活動の記録

タグ:合同ライブ

音楽 都立板橋高校SUNSHINE LIVE参加! 【フォーク部/2020年度NO.25】

12月20日(日)

 本日は板橋高校主催合同ライブSUNSHINE LIVEにお招きいただき本校からヨルノピクニック、しゃけぱずる。Crash Rush、アマウトの4バンドが出演しました。

出演校:都立板橋高校、都立野津田高校、実践女子学園、所沢高校

1バンド目 ヨルノピクニック

1曲目 「マリーゴールド」 (あいみょん)

2曲目 「スタート」 (オリジナル)

2回目の合同ライブでしたが2回目のライブとは思えない素晴らしい演奏でした。オリジナル曲はみんなで乗れる楽しい曲でした。 

 

2バンド目 しゃけぱずる。

1曲目 「まぼろし」 (オリジナル)

2曲目 「」   (オリジナル)

しゃけぱする。はオリジナル2曲を披露しました。綺麗なコーラスで会場を盛り上げました。五人の一体感がとても良かったです。

3バンド目 Crash  Rush

1曲目 「夕風」 (オリジナル)

2曲目 「万年筆」 (オリジナル) 

Crash Rushは疾走感のある曲とバラードの2曲を披露しました。トラブルがありながらも会場を魅了しました。

4バンド目 アマウト

1曲目 「東京遊園地」 (オリジナル)

2曲目 「メロディー」 (オリジナル)

アマウトはオリジナル2曲を披露し、2曲目に披露したメロディーはどんどん完成度が上がっていてステージングもとても良かったです。

 

まとめ

本日はコロナの状況下で所沢高校を板橋高校合同ライブにお招きいただきありがとうございました。座りのライブではなく、みんなで声を出して盛り上がれるライブができる日が早く来て欲しいです。それぞれのバンドで課題や良かった点が見つかったので、曲をより良くしていきたいと思いました。そしてたくさんの刺激になった一日でした。

運営をしてくださった板橋高校の皆さん本日は本当にありがとうございました。

ブログ係 かずー

音楽 練馬高校合同ライブ NERIROCK 参加!【フォーク部/2020年度NO.24】

12月19日(土)
本日は都立練馬高校主催合同ライブ「NERI ROCKにお招きいただき、本校からは さりとて我が道ヨルノピクニックしゃけぱずる。Crash Rushアマウトの5バンドが出演しました!

 

参加校:都立練馬高校こんねっと学院(都立江戸川高校)所沢高校

ゲストバンド:南無阿部陀仏Accént

 

1バンド目 さりとて我が道

 

1曲目 「カタコイ」オリジナル

2曲目 「理想」オリジナル

本校トップはさりとて我が道がオリジナルを2曲披露しました。日を追うごとに良くなっている部分が垣間見え、堂々とした演奏でした。

 

2バンド目 ヨルノピクニック

 

1曲目 「マリーゴールド」あいみょん

2曲目「スタート」オリジナル

Crash Rushのドラマーをサポートに加え、初めての合同ライブとなった今回ですが、1年生の中でも安定した演奏とバンド独自の雰囲気を作ることが出来ていました。

 

3バンド目 しゃけぱずる。

 

1曲目「まぼろし」オリジナル

2曲目「」オリジナル

ガールズバンドらしい曲を披露しました。2曲とも少し似ている部分があるので、演奏の工夫やステージング、表情などで2つの伝えたいことを区別し伝えられるといいと思いました。

  

4バンド目 Crash Rush

 

1曲目「夕風」オリジナル

2曲目「万年筆」オリジナル

演奏はもちろんのこと、見る側の人に訴えかけるような勢いのあるステージングで、久しぶりの他校での演奏とは思えない暴れっぷりを披露しました。

 

5バンド目 アマウト

 

1曲目「東京遊園地」オリジナル

2曲目「メロディー」オリジナル

本校最後に演奏したアマウトはなんとゲストバンド前のトリを務めました。普段より少し荒っぽい演奏ではありましたが、その分勢いとボーカルの熱意から伝わってくるものは多かったと思います。

 

 

