男子ソフトテニス部 活動記録
県北選手権大会 ベスト16進出!
4月4日(土)に熊谷さくら運動公園にて県北大会が行われました。
本大会は西部地区と北部地区の各校上位4ペア+枠外(地区予選免除組)が参加する個人戦で、位置づけとしては県大会の前哨戦に近い大会です。
本校からも4ペアが出場しました。そして、谷本・鶴岡ペアが見事ベスト16まで勝ち進むことができました!!!
ベスト8を懸けた一戦では、昨年度のインハイ選手を擁する強豪ペアと激突。
敗戦を喫したものの、要所要所で自分たちの磨いてきたものが通用する場面も垣間見え、自信と課題を見いだせた有意義な大会となりました。
これにて、春休み中の大会は終了。次は、4月18日(土)の関東大会地区予選となります。
新3年生にとっては自身の引退を懸けた大一番となります!
高校生の青春が詰まった試合を目の当たりにできることを顧問としても楽しみにしています!
フジ杯高校生ソフトテニス大会 優勝!!!
ラケットショップフジ主催の大会に参加しました。
結果としては、谷本・鶴岡ペアが見事に優勝を飾りました!
その他にも3ペアが決勝トーナメントに進み、関東予選に向けて一歩ずつ歩みを進めているところでしょうか。
連日、大会や練習試合が控えていますが、春休みもあと少し!気を引き締めて頑張ります!
春季西部リーグⅡ部戦
3月25日(水)川越運動公園テニスコートにて西部リーグが行われました。
本日は川越東、城西川越、川越工業との対戦となります。
1戦目 vs川越東(0-3負)
2戦目 vs城西川越(0-3負)
3戦目 vs川越工業(2-1勝)
【総括】
今回も強豪私立が犇めく中非常に厳しい戦いが繰り広げられました。
結果は3位残留となります。
試合当日に普段通りのパフォーマンスを発揮すること、格上に対して向かっていくメンタルの強さなどが垣間見えない選手が多々おり、反省点だらけの試合内容でした。
団体戦では、勝てる選手を選出します。そういった意味では3戦目にメンバー変更を行った中、高野・浅野ペアがこの冬に蓄えた力をしっかりと発揮し結果に結びつけてくれたので、成長を感じました。
関東予選まで残りわずかですが、悔いの残らないよう新3年生には頑張ってもらいたいと思います。
熱闘!新人大会西部地区予選会結果
9月7日(土)8日(日)に智光山公園にて標記大会が行われました。
本校からは7ペアが県出場を目標に試合に臨みました。
結果として、1番手の谷本・鶴岡ペアがベスト32を達成し県大会出場を決めました。後衛の谷本にとっては念願の県出場、そして前衛の鶴岡にとっては本戦での県出場(昨年度は敗者復活戦での出場)を果たすことができました。
また、残念ながら勝ち上がることはできませんでしたが、2ペアが敗者復活戦に回りました。彼らの活躍は団体戦で期待したいところです。
そして、今大会では1年生を含む多くのペアが初戦を勝ち抜くことができました。大きな成果は簡単には得られませんが、一歩ずつ成長していきましょう。
合宿3日目:合宿を越えて、進化する夏へ!
