活動の記録

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音楽 最近の活動【フォーク部/2020年度NO.04】

本校では 6月22日に部活動が再開され フォーク部も少しずつ動き出しています。

6月28日(日) 
楽器目利き講習会
いつもお世話になっているプロベーシストの紅谷亮次氏にお越しいただき 主に新入部員を対象に ギター・ベースの選び方 を教えていただきました。
これから楽器をはじめる一年生にとって 最初にしっかり調整された楽器を手に入れることは その後の上達において大きな差を生みます。



7月7日(火)
引退式
これまで部を牽引してきてくれた3年生の引退式をおこないました。
3年生14人が一人ずつこれまでの活動や部への思いを語りました。
それぞれが内に秘めた思いを しっかりと語ってくれたことが良かったです。
後輩たちにも響くものがあったようです。
どんな形であれこれからも音楽を続けてくれたらいいと思います。



今年度入部した17名の1年生も 個人差はあれど 着々と前に進んでいます。
各パートについて 一通りレクチャーをうけた後、今は8月のステージに向けバンド練習に入っています。

ギター音作り研究会をひらいたり。


アンプやドラムセットがないところでも合わせ練習。

7月17日(金)
原曲コンテスト
良い曲はアコギ一本弾き語りでも充分聴けるはずとの考えのもと 原曲コンテスト をひらきました。
2年生3バンドに加え1年生2名がアレンジ前のオリジナル曲を持ち寄り発表しました。
今回発表した曲を2年生は夏休み中にバンドアレンジし ステージ発表できる形に仕上げてゆきます。

様々なスケジュールが白紙になってしまった夏ですが、
新たな企画として 他校と合同でオンライン上での演奏発表の機会を予定しています。

顧問 中嶋

音楽 2019年度を振り返る【フォーク部/2019年度NO78】

※まだ年度内ではありますが、コロナウィルス関連で年度内の活動は終了となってしまいましたので 公開します。
2019年度、本部活動は、3年生1名、2年生15名、1年生12名の計28名でスタートし、2年生14名、1年生11名の計25名で年度末を迎えた。

昨年度までの活動内容の刷新を路線として踏襲し 今年度も精力的に活動した。
2019年度には 新たな取り組み として下記のことを実施した。
・1年生 育成バンド制度 の導入 
保護者会の開催
・軽井沢夏季合宿 
・オリジナル曲のレコーディングおよびCD作成 

また、
プロベーシスト紅谷亮次氏、プロギタリスト山口和也氏、作曲家割田康彦氏、ボイストレーナー浅川信
プロボーカリスト阿部仁則氏、ヤマハ 森山サトシ氏 を中心に多くの方々に講師としてご指導いただいた。
11月、1月には他校軽音楽系部活動もお招きし、複数校での 合同クリニック を実施した。

他校との交流については、台風や新型コロナウィルスの影響を受け複数回の延期や中止がありながらも、
24回の合同ライブに参加(うち5回自校開催)し、これまでに交流した高校は90校となった。

こうした活動の結果、2019年度は以下の実績(主なもののみ記載)を残すことができた。

軽音楽連盟主催大会
第7回全国高校軽音楽コンテスト グランプリ(全国第1位)受賞
 ※全国では約2000校に軽音楽系部活動があり 所属部員数は3万人超、その頂点を決める大会での第1位である。
第9回埼玉県高校軽音楽コンテスト グランプリ(埼玉県第1位)受賞
 ※県内46校70バンド中の第1位である。
第7回埼玉県軽音楽新人大会 奨励賞(埼玉県第3位相当)受賞
第5回埼玉県高校軽音楽ルーキーズフェス最優秀賞(埼玉県南部地区第1位)受賞
民間主催コンテスト
第7回とよさと軽音楽甲子園 滋賀県知事賞(全国第2位相当)受賞
 ※高校生バンドの全国規模の大会としては、軽音楽連盟主催大会、総文祭(高文連主催)、全国軽音フェスティバル(関西の軽音連主導)、TEENS ROCK IN HITACHINAKA、とよさと軽音楽甲子園 がある。
   最後の2つの大会は 軽音楽連盟 とは距離がありつつも 文部科学大臣賞 が与えられる大会である。 

