日誌

男子ソフトテニス部 活動記録

県選手権大会 ~結果報告~

7月18日(土)智光山テニスコートにて、埼玉県選手権が行われ、本校からは佐藤・山﨑ペアが出場しました。

 

初戦の熊谷工業には④-2で勝利をおさめられたものの、次戦の本庄第一には1ー④で敗れました。

相手ペアは関東大会にも出場しており、完全に力負けしてしまいました。

 

今大会を終えて、他校も本格的に新世代がスタートを切る形となります。

9月の新人戦で結果を残せるよう、しっかりと鍛錬を積んでいきたいと思います。

県選手権大会西部地区予選~結果報告~

2026年7月11日(土)智光山運動公園テニスコートにて、県選手権の西部地区予選に参加しました。

各ブロックを勝ち抜いた1ペアのみ7月18日の県大会に参加できます。

本校にとっては新体制になって最初の大会になります。(計10ペア出場)

 

〇ブロック優勝

佐藤・山﨑ペア 県大会出場

〇ブロック準優勝

関根・双木ペア

 

〇ブロックベスト4

田中・矢吹ペア

木村・熊谷ペア

土屋・鷹野ペア

 

【総括】

今大会は3年生も出場する中、本校は総ペアの半数がブロックベスト4まで勝ち進み、良いスタートが切れました。

佐藤・山﨑ペアは2年生ながら、自力で県大会の出場権を獲得。惜しくも県大会を逃したものの関根は1年生ながら大健闘しました。

いよいよ夏休みに突入します。自身の弱さと向き合い、克服し、たくましく成長してくれることを期待して、この夏は新人戦まで徹底的に追い込んでいきます。

今後とも、所沢高校男子ソフトテニス部をよろしくお願いします。

関東大会西部地区予選(個人戦) ~結果報告~

関東予選西部地区予選が4月18,19日の2日間にわたって行われました。

本校からは8ペアが出場しました。以下、結果となります。

【結果報告】

・谷本 鶴岡 組:県大会出場、ベスト16進出(240ペア中)

・佐藤 山﨑 組:県大会出場

その他、4ペア   :2回戦敗退

    2ペア :1回戦敗退

 

【総括】

西部地区は私立が強豪校揃いで出場ペア数も多いため、公立校が個人戦で複数ペアを県大会に輩出するのは大変なのですが、今年度は何とか2ペアが県大会への出場を決めました。そのうち、1ペアは2年生ペアでよくやってくれました。

3年生にとっては悔しい結果となった者が多いですが、団体戦が後には控えています。最後まで全力を尽くして、チームに貢献してくれることを期待します。また、1年生を1名出場させましたが、1回戦を④ー0ストレート勝ちでおさめ、次戦では新人戦地区ベスト8のシード組を相手に負けはしたものの、1ゲームを奪いとり、面白い試合を展開してくれました。今後に期待です。

次回は関東大会県予選の個人戦が5/4、団体戦が5/6に行われます。

引き続き、男子ソフトテニス部に熱い声援をいただけたらと思います。

 

 

県北選手権大会 ベスト16進出!

4月4日(土)に熊谷さくら運動公園にて県北大会が行われました。

本大会は西部地区と北部地区の各校上位4ペア+枠外(地区予選免除組)が参加する個人戦で、位置づけとしては県大会の前哨戦に近い大会です。

本校からも4ペアが出場しました。そして、谷本・鶴岡ペアが見事ベスト16まで勝ち進むことができました!!!

 

ベスト8を懸けた一戦では、昨年度のインハイ選手を擁する強豪ペアと激突。

敗戦を喫したものの、要所要所で自分たちの磨いてきたものが通用する場面も垣間見え、自信と課題を見いだせた有意義な大会となりました。

 

これにて、春休み中の大会は終了。次は、4月18日(土)の関東大会地区予選となります。

新3年生にとっては自身の引退を懸けた大一番となります!

高校生の青春が詰まった試合を目の当たりにできることを顧問としても楽しみにしています!