8月3日(日) 校内合宿 最終日
2泊3日の校内合宿も、いよいよ最終日を迎えました。
この日は、浦和高校との練習試合を実施。
他地区から時間をかけて来校していただいた浦和高校の皆さん、本当にありがとうございました。
この練習試合は、合宿中の成果に加えて、夏の前半で積み重ねてきたことを確認する機会でもあります。
また、多くの1年生にとっては、今回が初めての練習試合となりました。
(1学期中に予定されていた試合は、あいにく雨天中止が相次いでいたのです。)
後衛のストロークや前衛のネットプレーなど、これまで練習してきた技術を試合の中で臆せず発揮する。
言葉にすれば簡単なことですが、実際にはなかなか難しいものです。
それでも、勝利を目指した試合運びに加え、果敢に挑戦的なプレーを重ねていく姿勢こそが、確かな成長への道であると感じさせられました。
実際、1年生の多くは、試合を通して得た気づきを次の試合にすぐに活かそうとする姿が見られました。
2年生は、後衛・前衛のペアがしっかりと連携し、ポイントを取りきる意識が伝わるプレーを見せてくれました。
こうして、今夏の校内合宿は無事終了となります。
ここで、2度目の合宿を終えた2年生の声を紹介します。
「下級生を引っ張っていく立場として、責任感をもって行動できたと思います。また、夜の時間などを通して、チームメイトとの仲をより一層深めることができました。」
高校生の成長には、日々目を見張るものがあります。
テニスへの姿勢はもちろん、チームの一員としての自覚や行動力にも、きっと合宿前とは違った変化が現れていることでしょう。
さて、夏休みもいよいよ中盤戦に差しかかりました。
本日の練習試合を皮切りに、5日(火)はフジ杯、7日(木)は練習試合、そして8日(金)は狭山市近郊高校生大会と試合が続きます。
しっかり休養を取りながら、一戦一戦に全力で挑んでいきましょう。
最後になりますが、日頃より所沢高校男子ソフトテニス部を応援してくださっている皆様、いつも本当にありがとうございます。
今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
(写真は早朝ランで訪れた鳩峰八幡神社にて)
合宿2日目:夏空の下、つながる想い!
8月2日(土) 校内合宿 中日
台風一過の名の通り、好天に恵まれ、校内合宿2日目を迎えました。
朝一番には、所澤神明社まで軽いランニングを実施。
心と体をほぐしながら、一日のウォーミングアップとしました。
その後、朝食を取り終えると、いよいよコート練習がスタートします。
本日も昨日に引き続き、多くのOBの方々が練習に参加してくださいました。
大学生から社会人まで、幅広い世代が入り混じり、コートにはいつにも増して活気があふれました。
現役部員一人ひとりが、都度個別にアドバイスをいただける機会は、何より貴重です。
こうした代を超えたつながりこそ、所沢高校男子ソフトテニス部の大きな魅力でもあります。
ぜひ、存分に学び、力に変えていってほしいと思います。
一方で、昨日とは一転し、今日は非常に厳しい暑さの中での練習となりました。
しっかりと休憩や水分補給を取りつつ、集中力を切らさず、懸命にボールを追い続けました。
当然、疲れの見える瞬間もありましたが、それでもやり切ろうとする高校生たちの底力は頼もしい限りです。
明日は、いよいよ練習試合を予定しています。
これまでの学びを試す場として、それぞれが自分の持てる力を発揮してくれることを期待しています。
(最後に、所澤神明社にて撮った笑顔の一枚をどうぞ!)
合宿1日目:曇りのち雨、でも挫けない!
8月1日(金) 校内合宿 初日
本日より、2泊3日の校内合宿が始まりました。
この合宿は、男子ソフトテニス部の夏の伝統行事として、毎年実施しているものです。
今年は、例年以上の厳しい暑さや合宿前後の試合日程の関係から、昨年より1日短い日程となりました。
その分、より濃密で集中した3日間にしたいと考えています。
初日は、台風の影響もあってか最高気温は30度ほど。曇り空の下、比較的過ごしやすいコート環境でした。
やや風が強い時間帯もありましたが、午前中は一本打ちや回り込みなど、基本技術の見直しにじっくり取り組むことができました。
また、前衛はキャッチボールを通してボレーの感覚を確認し、後衛はメディシンボールを使って体重移動の感覚を養うなど、それぞれの役割に応じた練習にも力を入れました。
平日にもかかわらず、昼過ぎにはOBの方々が差し入れを持って激励に来てくださり、大変ありがたいひとときとなりました。
あいにくその後まもなく雨が降り始め、一緒に練習する時間は限られてしまいましたが、また明日も来てくれるとのことで、部員たちも楽しみにしています。
午後は雨天のため、校内で自重トレーニングを実施しました。
合宿当日に体を追い込むのは理想的とは言えないかもしれませんが、限られた時間と環境を最大限に活かす姿勢は、きっと今後の力に変わっていくはずです。
さらに、雨の切れ間を見計らって、走り込みにも取り組みました。
練習後は、合宿棟の広々とした浴場で汗を流し、さっぱりとした姿で夕食へ。
しっかりと食べてこそ良いプレーができる。部員たちはそんな意識もあってか、おかわりを重ね、食事もまた全力で取り組んでいました。
さて、この日誌を顧問が記している今は、勉強の時間です。
文武両道を毎日継続する習慣を身につけることも、この合宿の大切な目的の一つ。
この3日間に限らず、今後も意識して取り組んでいきましょう。
追記:勉強後は保護者の方からいただいたスイカをみんなで美味しくいただきました!
