所高日誌

今日の所高

9月26日:高校生によるサイエンスフェア

 大宮ソニックシティで9月26日(日)に行われた、高校生によるサイエンスフェアに所沢高校
も「所高KIZUNA」活動の一つとして、地学部と化学部が参加しました。
 地学部は、プラスチックの弁当のふたを用いた富士山の立体模型作り、化学部は液体窒素
の実験や砂鉄で遊ぶ実験を行いました。
 中学生、小学生、親子での参加など、多くの方々に模型作りや液体窒素の不思議な世界
を体験していただきました。
 
富士山の模型作り            液体窒素の実験

9月26日:「埼玉県レクレーション大会inところざわ」

「埼玉県レクレーション大会inところざわ」の総合司会を担当

9月26日(日)に実施された「埼玉県レクレーション大会inところざわ」で本校の生徒2名(生
徒会長、HR委員長)が主催者である所沢市教育委員会からの依頼で、市民文化センターミ
ューズで行われた総合開会式の司会進行を務めました。
 健康と体力づくりを推進し、明るく豊かな県民生活を築くという趣旨のイベントで、多くの来
賓の方々をお招きしての総合司会でしたが、無事に大役を果たすことができました。
 
開会式の様子                       司会(本校生徒)

9月25日:所沢特別支援学校秋祭りに参加

 9月25日(土)午後3時から午後5時まで、所沢特別支援学校秋祭りに女子
バドミントン部の生徒12名がボランティア活動として参加しました。当日は台風
一過の好天に恵まれ、秋祭りをとおして特別支援学校の生徒と本校の生徒との
交流を深めることができました。
 
御神輿の出発               バザー
 御神輿を担いだり、模擬店でのお買い物、ソーラン節などに参加でき、有意義
な1日を過ごすことができました。この貴重な経験をこれからの高校生活に活か
して行きたいと思います。

9月22日:外務省高校講座

 外務省南部アジア部南西アジア課外務次官の大工原 彩(だいくはら あや) 氏
を講師にお迎えして、「国際情勢と日本が果たすべき役割」と題してご講演いただき
ました。
 
 大工原さんが長く赴任されていたインドの国情や日本との関係について、写真を交
えて説明してくださいました。
 
質疑では、「外交官になるために、英語をどのように勉強したらよいか?」、「インドで
は宗教と政治をどのように両立させているか?」、「中国の反日問題は?」などの質
問が生徒から出ました。

9月16日:修学旅行事前学習

アイヌの魂~歴史・文化~

2年生が、北海道修学旅行〔10月3日(日)~6日(水)〕の事前学習を行いました。
埼玉大学の学生やアイヌ民族楽器の演奏家、アイヌ民族の伝承に詳しい
詩人とのコラボレーションによる学習です。
 
埼玉大学安藤研究室の学生さんからは、アイヌの歴史・文化について、体
験をもとにした講話をしていただきました。
 
トンコリ研究・演奏家の富田智子さんからは、アイヌの民族楽器トンコリとの出
会いや楽器の説明の後、演奏していただきました。
続いて、詩人の港敦子さんからは、カムイユカラ(知里幸恵「アイヌ神謡集」より)
の説明の後、富田さんの演奏をBGMに朗読していただきました。
 
 
 最後に、代表生徒2名を加えて演奏を行い、終了しました。