第4回ガールズバンドステージコンテスト 尚美賞(関東 第4位相当)受賞
JYOJI-ROCK U22 夏大会 決勝進出
JYOJI-ROCK U16 夏大会 最優秀賞受賞
JYOJI-ROCK U16 新春大会 最優秀賞受賞
TOKYO MUSIC RISE FINAL進出


各種イベント
下北ハイスクール音楽祭夏本校より4組出演
所沢市民フェスティバル本校より4バンド出演
第21回青二祭(於:マイナビBLITZ赤坂)出場決定

2年生、1年生ともに 部員全員が活躍 をし、各学期に行われる表彰式では部員全員が一度以上登壇し表彰を受けた。
特に2年生の全4バンドはすべてのバンドが県大会3位相当以上の華々しい実績を残すことができた。 

これらの実績を残すことのできた背後には
日頃からの様々な形で部員と部活動を 応援していただいた保護者の皆様のご理解とご協力がある。
(本当に 本校フォーク部は 保護者と学校からの 理解と協力 という点では これ以上ないほどに恵まれています!)
部を代表して 深く感謝いたします。 今後ともよろしくお願いいたします。

最後に、
2020年度は 多くの実績を残してきた 現2年の代が引退し 部としては試金石の年となる。
過去に一瞬活躍した時期のある軽音楽系部活動で終わるのか、代が変わっても変わらず活躍できる部活動になるのかが試される年となる。
後者の道を進んで欲しいと顧問は導いてきたつもりだが、どちらの道を歩むのかは部員一人ひとりの意識によって決まる。
来年度は 本部活動が 自分と自分のバンド以外のことも考えられる意識の高い集団となることを願いながら
以上を2019年度の まとめ とする。


フォーク部顧問
中嶋 

音楽 第8回 所沢高校合同演奏会 開催【フォーク部/2019年度NO76】

2020年2月2日(日)
第8回所沢高校合同演奏会 TOKO ROCK FES.vol8を開催しました。

参加校:川口高校、吉祥女子高校、中央大学杉並高校、東海大浦安高校、練馬高校、白鷗足利高校、所沢高校

2018年の2月に近隣3校をお招きしてはじまった本校合同演奏会ですが、今回は埼玉、東京、栃木、千葉の1都3県から6校にご参加いただき、さながら関東大会のようでした。(参加校...さらっと書いているけれど いずれも 各都県を代表するような学校さんばかりです)

~本校出演バンド~

1バンド目 アマウト 
演奏曲「オモイアイ」(オリジナル)

2バンド目 Crash Rush
演奏曲「万年筆」(オリジナル)



3バンド目 しゃけぱずる。
演奏曲「拝啓、少年よ」(Humpback)

4バンド目 いぶき
演奏曲「イノセンス」(オリジナル)

5バンド目 Hello 
演奏曲「チルドレン ギャップ」「一等星になれたら」(いずれもオリジナル)

6バンド目 結 
演奏曲「グッバイ マイ ベリー」「ちくわ」(いずれもオリジナル)




GUEST Wabi_Sabi 
ゲストとして演奏していただいたオトナ枠のWabi_Sabiはバンドクリニックなどでお世話になっているプロベーシスト紅谷亮次さんのバンド。
1月にはボーカルの阿部さん、紅谷さんに ボーカル等のセミナーをしていただきました。
セッティングの時間は参加者をステージにあげ レクチャーを交え自由に見学できるようにしてくだました。


ドラマーのヒガシタカシさん、ギタリストの福田祐次さんのところに集まる見学者


演奏は圧巻!「Soul n' Pop」と銘打ったWabi_Sabiサウンドは会場の人々を魅了しました!
Wabi_Sabiと親交の深い(部を引退した)3年生の脇はDJとして参加させていただきました。



何度も顔を合わせてきた学校のバンドが成長した姿に触れる機会として、
合同ライブに参加する機会がなかった学校の未知のバンドに触れる機会として、
参加者にとって良い刺激となってくれればと思います。

運営自体は 回を重ね作業がシステム化しても 惰性でやることなく 改善点を模索しながら
また ひとり一人がホスピタリティを意識した行動ができていた と思いました。
ここ数回の合同演奏会は特に 回を重ねるごとに顧問の仕事は減ってゆき かなり客観的に見ることができるようになりました。
お迎えから お見送りまで 部員だけで進行し 顧問の仕事は 見守るだけで大丈夫になれば
この企画を(顧問が変わっても)長く継続してゆくことができるはずです。
そして、現在、だいぶその域に近づいてきたのではないかな と思っています。

あとは、日々の練習をもっとストイックにやって 今回のような参加校の皆さんに継続的に来ていただけるようになること…
そこが 忘れちゃいけない課題かなと思います。

顧問 中嶋

音楽 2020年になりました!!【フォーク部/2019年度NO71】

あけましておめでとうございます!