今回ヨルノピクニックは初めての他校でのライブ、2年生バンドは驚くことに約1年弱ぶりの他校での合同ライブということで、それぞれ様々な思いで気合を入れてライブに参加できたと思います。

主催校である練馬高校の皆さんは雰囲気がとても暖かく、熱い雰囲気の中でライブは大盛り上がりを見せました。

他校の色々な人が集まってライブを作り上げる「合同ライブ」というものの楽しさやありがたみをひしひしと感じることができ、とても意味のある一日になったと思います。

 

運営をしてくださった練馬高校の皆さん、共演した参加校の皆さん並びに顧問の先生方、本当にありがとうございました!   

 

ブログ係 あおこ

音楽 第8回 所沢高校合同演奏会 開催【フォーク部/2019年度NO76】

2020年2月2日(日)
第8回所沢高校合同演奏会 TOKO ROCK FES.vol8を開催しました。

参加校:川口高校、吉祥女子高校、中央大学杉並高校、東海大浦安高校、練馬高校、白鷗足利高校、所沢高校

2018年の2月に近隣3校をお招きしてはじまった本校合同演奏会ですが、今回は埼玉、東京、栃木、千葉の1都3県から6校にご参加いただき、さながら関東大会のようでした。(参加校...さらっと書いているけれど いずれも 各都県を代表するような学校さんばかりです)

~本校出演バンド~

1バンド目 アマウト 
演奏曲「オモイアイ」(オリジナル)

2バンド目 Crash Rush
演奏曲「万年筆」(オリジナル)



3バンド目 しゃけぱずる。
演奏曲「拝啓、少年よ」(Humpback)

4バンド目 いぶき
演奏曲「イノセンス」(オリジナル)

5バンド目 Hello 
演奏曲「チルドレン ギャップ」「一等星になれたら」(いずれもオリジナル)

6バンド目 結 
演奏曲「グッバイ マイ ベリー」「ちくわ」(いずれもオリジナル)




GUEST Wabi_Sabi 
ゲストとして演奏していただいたオトナ枠のWabi_Sabiはバンドクリニックなどでお世話になっているプロベーシスト紅谷亮次さんのバンド。
1月にはボーカルの阿部さん、紅谷さんに ボーカル等のセミナーをしていただきました。
セッティングの時間は参加者をステージにあげ レクチャーを交え自由に見学できるようにしてくだました。


ドラマーのヒガシタカシさん、ギタリストの福田祐次さんのところに集まる見学者


演奏は圧巻!「Soul n' Pop」と銘打ったWabi_Sabiサウンドは会場の人々を魅了しました!
Wabi_Sabiと親交の深い(部を引退した)3年生の脇はDJとして参加させていただきました。



何度も顔を合わせてきた学校のバンドが成長した姿に触れる機会として、
合同ライブに参加する機会がなかった学校の未知のバンドに触れる機会として、
参加者にとって良い刺激となってくれればと思います。

運営自体は 回を重ね作業がシステム化しても 惰性でやることなく 改善点を模索しながら
また ひとり一人がホスピタリティを意識した行動ができていた と思いました。
ここ数回の合同演奏会は特に 回を重ねるごとに顧問の仕事は減ってゆき かなり客観的に見ることができるようになりました。
お迎えから お見送りまで 部員だけで進行し 顧問の仕事は 見守るだけで大丈夫になれば
この企画を(顧問が変わっても)長く継続してゆくことができるはずです。
そして、現在、だいぶその域に近づいてきたのではないかな と思っています。

あとは、日々の練習をもっとストイックにやって 今回のような参加校の皆さんに継続的に来ていただけるようになること…
そこが 忘れちゃいけない課題かなと思います。

顧問 中嶋

音楽 日本大学第二高等学校合同ライブ NICO ROCK FES. 【フォーク部/2019年度NO.70】

12月29日 (日)

本日は日本大学第二高等学校の『NICO ROCK FES.に参加させて頂きました!
今年最後の合同ライブでした!


