活動の記録

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音楽 2019年度を振り返る【フォーク部/2019年度NO78】

※まだ年度内ではありますが、コロナウィルス関連で年度内の活動は終了となってしまいましたので 公開します。
2019年度、本部活動は、3年生1名、2年生15名、1年生12名の計28名でスタートし、2年生14名、1年生11名の計25名で年度末を迎えた。

昨年度までの活動内容の刷新を路線として踏襲し 今年度も精力的に活動した。
2019年度には 新たな取り組み として下記のことを実施した。
・1年生 育成バンド制度 の導入 
保護者会の開催
・軽井沢夏季合宿 
・オリジナル曲のレコーディングおよびCD作成 

また、
プロベーシスト紅谷亮次氏、プロギタリスト山口和也氏、作曲家割田康彦氏、ボイストレーナー浅川信
プロボーカリスト阿部仁則氏、ヤマハ 森山サトシ氏 を中心に多くの方々に講師としてご指導いただいた。
11月、1月には他校軽音楽系部活動もお招きし、複数校での 合同クリニック を実施した。

他校との交流については、台風や新型コロナウィルスの影響を受け複数回の延期や中止がありながらも、
24回の合同ライブに参加(うち5回自校開催)し、これまでに交流した高校は90校となった。

こうした活動の結果、2019年度は以下の実績(主なもののみ記載)を残すことができた。

軽音楽連盟主催大会
第7回全国高校軽音楽コンテスト グランプリ(全国第1位)受賞
 ※全国では約2000校に軽音楽系部活動があり 所属部員数は3万人超、その頂点を決める大会での第1位である。
第9回埼玉県高校軽音楽コンテスト グランプリ(埼玉県第1位)受賞
 ※県内46校70バンド中の第1位である。
第7回埼玉県軽音楽新人大会 奨励賞(埼玉県第3位相当)受賞
第5回埼玉県高校軽音楽ルーキーズフェス最優秀賞(埼玉県南部地区第1位)受賞
民間主催コンテスト
第7回とよさと軽音楽甲子園 滋賀県知事賞(全国第2位相当)受賞
 ※高校生バンドの全国規模の大会としては、軽音楽連盟主催大会、総文祭(高文連主催)、全国軽音フェスティバル(関西の軽音連主導)、TEENS ROCK IN HITACHINAKA、とよさと軽音楽甲子園 がある。
   最後の2つの大会は 軽音楽連盟 とは距離がありつつも 文部科学大臣賞 が与えられる大会である。 

第4回ガールズバンドステージコンテスト 尚美賞(関東 第4位相当)受賞
JYOJI-ROCK U22 夏大会 決勝進出
JYOJI-ROCK U16 夏大会 最優秀賞受賞
JYOJI-ROCK U16 新春大会 最優秀賞受賞
TOKYO MUSIC RISE FINAL進出


各種イベント
下北ハイスクール音楽祭夏本校より4組出演
所沢市民フェスティバル本校より4バンド出演
第21回青二祭(於:マイナビBLITZ赤坂)出場決定

2年生、1年生ともに 部員全員が活躍 をし、各学期に行われる表彰式では部員全員が一度以上登壇し表彰を受けた。
特に2年生の全4バンドはすべてのバンドが県大会3位相当以上の華々しい実績を残すことができた。 

これらの実績を残すことのできた背後には
日頃からの様々な形で部員と部活動を 応援していただいた保護者の皆様のご理解とご協力がある。
(本当に 本校フォーク部は 保護者と学校からの 理解と協力 という点では これ以上ないほどに恵まれています!)
部を代表して 深く感謝いたします。 今後ともよろしくお願いいたします。

最後に、
2020年度は 多くの実績を残してきた 現2年の代が引退し 部としては試金石の年となる。
過去に一瞬活躍した時期のある軽音楽系部活動で終わるのか、代が変わっても変わらず活躍できる部活動になるのかが試される年となる。
後者の道を進んで欲しいと顧問は導いてきたつもりだが、どちらの道を歩むのかは部員一人ひとりの意識によって決まる。
来年度は 本部活動が 自分と自分のバンド以外のことも考えられる意識の高い集団となることを願いながら
以上を2019年度の まとめ とする。


フォーク部顧問
中嶋