2020年になりました!

昨年は、合同ライブや大会等に多数参加させて頂いたり、講師の先生方や保護者の皆様など、色んな方々に大変お世話になりました。

本当にありがとうございました!!

12月30日(月)

に、2019年最後の活動として 大掃除/部会 をしました。

 

機材置き場のレイアウトを見直して、使いやすいように変更しました。

また、部会では2019年の反省と2020年の抱負を1人ずつ発表しました。

一人一人、目標に向かって努力すると共に、今年も全力で音楽と向き合い、部としてより成長できるように頑張ります!

2020年も所沢高校フォーク部をよろしくお願いします!!

 

ブログ係:ももな

音楽 年末年始の大会・コンテスト スケジュール【フォーク部/2019年度 NO.64】

年末年始の大会・コンテスト スケジュール
一般公開のものだけ まとめています!
部内の予定はこれ以外に非公開の合同ライブやレコーディングがあります

12/22 埼玉県高校軽音楽新人大会決勝ライブ

 
 概要:埼玉県軽音楽連盟冬の大会 グランプリ獲得で翌年の総文祭に繋がる
 出場:本校からはHello、Lupinus
 会場:ESPエンタテイメント東京(高田馬場) 入場:無料 
 時間:12:00開会?

12/22 青ニ祭予選
 
 概要:3月25日にマイナビBLITZで行われる青ニ祭の最終予選
 出場:本校からは 結、Lupinus、しゃけぱずる。、アマウト、Crash Rush
 会場:下北沢近松 入場:500円+1D
 時間:本校バンドは18:30以降

12/27 NAKANO Fresh ROCK FES. 練馬予選
 
 概要:4月26日に中野駅前野外ステージで行われる NAKANO Fresh ROCK FES.に繋がる予選会
 出場:本校からは
 会場:都立練馬高校 入場:無料、出場バンドの保護者および高校生以下入場可
 時間:10:00開場

1/3 High School Rockers Only U16 JYOJI-ROCK
 
 概要:JYOJI-ROCK の 1年生大会 最優秀賞は春大会本戦へ出場
 出場:本校からは Crash Rush
 会場:ROCK JOINT GB 入場:有料 
 時間:Crash Rush は 16:55から

1/4 High School Rockers Only U16 JYOJI-ROCK
 概要:JYOJI-ROCK の 1年生大会 最優秀賞は春大会本戦へ出場
 出場:本校からは アマウト
 会場:ROCK JOINT GB 入場:有料 
 時間:アマウトは 10:00から

1/6 High School Rockers Only U16 JYOJI-ROCK
 概要:JYOJI-ROCK の 1年生大会 最優秀賞は春大会本戦へ出場
 出場:本校からは しゃけぱずる。
 会場:ROCK JOINT GB 入場:有料 
 時間:しゃけぱずる。 は 14:25から

1/6 NAKANO Fresh ROCK FES. 中大杉並予選
 
 概要:4月26日に中野駅前野外ステージで行われる NAKANO Fresh ROCK FES.に繋がる予選会
 出場:本校からは アマウト、Crash Rush
 会場:中央大学杉並高校 入場:無料、出場バンドの保護者および高校生以下入場可
 時間:10:00開場

音楽 埼玉県高校軽音楽新人大会西地区予選&白堊ライブ【フォーク部/2019年度NO.62】

11月17日(日)
本日はHello、Lupinusが立教新座中学・高等学校で行われた新人大会西地区予選に参加しました。

 

埼玉県内西部地区の全18バンドの中で、Helloはトッパーでした。

「一等星になれたら」(オリジナル)
トッパーとして会場を緊張感のある雰囲気にしてくれました。

そしてLupinusは18番目。

「願い事」(オリジナル)
トリでしたが堂々とした演奏で最後を締め括りました。
どちらのバンドも順番としてはなかなか重要な位置にいることもあって とても緊張しましたが、結果はHello、Lupinusともに上位入賞。

両バンドは 12月22日(日) に高田馬場にあるESPエンタテインメント東京にて行われる決勝ライブに出場することが決定しました!
決勝に上がれてとても嬉しいです。が自分たちが勝ち上がったぶん涙を飲んだ仲間たちのためにも決勝では今回の演奏より良い演奏をして頑張りたいと思います!
本日はありがとうございました!