参加校:日大二高、中大杉並、桜町、所沢

本校出演順

1.しゃけぱずる。 

1曲目 "" (オリジナル)
2曲目 "星丘公園(Hump Back)

しゃけぱずるは「ミスをしない」「テンポキープをしっかりする」ということを意識して演奏しました。テンポキープは出来ていましたが、細かいミスがいくつかあったのでこれからの練習で改善していきたいと思います。4人体制での最後の合同ライブでしたが、楽しみながら良い演奏ができました。

2.Crash Rush 

1曲目 "万年筆" (オリジナル)
2曲目 "今、この時、この場所で" (オリジナル)

Crash  Rushはこの二曲で曲の意味を伝えるという目標と共にコーラスで言葉をしっかりと伝えるということを 意識してライブを行いました。歌詞が伝わりにくいなどの課題が出たのでバンドで曲を見直してより良いものにしていきたいです。

3.アマウト 

1曲目 "少年R" (オリジナル)
2曲目 "オモイアイ" (オリジナル)

アマウトは今回「人に伝える」ためにステージングなどの表現を意識して演奏しました。曲の歌詞なども含め、まだ人に伝えるために出来ること、詰めれるところがあるので、これからそういうところを大事にしていきたいです。

4. 

1曲目 "" (オリジナル)
2曲目 "赤い糸" (オリジナル)
3曲目 "ちくわ" (オリジナル)

結は「今年1番の演奏」と「伝える」ということを意識して演奏しました!少し緊張がありましたが、とても良い演奏で伝わってくるものがありました!今日の課題をまた来年に繋げ、残りも少なくなってきた活動を最後まで向上心を持ち続け、やり切ります!

今日もバンドごとに目標を決めて演奏に臨みました。演奏後は各バンドそれぞれの課題が見えてきたので持ち帰って、またそれぞれ目指すべきところに向けて見直していきます!今日は日大二高さんや中大杉並さん、桜町さんとレベルの高いバンドが沢山いる中で演奏することができ、多くの刺激を受け充実した合同ライブになりました!
本日は素晴らしいステージを用意してくださった廣瀬先生をはじめとする日大二高の生徒の皆様、本当にありがとうございました!

ブログ係:るーく 

 【顧問より】

日大二高は今年、中大杉並高校、桜町高校は来年、総文祭(=文化部の全国大会)に参加した、あるいは する 学校である。
いずれも西東京のトップクラスの軽音楽系部活動、というか、全国でも屈指の軽音楽系部活動である。
軽音楽系部活動の「強さ」とは 3年間を通しての活動内容の深さと それに基づく層の厚さである。
大きなタイトルを獲ってもそれが単発的なものや偶発的なものでは 部活動としては何の意味もない。
日大二高は 2年生のこの時期に 7バンドが質の高いオリジナル曲を演奏できる(埼玉の大会に出ていたらどれも 余裕でグランプリレベル) 恐ろしく層の厚い部活動である。中大杉並、桜町の両校も2年生がしっかりと存在感を示している。
そういう意味では本校は(全国レベルでみれば)まだまだトップグループどころか、2番手集団にも届かない位置にいることを痛感した。
オトナに与えられたことをこなすだけの活動では 頭打ちになり、オトナの想像を超えてはいかない。
最後は 部員のバンドや音楽に対する 取り組みや姿勢、「覚悟」がものを言う。
われわれの部活は今が正念場なのだろうと思う。

顧問 中嶋

音楽 都立足立新田高校合同ライブ参加【フォーク部/2019年度NO.67 】

12月20日(土)

本日は都立足立新田高校の合同ライブに1年生3バンド、2年生1バンド 計4バンドで参加させて頂きました。

参加校:足立新田、東海大浦安、東洋、竹台、淵江、所沢

本校出演順

1 結

1曲目赤い糸”オリジナル
2曲目“ちくわ”オリジナル

所沢高校1バンド目は結でした。
今回の合同ライブでは、演奏後にどれだけ達成出来たのかを振り返るために、各バンドごとに目標を立てて挑みました。
結は『自分達の思いを伝える』事を目標にして演奏しました。
前回のライブよりも全員で音と気持ちを揃え、お客さんに伝えるということを意識して演奏できました。
曲の完成度は高くなってきましたが、ここで止まらずここからまた1段階上に行けるように頑張りたいです。

