所高日誌

今日の所高

1月7日:第3学期始業式


平成23年 明けましておめでとうございます
 
本日、3学期の始業式を行いました。
校歌斉唱:今年最初の校歌。冷え切った体育館に歌声が響きました。
校長講話:学ぶ力を身につけるためには「健康な体」、「広い視野・柔軟な発想」が大切。夢は大きく、志は高く 3学期もがんばろう!
進路部:進路は3年生だけのことではない。1、2年生は今できることからはじめよう!
 

12月22日:第2学期終業式

2学期の終業式を行いました。
校歌斉唱 卒業式に向けてクラスで練習しています。いつもより声が出ていました。
校長講話 一人ひとりが所校生としての自覚を持って行動すること。
表  彰 今学期もたくさんの生徒が活躍しました。
  

12月18日:第2回 サイエンスアカデミー(化学)

 第1回(11/13本校実験室での燃料電池作り)の実験に続いて、第2回サイエンスアカデミーとして、午前中の東大キャンパス見学、午後は連携先の東京大学大学院工学系研究科の研究室見学と前回作成した試料(燃料電池の触媒)の性能評価実験を実際に大学の分析装置を使用しておこないました。

  
 操作方法について真剣にメモをとる        大学院生(留学生)から英語で説明をうける    測定原理の説明と実験結果についての講義

 日頃、使うことのできないような分析機器を使用しての実験をすることができ、大変に良い経験ができました。


11月27日:PTA花植作業

 PTAの生徒指導委員会の方々が、11月27日(土)の午後1時より、校門と花壇にパンジーの花植えを行いました。当日は天候
にも恵まれ、PTA会長・後援会会長さんと20名の委員さんの御協力により、作業は順調に行われました。当日は第5回の学校説
明会も行われ、説明会の終わりには、すっかり整備された花壇が中学生とその保護者の方をお見送りすることができました。
  
       作業の準備               作業の様子                花壇のパンジー

 
 パンジーの花言葉は、「花が人間の顔に似て、8月には深く思索にふけるかのように前に傾くところからフランス語の「思想」を意味
する単語パンセpenséeにちなんでパンジーと名づけられた。この由来のために、パンジーは長い間自由思想のシンボルだった。
とのことです。(wikipediaより)

11月27日:第5回学校説明会

 11月27日(土)第5回学校説明会が午後1時30分から実施されました。オープニングで吹奏楽部のアンサンブル2団体(サックス
五重奏、打楽器四重奏)による演奏がおこなわれました。
      
  オープニング(サックス五重奏)      オープニング(打楽器四重奏)           会場の様子

当日は天候にも恵まれ、570名の中学生・保護者の方が来校されました。また、午前中は第11回土曜授業の公開授業が行われ、100名以上の方に本校の授業の様子を参観していただきました。
 校長先生の挨拶で、「①入試まで後2ヶ月全力で頑張って欲しい、②平成22年度入試の解説を参考にして欲しい」旨のお話があっ
た後、平成23年度入試の概要、本校の進路指導の概要、PTA会長さんから保護者としての立場からのお話、及び入試問題解説が
行われました。
       

       問題解説                 個別相談会                 個別相談会

説明会終了後、アリーナで個別相談会が行われました。中学生と保護者の方も、真剣に質問や相談をしていました。また、生徒会
のブースでは、中学生が学校生活について熱心に質問していました。
 受検生の皆さん、頑張ってください。
 

11月25日:人権教育

部落史に学ぶ人権教育 -差別といじめのない社会を創るにはー
 
東日本部落開放研究所の吉田 勉 氏に御講演いただきました。
1 若者をめぐる状況
  差別落書き、15歳の孤独度調査、社会的意欲の希薄化などの問題点と「ほっとポット」のホームレスをサポートする若者の活動
が紹介されました。
2 差別といじめが複合する社会
 部落差別の現状、根強く残る差別、同質集団の異質排除などを具体的な例で説明していただきました。絆が失われつつある社会
では差別やいじめが再生産される構造ができあがる。
3 差別といじめのない社会を創るには
 包む・つなぐ・ネットワークするという社会的ケアを通して、異質なものに開かれたコミュニティー創りが大切である。
  

11月24日:全校長距離走大会

 第53回全校長距離走大会を開催しました。柏原運動公園グランドをスタート、入間川河川敷コースで男子11km、
女子6kmの距離を走りました。
  
  開会式                     女子6km                男子11km 
  
  女子ゴール                  男子ゴール               表彰式
   

11月16日:中国高校生国際交流

 21世紀東アジア大交流計画による中国高校生の1日学校訪問が行われました。4回目の今年は、中国湖南省と上海の
高校生40名が来校しました。希望の鐘で学校概要の説明を聞いた後、1,2年生の教室で授業を見学しました。続いて、体
育館で全校生徒による歓迎式典が行われ、中国高校生が民族舞踊と合唱を披露してくれました。全体会の後、本校ギター
部,吹奏楽部、ダンス部が中国高校生に日頃の活動を披露しました。昼食は1,2年生のホームルーム委員と一緒にお弁当
を食べ交流を深めました。
   
  希望の鐘で学校概要の説明           体育館で歓迎式典       中国訪日団の団長挨拶
 
  
         民族舞踊                  合唱                  記念品交換

第1回(11月13日) サイエンスアカデミー(化学)

 今年度は、”一緒に燃料電池の開発をしませんか?”を合い言葉に、東京大学大学院工学系研究科准教授の久保田先生に
指導を受けながら、昨年度から始めた「燃料電池の非白金触媒作成」のさらなる性能向上を目指して実験をおこないました。

<講義> まず始めに、久保田先生から燃料電池の原理や応用例などについての講義をしていただきました。
 現在用いられている白金を使った燃料電池では白金の埋蔵量が限られており燃料電池車を普及させるのは不可能で、どうし
ても非白金触媒の開発が必要であるなど非常に興味深いもので生徒たちも熱心にメモをとりながら聴いていました。


<実験> 講義の後、二班に分かれて触媒作成の実験をおこないました。
 ”魚の血液”を焼いたものを電極にはさんで水素と酸素を供給することで燃料電池になる非常に単純な構造であるものの、
一つ一つの作業が非常に細かいため参加した生徒たちも実験ノートを確認しながら慎重に進めていました。
  
  魚の血液を焼く前処理          作成した触媒を電極に塗る       測定装置につないで測定開始

 最後に、完成した自作触媒を用いた燃料電池を組み立て、大学から持ってきていただいた専用の測定装置にて性能試験を
おこなったところ、昨年作成したものよりも優秀な触媒ができたことがわかり生徒たちからも歓声があがりました。しかし、同時
に測定した市販の白金利用の燃料電池で同様の性能試験をおこなったところ何十倍の開きがあることがわかり、今後もこの
実験を続けていきたいという感想もありました。
 

11月11日:在り方生き方教育

JULEPS LIVE

 第3回在り方生き方教育として、所沢出身のボーカルグループ「JULEPS」のライブを行いました。男性3人のボーカルと女性1
人のピアノからなる結成7年目のグループです。
 今回のテーマは「信じ続ければ、夢は叶う」です。音楽活動を通して自分達の夢を実現しようとするJULEPSのステージは、時
に力強く、時にやさしく心を揺さぶるような響きでした。生徒はライブを楽しむと同時に、目標に向かって努力することの大切さを感
じたようです。