 

フジ杯高校生ソフトテニス大会 優勝!!!

ラケットショップフジ主催の大会に参加しました。

結果としては、谷本・鶴岡ペアが見事に優勝を飾りました!

その他にも3ペアが決勝トーナメントに進み、関東予選に向けて一歩ずつ歩みを進めているところでしょうか。

連日、大会や練習試合が控えていますが、春休みもあと少し!気を引き締めて頑張ります!

 

 

 

春季西部リーグⅡ部戦

3月25日(水)川越運動公園テニスコートにて西部リーグが行われました。

本日は川越東、城西川越、川越工業との対戦となります。

 

1戦目 vs川越東(0-3負)

 

 

2戦目 vs城西川越(0-3負)

 

 

3戦目 vs川越工業(2-1勝)

 

 

【総括】

今回も強豪私立が犇めく中非常に厳しい戦いが繰り広げられました。

結果は3位残留となります。

試合当日に普段通りのパフォーマンスを発揮すること、格上に対して向かっていくメンタルの強さなどが垣間見えない選手が多々おり、反省点だらけの試合内容でした。

団体戦では、勝てる選手を選出します。そういった意味では3戦目にメンバー変更を行った中、高野・浅野ペアがこの冬に蓄えた力をしっかりと発揮し結果に結びつけてくれたので、成長を感じました。

関東予選まで残りわずかですが、悔いの残らないよう新3年生には頑張ってもらいたいと思います。

 

熱闘!新人大会西部地区予選会結果

9月7日(土)8日(日)に智光山公園にて標記大会が行われました。

本校からは7ペアが県出場を目標に試合に臨みました。

結果として、1番手の谷本・鶴岡ペアがベスト32を達成し県大会出場を決めました。後衛の谷本にとっては念願の県出場、そして前衛の鶴岡にとっては本戦での県出場(昨年度は敗者復活戦での出場)を果たすことができました。

また、残念ながら勝ち上がることはできませんでしたが、2ペアが敗者復活戦に回りました。彼らの活躍は団体戦で期待したいところです。

そして、今大会では1年生を含む多くのペアが初戦を勝ち抜くことができました。大きな成果は簡単には得られませんが、一歩ずつ成長していきましょう。 

 

合宿3日目:合宿を越えて、進化する夏へ!

8月3日(日) 校内合宿 最終日
2泊3日の校内合宿も、いよいよ最終日を迎えました。
この日は、浦和高校との練習試合を実施。
他地区から時間をかけて来校していただいた浦和高校の皆さん、本当にありがとうございました。

この練習試合は、合宿中の成果に加えて、夏の前半で積み重ねてきたことを確認する機会でもあります。
また、多くの1年生にとっては、今回が初めての練習試合となりました。
(1学期中に予定されていた試合は、あいにく雨天中止が相次いでいたのです。)

後衛のストロークや前衛のネットプレーなど、これまで練習してきた技術を試合の中で臆せず発揮する。
言葉にすれば簡単なことですが、実際にはなかなか難しいものです。
それでも、勝利を目指した試合運びに加え、果敢に挑戦的なプレーを重ねていく姿勢こそが、確かな成長への道であると感じさせられました。

実際、1年生の多くは、試合を通して得た気づきを次の試合にすぐに活かそうとする姿が見られました。
2年生は、後衛・前衛のペアがしっかりと連携し、ポイントを取りきる意識が伝わるプレーを見せてくれました。

 

こうして、今夏の校内合宿は無事終了となります。
ここで、2度目の合宿を終えた2年生の声を紹介します。
「下級生を引っ張っていく立場として、責任感をもって行動できたと思います。また、夜の時間などを通して、チームメイトとの仲をより一層深めることができました。」

高校生の成長には、日々目を見張るものがあります。
テニスへの姿勢はもちろん、チームの一員としての自覚や行動力にも、きっと合宿前とは違った変化が現れていることでしょう。

さて、夏休みもいよいよ中盤戦に差しかかりました。
本日の練習試合を皮切りに、5日(火)はフジ杯、7日(木)は練習試合、そして8日(金)は狭山市近郊高校生大会と試合が続きます。
しっかり休養を取りながら、一戦一戦に全力で挑んでいきましょう。

最後になりますが、日頃より所沢高校男子ソフトテニス部を応援してくださっている皆様、いつも本当にありがとうございます。
今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。


(写真は早朝ランで訪れた鳩峰八幡神社にて)

合宿2日目:夏空の下、つながる想い!