2 しゃけぱずる。

1曲目 “”オリジナル


2曲目“星丘公園”Hump Back

しゃけぱずる。の目標は、
『3回の星丘公園の中で一番いい演奏をする』でした。
実は今日、他にも星丘公園を演奏する他校のバンドさんが2バンドいました。
その中で、しゃけぱずる。は負けず劣らずしっかり演奏出来ていたと思います。
また、ギターの音作りがとても良くなりました。
縦を全員で揃えられるともっと完成度が高まると思います。
個々でミスはありましたが、全体としては前回の演奏より良くなりました。

3 crash rush

1曲目 “万年筆”オリジナル

2曲目“今この時この場所で”オリジナル


crush rushは『ステージング』を意識して演奏しました。
前回のライブに比べ、迫力のあるステージングでした。
どんなステージングにしたいかがバンドメンバー内で共有できていて、それがちゃんと本番で出来ていました。
楽器隊の音量バランスが良くなり、拍の頭がしっかり揃ってきました。
ボーカルだけでなく楽器隊も含め全員が自分たちの思いをもっと訴えるように演奏出来ると、より会場全体を巻き込むことができると思いました。

4 アマウト

1曲目“オモイアイ”オリジナル


2曲目“少年R”オリジナル


アマウトの目標は『縦を揃える』事でした。
前回のライブよりも楽器隊の音の長さや間が揃っていました。
好評で休符もしっかり演奏出来ていると褒めて頂きました。
音量バランスはイントロは良かったのですが、歌がサビで埋もれてしまったので、ボーカルがサビの時に抜けて聞こえるように、バンドのそれぞれが出している音を整理したいです。


今日はバンドごと目標をしっかり決めて演奏しました。
ライブに目的のないまま参加しても絶対に上達はしないから、
自分達をよりレベルアップさせるために毎回目標を決めて挑む事はとても大事な事だと分かりました。一つ一つの合同ライブを大切にして行かなければいけないと改めて思いました。
このような機会を作って頂き、榎本先生、足立新田高校の生徒の皆様、本当にありがとうございました!
また所沢高校をお招き頂ければ幸いです!

ブログ係:ももな

音楽 武蔵丘高校合同ライブ 来武祭 【フォーク部/2019年度NO.66】

12月15日 (日)

 本日は都立武蔵丘高校のオリジナル曲限定の合同ライブ来武祭に本校1年生3バンド、2年生3バンドが参加させて頂きました!

《参加校》武蔵丘高校、日本大学第二高校、際学院高校、所沢高校

本校出演順

1.結

1曲目 "赤い糸" オリジナル

2曲目 "ちくわ" オリジナル

 所沢高校1バンド目は結でした。
先日のとよさと軽音楽甲子園でも披露した2曲を披露しました。
安定した結らしいバンドサウンドで会場の一体感がとても高まりました!

2.しゃけぱずる。

 1曲目 "" オリジナル

 最近できたばかりのオリジナル曲を披露しました。課題は多いですが、以前より曲の世界観や雰囲気を意識できていたと思います。

 

3.Crash Rush 

1曲目 "万年筆" オリジナル

2曲目 "今、この時、この場所で" オリジナル

万年筆とともに2曲目に新曲を披露しました。
ゆったりとしたバラードから、とても爽やかで疾走感のある演奏で会場を盛り上げました。ステージングも以前よりパワーアップしていました!
 

4.アマウト

 

1曲目 "オモイアイ" オリジナル

2曲目 "少年R" オリジナル

 各校の2年生バンドが多い午後のタイムテーブルの中でしたが、臆せず堂々としたかっこいい演奏でした。

5.Hello

 

 1曲目 "チルドレン ギャップ" オリジナル

 2曲目 "一等星になれたら" オリジナル

こちらも新曲を披露しました。
キャッチーなメロディーでオーディエンス側も曲に乗りながら楽しんでいる様子が見えました!