ブログ係:えゆうた


同じ日、1年生北豊島工業高校で行われた白堊ライブ3バンドが参加しました。
参加校:北豊島工業高校、日本大学第一中学校・高等学校、葛飾総合高校、大東文化第一高校、法政高校、所沢高校

所沢高校の1番手は Crash Rash がつとめました。

1曲目  曇天 (DOSE)

2曲目 万年筆 ( オリジナル)

曇天で盛り上げ 新曲の“万年筆”を初めて披露しました!
暖かいサウンドでオーディエンスを魅了しました。
これからは、細かいアレンジをもう一度見直して曲の完成度を上げていきます!

2バンド目はしゃけぱずる。でした。

1曲目 星丘公園 (Hamp Back) 

2曲目 アボカド(yonige)

ガールズバンドとは思えない力強い演奏をしました!
今回はコピーのみの演奏だったので次の機会からはオリジナルを演奏することを目指します!

3バンド目はアマウトでした。

 

1曲目 オモイアイ(オリジナル)

2曲目 少年R(オリジナル)

アマウトも新曲の“オモイアイ”を披露しました!勢いのある演奏でした!
まだ詰められるところは たくさんあるのでこれから1曲1曲を大切に作り上げていきます!

 

今日1日を通して、ソコアゲU16ということでたくさんの他校さんの1年生バンドの演奏を聴くことができお互いに良い刺激になりました!
白堊ライブは装飾、照明どれを取ってもとてもすごくて、暖かいオーディエンスの前で伸び伸びと演奏することができました!

所沢高校の1年生3バンドは今までの課題がクリアできたり、また新しい課題が見えてきたり、それぞれ収穫のあるとても良い1日になりました!
これからも1回1回の合同ライブを成長する場として、課題を考えながら臨んでいきたいと思います!

本日は北豊島工業高校さんの白堊ライブに参加させていただきありがとうございました! 
また、各バンドのロゴが入ったストラップや所沢高校のボードを頂きました!本当にありがとうございます!  

 ブログ係: るーく  かずー

音楽 第9回とよさと軽音楽甲子園(全国大会)2019出場!【フォーク部/2019年度NO.61】

11月16日(土)
滋賀県で行われた 第9回とよさと軽音楽甲子園 に 2年生バンドの が参加してきました。
参加バンドは 滋賀県外から音源審査を突破した8バンド、県内から地区予選を突破した 3バンド 計11バンド でした。

金曜のお昼ごろに所沢駅から東京駅に行きそこから新幹線で米原までいき近江鉄道に乗って 豊郷につきました。

 

豊郷に着いた時には5時近くになっておりそこからアニメけいおん!の聖地であり今大会の会場である豊郷小学校旧校舎群に向かいました。
向かっている途中にけいおん!に出ているキャラクターの看板が置いてあったりしました。

会場に着くと とよさと軽音楽甲子園スタッフの皆さんが案内してくださり、当日の事やこの小学校と けいおん!に関する事などをお話をしてくださいました。

~当日~

朝9時ごろに会場入りして演奏順の抽選をしました。は 4番目 でした。

 


演奏曲
1曲目 赤い糸 オリジナル
2曲目 ちくわ オリジナル

今世紀最大の楽しさで演奏することができました。関西の温かい雰囲気の中ででき とても幸せでした。
この大会のためにバンドアレンジをした ちくわ、そして私たちにとって大切な曲である 赤い糸 がが見に来てくれた方々に届くように楽しんで演奏しました。
本当に楽しかったです!!

~結果発表~

はなんと滋賀県知事賞をいただくことができました!(第2位相当)

 

帰りには小学校のイルミネーションを見ることができました。

 

関西の方々は本当に優しくてその優しさに触れただけでも滋賀に来たかいがありました。
自分たちの曲やパフォーマンスが認められるのは本当にうれしくて有難いことだと大会があるたびに思います。
このような素晴らしい賞が取れたのもいつも支えてくれている家族やクリニックに来て教えてくださる先生方、そして滋賀まで引率してくださったり大会の情報を回してくださったり合同のライブを手配してくださったり、色々と協力してくださる先生のがいてこその賞だと思います。
ありがとうございます。来年にも繋げていけたら良いなと思います!