8月2日(土) 校内合宿 中日
台風一過の名の通り、好天に恵まれ、校内合宿2日目を迎えました。

朝一番には、所澤神明社まで軽いランニングを実施。
心と体をほぐしながら、一日のウォーミングアップとしました。

 

その後、朝食を取り終えると、いよいよコート練習がスタートします。

本日も昨日に引き続き、多くのOBの方々が練習に参加してくださいました。
大学生から社会人まで、幅広い世代が入り混じり、コートにはいつにも増して活気があふれました。

 

現役部員一人ひとりが、都度個別にアドバイスをいただける機会は、何より貴重です。
こうした代を超えたつながりこそ、所沢高校男子ソフトテニス部の大きな魅力でもあります。
ぜひ、存分に学び、力に変えていってほしいと思います。

 

一方で、昨日とは一転し、今日は非常に厳しい暑さの中での練習となりました。
しっかりと休憩や水分補給を取りつつ、集中力を切らさず、懸命にボールを追い続けました。

当然、疲れの見える瞬間もありましたが、それでもやり切ろうとする高校生たちの底力は頼もしい限りです。

 

明日は、いよいよ練習試合を予定しています。
これまでの学びを試す場として、それぞれが自分の持てる力を発揮してくれることを期待しています。


(最後に、所澤神明社にて撮った笑顔の一枚をどうぞ!)

合宿1日目:曇りのち雨、でも挫けない!

8月1日(金) 校内合宿 初日
本日より、2泊3日の校内合宿が始まりました。
この合宿は、男子ソフトテニス部の夏の伝統行事として、毎年実施しているものです。

今年は、例年以上の厳しい暑さや合宿前後の試合日程の関係から、昨年より1日短い日程となりました。
その分、より濃密で集中した3日間にしたいと考えています。

初日は、台風の影響もあってか最高気温は30度ほど。曇り空の下、比較的過ごしやすいコート環境でした。
やや風が強い時間帯もありましたが、午前中は一本打ちや回り込みなど、基本技術の見直しにじっくり取り組むことができました。

また、前衛はキャッチボールを通してボレーの感覚を確認し、後衛はメディシンボールを使って体重移動の感覚を養うなど、それぞれの役割に応じた練習にも力を入れました。

平日にもかかわらず、昼過ぎにはOBの方々が差し入れを持って激励に来てくださり、大変ありがたいひとときとなりました。
あいにくその後まもなく雨が降り始め、一緒に練習する時間は限られてしまいましたが、また明日も来てくれるとのことで、部員たちも楽しみにしています。

午後は雨天のため、校内で自重トレーニングを実施しました。
合宿当日に体を追い込むのは理想的とは言えないかもしれませんが、限られた時間と環境を最大限に活かす姿勢は、きっと今後の力に変わっていくはずです。

 

さらに、雨の切れ間を見計らって、走り込みにも取り組みました。

 

練習後は、合宿棟の広々とした浴場で汗を流し、さっぱりとした姿で夕食へ。
しっかりと食べてこそ良いプレーができる。部員たちはそんな意識もあってか、おかわりを重ね、食事もまた全力で取り組んでいました。

 

さて、この日誌を顧問が記している今は、勉強の時間です。
文武両道を毎日継続する習慣を身につけることも、この合宿の大切な目的の一つ。
この3日間に限らず、今後も意識して取り組んでいきましょう。

 

追記:勉強後は保護者の方からいただいたスイカをみんなで美味しくいただきました!