6 Lupinus

1曲目 "misty" オリジナル

2曲目 "未練" オリジナル

3曲目 "願い事" オリジナル

所沢高校最後はLupinusでした。急遽3曲演奏することになり、トリの2バンド前という重要なポジションに相応しい盛り上がりを見せました。

 

本日は室井先生をはじめ武蔵丘高校の生徒の皆様、このような舞台を用意してくださりありがとうございました!

たくさんの強いバンドがいる中で演奏ができ、部員全員の刺激になりました。本当に学ぶことが多かったです。今日1日を通してもっと上手くなりたいと強く思いました。それほど演奏のレベルが高かったです。今回の反省を次につなげていけるように、毎回毎回の演奏を質の高いものにしていきたいと思います。2年生は引退までの目標の達成に向け、1年生は1年後今日対バンした同世代のバンドに負けないよう貪欲により一層努力していきます!

また来武祭に参加させて頂ければと思います!その時はどうぞよろしくお願いします!

ブログ係 るーく あおこ

【顧問より】
武蔵丘高校、日大二高、国際学院高校、3校に共通することは 夏の(プレ)総文祭 への出場校であること。
つまり、文字通り全国レベルの学校なのである。
この日出ていた2年生バンドをはじめて見たのは1年前の夏から秋。いくつかのバンドは力量的に当時から抜けていたが、ほとんどは同じくらいの力だった。
あれから1年が経ち本校の2年生バンドは(全てではないが)他校のバンドに大きく後れをとってしまったことを痛感させられたライブだった。
日常の取り組み、日々の中で個々人の中に占めるバンドや音楽の比重、そうした面で本校はまだまだ全国レベルには程遠いと感じた。
大会での結果などは3年間の中での1つの点でしかなく、重要なのは3年間の中でどのような道を歩んだかである。
点だけをみて高校軽音楽を語る大人が増えてきたが、そのような外野の声に振り回されることなく、悔いのない3年間を全うして欲しいと切に願う。

顧問 中嶋

音楽 埼玉県高校軽音楽新人大会西地区予選&白堊ライブ【フォーク部/2019年度NO.62】

11月17日(日)
本日はHello、Lupinusが立教新座中学・高等学校で行われた新人大会西地区予選に参加しました。

 

埼玉県内西部地区の全18バンドの中で、Helloはトッパーでした。

「一等星になれたら」(オリジナル)
トッパーとして会場を緊張感のある雰囲気にしてくれました。

そしてLupinusは18番目。

「願い事」(オリジナル)
トリでしたが堂々とした演奏で最後を締め括りました。
どちらのバンドも順番としてはなかなか重要な位置にいることもあって とても緊張しましたが、結果はHello、Lupinusともに上位入賞。

両バンドは 12月22日(日) に高田馬場にあるESPエンタテインメント東京にて行われる決勝ライブに出場することが決定しました!
決勝に上がれてとても嬉しいです。が自分たちが勝ち上がったぶん涙を飲んだ仲間たちのためにも決勝では今回の演奏より良い演奏をして頑張りたいと思います!
本日はありがとうございました!

ブログ係:えゆうた


同じ日、1年生北豊島工業高校で行われた白堊ライブ3バンドが参加しました。
参加校:北豊島工業高校、日本大学第一中学校・高等学校、葛飾総合高校、大東文化第一高校、法政高校、所沢高校

所沢高校の1番手は Crash Rash がつとめました。

1曲目  曇天 (DOSE)

2曲目 万年筆 ( オリジナル)

曇天で盛り上げ 新曲の“万年筆”を初めて披露しました!
暖かいサウンドでオーディエンスを魅了しました。
これからは、細かいアレンジをもう一度見直して曲の完成度を上げていきます!

2バンド目はしゃけぱずる。でした。

1曲目 星丘公園 (Hamp Back) 

2曲目 アボカド(yonige)

ガールズバンドとは思えない力強い演奏をしました!
今回はコピーのみの演奏だったので次の機会からはオリジナルを演奏することを目指します!