ブログ係 みけほ

【顧問より】
結は個々に演奏でミスをした。
だが、トータルで見れば及第点の演奏であり、何よりも歌がしっかりとオーディエンスに伝わっていたのが良かった。
つまるところ どこまで準備したかであって、良い演奏ができるかはステージに立つ前に9割は決まっている。
夏に悔しい思いをした負けず嫌いの 結 がこうして全国の舞台に立ち 楽しそうに演奏をしている姿をみることができたことは顧問としては何よりも嬉しいことだった。

そして、町ぐるみで親切にしてくださった豊郷の皆さん、本当にありがとうございました!
こんなにも温かい気持ちで楽しく過ごすことのできる大会は素敵です。
来年、また戻って来られるようにレベルアップに励みたいと思います。

----結果---

■文部科学大臣賞
血みどろバニーちゃん 大阪府立枚岡樟風高等学校軽音楽部
■滋賀県知事賞
結 埼玉県立所沢高等学校フォーク部
■NHK大津放送局長賞
屋台利用券XS 大阪市立鶴見商業高等学校軽音楽部
■豊郷町長賞
KUSHAMI 神奈川県立厚木高等学校軽音楽部
■豊郷町商工会長賞
ししがみさま 大阪府立清水谷高等学校ギター部


顧問 中嶋

音楽 「とよさと」に向けて 紅谷亮次氏バンドクリニック【フォーク部/2019年度No.57】

10月29日(火)
来月、滋賀県で行われるとよさと軽音楽甲子園に参加する2年生バンド
Wabi_Sabi紅谷亮次さんにバンドクリニックをしていただきました。
演奏予定の「ちくわ」という曲にアドバイスをいただきました。

アコースティック編成だった「ちくわ」のバンドアレンジについてアドバイスをしていていただきました!
まず自分たちで考えてきたアレンジをワンコーラス演奏しました。
その後この曲のアレンジで肝となるギターとドラムにアドバイスをいただきました!

 ギター
・アコースティックギターがメインの曲での立ち位置はどうするべきか
・メロディーに特徴を出すのではなくひき方でほかの楽器と差をつける

ドラム
・基礎となるリズムを崩さないようにアレンジを広げていく
・いいなと思ったリズムがあるならそこから広げていくのでも良い

全体

・ちくわは歌詞のインパクトが強いのであえて音数を減らして歌詞に集中させるのもアレンジ
・アレンジするにしてもありがちなアレンジにすると歌詞が前に出てくる
・聞かせどころはユニゾンでもよいから皆で歌う

今回バンドアレンジをしていくうえで歌詞が強烈なほど意外とシンプルな構成の方がいいと分かって驚きました
このアドバイスをもっと詰めていきたいと思います。

短い時間ではありましたが内容の濃いバンドクリニックでした!
今日は本当にありがとうございました!

ブログ係 なってぃ みけほ

【顧問より】
曲をアレンジする際の手法の一つとして 様々な曲からアイディアを借りてこよう
そして 知っている人には それとわかるように組み込んでゆこう とアドバイスをいただいた。
(そういえば、ピエール・エルメも 隠し味はわかるようにやらなければダメ と言っていた…)
独創的なアレンジなどそうそうあるものではないし、引き出しの多さは武器になると同時に どれだけ音楽が好きかのモノサシにもなる。
以前、別のクリニックで 大会やコンテストで勝つためには?という問いに
「他の高校生バンドがやっていないことをやる!」とアドバイスをいただいた。
ほのぼのとした楽曲「ちくわ」の中に 聴く人を唸らせるような味付けを施せるかどうかが勝負の分かれ目にになるのかもしれない。
本番までに この曲がどう変化してゆくのか 顧問としても とても楽しみである。

顧問 中嶋

音楽 所沢市民フェスティバルに出ます!【フォーク部/2019年度NO.55】

10月27日(日)
航空公園で行われる所沢市民フェスティバルフォーク部が出演します!
会場:航空公園 J:COMステージ
時間:12:10-13:00
出演:The cleaner,結,Hello,Lupinus
2年生4バンドが2曲ずつオリジナル曲を演奏します!

入場無料です!見に来てください!

