日誌

地学部 活動記録

地学部 活動報告

私たち地学部は5月20日に幕張メッセで行われた地球惑星科学連合2018年大会パブリックセッション「高校生によるポスター発表」に参加しました。

テーマは「立川断層によって形成された霞川低地を埋積した縄文時代の洪水堆積物」です。

平成29年度理科研究発表会 高等学校の部

2月10日に埼玉大学で行われた理科研究発表会に参加しました。所沢高校地学部はポスター発表で参加しました。夏合宿で行った富士山と青木ヶ原溶岩についてまとめ、作成した立体模型を展示しながら行いました。

地学部 名栗合宿

11月18,19日に名栗げんきプラザで2年の希望者と地学部で合宿を行いました。1日目にはプラネタリウムを見ました。そこで担当の方にプラネタリウムの操作を少し教えて頂きました。夕食のあとに望遠鏡を組み立てました。その時は曇っていたのですが、2001年のしし座流星群のビデオを見た後に屋上へ上がると満点の星空でした。雲1つなく、うっすらと天の川も見ることができました。この日はしし座流星群が多く流れる日だったので、たくさん見る事が出来ました。星雲の写真も撮ることが出来ました。


下⬇の写真は、オリオン大星雲の写真です。

星空フェスティバルに参加しました


7月22,23日に所沢市生涯学習推進センターで行われた第8回星空フェスティバルに所沢高校地学部として参加しました。太陽系の大きさを体感しようということで7億分の1にした大きさの惑星の模型を展示したり、30億分の1の大きさにしたときの太陽と地球との距離を実感してもらうために50m先につけた地球を望遠鏡で覗いてもらいました。23日は、クイズラリーの問題にもしてもらい、多くの人が足をはこんでくださいました。

地学部 活動報告

5月に3年生の先輩方が千葉の幕張メッセで行われた日本地球惑星科学連合2017年大会パブリックセッション「高校生によるポスター発表」で奨励賞を頂きました。テーマは「霜柱の成長について」。冷凍庫内で人工的に霜柱を成長させそのしくみを研究したものです。全国から81本のポスター発表がありその中から選ばれました。