所高日誌

今日の所高

11月27日:PTA花植作業

 PTAの生徒指導委員会の方々が、11月27日(土)の午後1時より、校門と花壇にパンジーの花植えを行いました。当日は天候
にも恵まれ、PTA会長・後援会会長さんと20名の委員さんの御協力により、作業は順調に行われました。当日は第5回の学校説
明会も行われ、説明会の終わりには、すっかり整備された花壇が中学生とその保護者の方をお見送りすることができました。
  
       作業の準備               作業の様子                花壇のパンジー

 
 パンジーの花言葉は、「花が人間の顔に似て、8月には深く思索にふけるかのように前に傾くところからフランス語の「思想」を意味
する単語パンセpenséeにちなんでパンジーと名づけられた。この由来のために、パンジーは長い間自由思想のシンボルだった。
とのことです。(wikipediaより)

11月27日:第5回学校説明会

 11月27日(土)第5回学校説明会が午後1時30分から実施されました。オープニングで吹奏楽部のアンサンブル2団体(サックス
五重奏、打楽器四重奏)による演奏がおこなわれました。
      
  オープニング(サックス五重奏)      オープニング(打楽器四重奏)           会場の様子

当日は天候にも恵まれ、570名の中学生・保護者の方が来校されました。また、午前中は第11回土曜授業の公開授業が行われ、100名以上の方に本校の授業の様子を参観していただきました。
 校長先生の挨拶で、「①入試まで後2ヶ月全力で頑張って欲しい、②平成22年度入試の解説を参考にして欲しい」旨のお話があっ
た後、平成23年度入試の概要、本校の進路指導の概要、PTA会長さんから保護者としての立場からのお話、及び入試問題解説が
行われました。
       

       問題解説                 個別相談会                 個別相談会

説明会終了後、アリーナで個別相談会が行われました。中学生と保護者の方も、真剣に質問や相談をしていました。また、生徒会
のブースでは、中学生が学校生活について熱心に質問していました。
 受検生の皆さん、頑張ってください。
 

11月25日:人権教育

部落史に学ぶ人権教育 -差別といじめのない社会を創るにはー
 
東日本部落開放研究所の吉田 勉 氏に御講演いただきました。
1 若者をめぐる状況
  差別落書き、15歳の孤独度調査、社会的意欲の希薄化などの問題点と「ほっとポット」のホームレスをサポートする若者の活動
が紹介されました。
2 差別といじめが複合する社会
 部落差別の現状、根強く残る差別、同質集団の異質排除などを具体的な例で説明していただきました。絆が失われつつある社会
では差別やいじめが再生産される構造ができあがる。
3 差別といじめのない社会を創るには
 包む・つなぐ・ネットワークするという社会的ケアを通して、異質なものに開かれたコミュニティー創りが大切である。
  

11月24日:全校長距離走大会

 第53回全校長距離走大会を開催しました。柏原運動公園グランドをスタート、入間川河川敷コースで男子11km、
女子6kmの距離を走りました。
  
  開会式                     女子6km                男子11km 
  
  女子ゴール                  男子ゴール               表彰式
   

11月16日:中国高校生国際交流

 21世紀東アジア大交流計画による中国高校生の1日学校訪問が行われました。4回目の今年は、中国湖南省と上海の
高校生40名が来校しました。希望の鐘で学校概要の説明を聞いた後、1,2年生の教室で授業を見学しました。続いて、体
育館で全校生徒による歓迎式典が行われ、中国高校生が民族舞踊と合唱を披露してくれました。全体会の後、本校ギター
部,吹奏楽部、ダンス部が中国高校生に日頃の活動を披露しました。昼食は1,2年生のホームルーム委員と一緒にお弁当
を食べ交流を深めました。
   
  希望の鐘で学校概要の説明           体育館で歓迎式典       中国訪日団の団長挨拶
 
  
         民族舞踊                  合唱                  記念品交換