーを交え自由に見学できるようにしてくだました。


ドラマーのヒガシタカシさん、ギタリストの福田祐次さんのところに集まる見学者


演奏は圧巻!「Soul n' Pop」と銘打ったWabi_Sabiサウンドは会場の人々を魅了しました!
Wabi_Sabiと親交の深い(部を引退した)3年生の脇はDJとして参加させていただきました。



何度も顔を合わせてきた学校のバンドが成長した姿に触れる機会として、
合同ライブに参加する機会がなかった学校の未知のバンドに触れる機会として、
参加者にとって良い刺激となってくれればと思います。

運営自体は 回を重ね作業がシステム化しても 惰性でやることなく 改善点を模索しながら
また ひとり一人がホスピタリティを意識した行動ができていた と思いました。
ここ数回の合同演奏会は特に 回を重ねるごとに顧問の仕事は減ってゆき かなり客観的に見ることができるようになりました。
お迎えから お見送りまで 部員だけで進行し 顧問の仕事は 見守るだけで大丈夫になれば
この企画を(顧問が変わっても)長く継続してゆくことができるはずです。
そして、現在、だいぶその域に近づいてきたのではないかな と思っています。

あとは、日々の練習をもっとストイックにやって 今回のような参加校の皆さんに継続的に来ていただけるようになること…
そこが 忘れちゃいけない課題かなと思います。

顧問 中嶋

音楽 High School Rockers ONLY U16 2020年 新春大会【フォーク部/2019年度NO.73】

1年生バンドのCrash Rush,アマウト,しゃけぱずる。の3バンドが
吉祥寺 ROCK JOINT GBで行われたHigh School Rockers ONLY U16 2020年 新春大会に挑みました! 

1月3日(金)

初日のステージに立ったのはCrash Rushです!

1曲目 "今この時この場所で" (オリジナル)

2曲目 "万年筆" (オリジナル)

とても気持ちのこもった勢いのある演奏で会場の雰囲気を全て持っていきました!
ステージングや歌詞など細かいところにこだわり満足のいく演奏ができたと思います。

その結果 最優秀賞 を頂くことができました!

 
1月4日(土)

2日目はアマウトが参加させて頂きました!

  

1曲目 "オモイアイ" (オリジナル)

2曲目 "少年R" (オリジナル)

夏の大会で演奏した 少年R のクオリティを上げまた演奏することができました。
これからはもっと気持ちを込めて人に伝えることができるような演奏をしたいと思います!
応援に来てくださった方々本当にありがとうございました!

結果は 最優秀賞 を頂くことができました!

1月6日(月)

本校からの最後のバンド しゃけぱずる。がステージに立ちました!

 

1曲目""(オリジナル)

2曲目"星丘公園"(Hump Back)

この日が ボーカル脱退前4人体制での最後のライブでした!
演奏やステージングで何より自分達も楽しみながらお客さんに伝えることを意識し、
最後のステージを今まで4人でやってきたことが沢山詰まった悔いのない演奏で終えることが出来て良かったです。
また、バンドを組んで初めてコピーし、7月のJYOJI-ROCKでも演奏した 星丘公園 を再び同じ舞台でできたことがとても感慨深かったです。

結果は ただの。賞 をいただき惜しくも優秀、最優秀賞には届きませんでしたが、とても嬉しかったです。
これからのバンド活動においてもしっかりと区切りをつけられた良い機会となりました。
ありがとうございました!


ブログ係:るーく あおこ