 

 

音楽 レコーディング【フォーク部/2019年度 NO.54】

10月11日(金)
今日は Wabi_Sabi の 紅谷亮次氏 に協力していただき 2年生バンド Hello と Lupinus の レコーディング をしました!

まず、機材の設営。
前回と同様、アンプ類は壁側に向けます。
ドラムとベースの間にはホワイトボードに毛布を乗せて壁を作りました。

レコーディングは、Lupinus → Hello の順番で行いました。
はじめに全員で演奏している音を録ります。
ギターやベースはあとで個々で録り直しができますが、ドラムはできないのでドラムの良いテイクが録れるまで何度も演奏しました!


 その後、個々でギターやベースがミスしたり、気になったところを録り直します。

最後に声を録ります。
ボーカル → コーラス と録っていきます。
ボーカルはひと通り歌うのを2、3回ほど録りました。
コーラスはハモリやユニゾンをするところを、部分ごとに録りました。
紅谷さんのアドバイスでコーラスを加えたりもしました!




紅谷さんにはいつもお世話になっていて、今日も台風が近づく中、私たちのレコーディングのために来てくださって、感謝の気持ちでいっぱいです!
朝から夜まで長い間、本当にありがとうございました!!

ブログ係 すー

【顧問より(備忘録も兼ねて)】
2度目のレコーディング! ながれは①から⑥。
今回は将来的に 部内でレコーディングをできるようにPCやソフトはそれを見据えたものを使用していただいた。

①機材を設置しマイクを立てる
・ドラムのマイクをしっかり立てる(距離や角度に注意)
 スネアドラムなどは表裏両面を録りミックスする
・ギターやベースのアンプからの音が他の楽器のマイクになるべく乗らないように注意 
②各楽器からミキサーに音を集める&YAMAHA stagepassをモニター用に使用
③ミキサーから接続したノートPCのDAW(デジタルオーディオワークステーション)ソフトStudioOneで録音
④楽器隊だけで一発撮りのような形で良いドラムのテイクが録れるまで続ける
⑤ギターやベースは部分ごとに録り直し
・ラインとマイク両方で録るがラインだけでもOKな感じ?
⑥歌は最後に入れる

①のマイキングは拘らなければいけない部分だが、やはり③の設定や扱いになれるまでが苦労しそうな感じを受けた。
特にうちは現状で 情報の授業が3年までないのでPCに触れたことのない生徒も多数…(新教育課程に向けて 課題!)
数をこなして経験値を積むしかない。

レコーディング機器は かつては数十万から数百万(良いものとなるとそれ以上も…)かけなければ揃えられないようなものだった。
それが今やだいぶ手軽に手に入るようになり 音源を録る(録ってもらう)高校生バンドも非常に増えてきた。
機材設備的にプロクオリティをうたうレコーディングスタジオやエンジニアも増えてきたが
プロの音源の中でも実際には その(楽曲ではなく)音源のクオリティは様々なようだ。
紅谷氏は 海外の良質な音源に感じられる奥行きや深みを生み出せるエンジニアである。
以前録っていただいたThe cleaner も 結も 音の向こうのプレイヤーの立ち位置まで感じられる音源に仕上げていただいた。
(結果、結は音源審査を突破し「とよさと軽音楽甲子園決勝」に進出することが決定した!)
研究や経験の蓄積の上にある技術と知識に こんなにも間近で触れ、吸収できる機会を提供して下さり感謝に堪えない。
と同時に それをしっかりと今後の活動につなげなければいけないと感じた。(単なる思い出づくりにしてはいけない!)

そもそもレコーディングは何のためにするのか?
レコーディングで作成する音源は 事後に様々な加工や調整が可能なため、実際のライブよりも 総合的な完成度の高いものを作成できる。
目標とすべきクオリティの音源を先に作ってしまうことで 今後、ライブで目指すべき演奏が可視化できる。
そのことがレコーディングの一つの目的だ。(だから 夏の全国大会を見据えた The cleanerと 結 は8月にレコーディングをした)
Hello、Lupinusの2バンドは11月の新人戦の予選に向けて 今回の音源を再現するような演奏を目指すことになる。
感謝の気持ちを言葉で伝えることも大切だが、そこでしっかりと結果を出してゆくことも ご厚意に対する回答だ。

色々学ぶ機会が増えてきたが それを先に繋げていかなければ何の意味もないぞ と思う今日この頃…。

↓紅谷氏のバンド Wabi_Sabi の音源

 顧問 中嶋