所高日誌

カテゴリ:今日の出来事

11月4日:後期生徒総会

本日6,7時間目、体育館で2010年度後期生と総会が開かれました。今年度の体育祭、文化祭の活動総括、昨年度の生徒会、
監査委員会の活動総括を討議し、承認されました。また、今年度の生徒会、監査委員会の活動方針が承認されました。
  

11月1日:所沢市民フェスティバル参加

所沢高校の吹奏楽部が人気バンド「JULEPS」とコラボレーション!

 10月30日(土)市制施行60周年記念「所沢市民フェスティバル」のオープニングセレモニーで、
本校吹奏楽部の演奏をバックに、所沢観光大使「JULEPS」が「WING OF LOVE」(所沢航空
発祥100周年記念テーマソング)を歌いました。
 人気バンド「JULEPS」とのコラボレーションに、生徒は緊張しながらも楽しく演奏することがで
きました。台風接近中の大雨の中でしたが、当麻よし子所沢市長さんをはじめ大勢の市民から
大きな拍手をもらいました。
 また、11月11日(木)には「JULEPS」が本校に来校し、「信じ続ければ、夢は必ず叶う」をテー
マに、全生徒に対して歌とトークを披露してくれます。
 

10月27日:椿峰小学校出前授業(地学)

 狭山丘陵に位置する椿峰小学校6年生3クラスで「わたしたちが住む地面の下」という地学分
野の出前授業をおこないました。所沢西高校、所沢中央高校の地学の先生方と協力して、地層
の観察、火山灰層の洗い出し、顕微鏡観察をおこないました。小学校のすぐ脇の崖に約30万
年前の火山灰層があり、その中にきれいな石英や角閃石の鉱物が入っていることを観察し、6
年の子どもたちも興味深く学習に取り組んでくれました。
 
理科(地学)教諭 正田浩司

10月10日:第1回、第2回SPP生物

 今年度のSPP生物は、森と土壌動物がテーマです。埼玉県狭山丘陵いきものふれあいの里センター周辺の森でフィールドワークを行いました。

 10月2日の第123名の生徒が参加し、土壌動物が棲む森について学習しました。秋の気配が漂い始めた森の中を散策し、森の生き物や、階層構造についての説明を指導員から受けました。森の中に身を置くことで生き物の息づかいが伝わってくるような気がしました。蚊に悩ませられながらも、熱心にメモを取っていました。

  

 10月9日の第216名の生徒が参加し、土壌動物の採集と観察を行いました。あいにくの雨で、濡れながらの採集作業でした。林床の落葉をめくって葉が分解される様子を観察しながら、ミミズやムカデ、ワラジムシ、アリなど大型土壌動物を探しました。また、ツルグレン装置を使って小型土壌動物を採集しました。双眼実体顕微鏡に浮かび上がった、トビムシやダニは透き通るような白い体で、小さな足を動かしていました。生徒は、初めて見る森の分解者に感激の声を上げていました。