3バンド目はアマウトでした。

 

1曲目 オモイアイ(オリジナル)

2曲目 少年R(オリジナル)

アマウトも新曲の“オモイアイ”を披露しました!勢いのある演奏でした!
まだ詰められるところは たくさんあるのでこれから1曲1曲を大切に作り上げていきます!

 

今日1日を通して、ソコアゲU16ということでたくさんの他校さんの1年生バンドの演奏を聴くことができお互いに良い刺激になりました!
白堊ライブは装飾、照明どれを取ってもとてもすごくて、暖かいオーディエンスの前で伸び伸びと演奏することができました!

所沢高校の1年生3バンドは今までの課題がクリアできたり、また新しい課題が見えてきたり、それぞれ収穫のあるとても良い1日になりました!
これからも1回1回の合同ライブを成長する場として、課題を考えながら臨んでいきたいと思います!

本日は北豊島工業高校さんの白堊ライブに参加させていただきありがとうございました! 
また、各バンドのロゴが入ったストラップや所沢高校のボードを頂きました!本当にありがとうございます!  

 ブログ係: るーく  かずー

音楽 県立川口高校合同ライブ【フォーク部/2019年度NO.58】

県立川口高校の合同ライブ に一年生2バンド、二年生2バンド 計4バンドで参加させていただきました。
参加校:県立川口、越谷西、埼玉平成、山村国際、八潮、蕨、所沢

今日の所沢高校の1バンド目は“The cleaner
一曲目は「9月1日
二曲目は「202号室」を演奏しました。
今日は24バンド中4バンド目の演奏でした。
久しぶりの合同ライブということで自分たちなりに目標を持ち演奏することができました。

2バンド目は“しゃけぱずる。
一曲目は「星丘公園(Humpback)
二曲目は「アボカド(yonige)」を演奏しました
いつもよりボーカルが全体を引っ張っているような演奏でとても引き込まれました

3バンド目は“アマウト
今日は一曲だけで「少年R」を演奏しました
どの一年生にも負けないくらいの迫力と演奏力で会場を魅了しました


そして今日ラストのバンドは“
一曲目は「
二曲目は「赤い糸」を演奏しました
今日の演奏は全体的にバランスが取れていて、楽器一つ一つの音が丁寧に綺麗に聞こえてきました

 

今日の合同ライブは24バンドというとても数も多い合同ライブでしたが気づけばあっという間だったと思えるようなライブでした。
4バンド全てがそれぞれの反省点と課題を見つけることができ、今後の糧になるようなライブになったと思います。
今日出た多くの反省点をもう一度見直し、今後の部活動に繋げて行けたらいいと思います。
川口高校の皆さん、本日はありがとうございました。

 

ブログ係:なが

 【顧問より】
前回、県立川口高校さんの合同ライブに参加させていただいたのは昨年の8月。
私は以前勤務していたことのある学校だけに「川高」フォークソング同好会の以前も知っている。
去年も以前との変化に驚いたが、今回も去年からの進化に驚かされた。
軽音楽系部活動を 現代化していこうとしたときに生じる 移行期の淀みが今年はもう感じられなかった。
同じような苦労を経験しながら軽音楽系部活動のために尽力している顧問の先生の存在はとても心強い。
埼玉の軽音楽も前に進んでいるんだと感じられた一日だった。

顧問の講評は(もちろん私も含めてなのだが) 全体に対して しなければならないので どうしても 総合的になりがち…
(そして、教員は話が長い)
チューニングをしよう! 転換をはやくしよう! 音色の研究をしよう! クリック練をしよう! 
何を伝えたいのか明確にしよう! ステージングをしっかりやろう! 色々な音楽を聴こう! 
というのが 「講評あるある」で こと埼玉の合同に関してはコメントシートなんていうものあるわけだから 本当に必要なのだろうか?
と思う。個人的に講評は本当に嫌いで 講評をしなくてはならない時は前日から悩む…そしてフタをあければグダグダと長い話になってしまう。
…次回 本校合同では 顧問講評なし でもいいんじゃないかと考えている。
一応、講評欲しい人もいると思うので 「講評あるある」を控室の黒板に掲示しておけば大丈夫だろう。

顧問 中嶋