熱戦突破!サンワカップ!
7月29日(火)に標記大会が、くまがやドーム及び熊谷さくら運動公園にて実施されました。
本大会は団体戦形式で行われ、本校からは2チームが出場しました。
上位チームは所沢Aとしてドームで、下位チームは所沢Bとしてさくら運動公園で試合に臨みました。
本大会は、3校から4校で成り立つ予選リーグを勝ち抜くことで、決勝トーナメントに進むことができます。
今大会は厳しい暑さの中での実施だったため、いくつかの変則ルールが適応されました。
主だったルール変更は5ゲームマッチとセルフジャッジの2つです。
特に5ゲームマッチという点で、短期決戦を意識したプレーを余儀なくされました。
あるいはGC2-2でファイナルに突入する展開のため、その点も特殊だったといえるでしょう。
結果として、所沢Aも所沢Bも予選リーグを1位となり、決勝トーナメントに進むことができました!
特にBチームが予選を突破するのは、私が顧問をしているここ8年間では初めての実績となります!
またAチームも1年ぶりの突破となります!
本稿では、まずBチームの戦いの様子を記します。(Aチームについては後日掲載予定です。)
Bチームの対戦結果は次の通りです。
予選リーグ(リーグ1位)
vs. 春日部B 1ー② 敗北
田中・矢吹 組 ③ー2 勝利
双木・加藤 組 1ー③ 敗北
高橋・諸井 組 2ー③ 敗北
vs. 熊谷工業B ③ー0 勝利
田中・矢吹 組 ③ー1 勝利
高橋・諸井 組 ③ー2 勝利
双木・熊谷 組 ③ー1 勝利
決勝トーナメント
vs. 坂戸西B 1ー② 敗北
田中・矢吹 組 ③ー0 勝利
高橋・諸井 組 2ー③ 敗北
加藤・熊谷 組 0ー③ 敗北
上述の通り、まずは1年ペアの田中・矢吹組の快進撃が際立ちました。
初戦においてはミスショットがやや目立った後衛の田中でしたが、徐々に安定感あるプレーを発揮してくれました。
ミドルへのショットが特に光り、今後への期待が強まります。
前衛の矢吹はいずれの試合でも、ポーチボレーをはじめとした得点力を発揮してくれました。
サーブレシーブの安定性も見られたので、よりコースにこだわった配球を期待したいところです。
高橋・諸井組はすべての試合がファイナルにもつれ込むという粘り強いプレーを徹底してくれました。
特に勝利を収めた熊谷工業B戦では、力強いショットやコート内の浅い球の処理などに妥協がなく感じられました。
一方で深く打ち込まれたボールの返球や、前衛正面へのショットなどに課題が見られました。
おそらく決勝トーナメントでの坂戸西B戦を勝ち切る実力もあったはずです。
ペアの間を狙われるショットをどう処理するかなど、より緻密に整理していきましょう。
そのほか1年生前衛のポジション取りなど、まだまだ中学生での経験に縛られている様子も見られました。
ペアがいない方を単に守るのではなく、相手のコースを絞るためにはどこに立つべきかを意識していきましょう。
次回の練習試合などで実践できるよう練習を積むことがひとまずの課題となります。
さて、暑い中での練習が続きますが、厳しい暑さの中での戦いを勝ち抜くためには、体力と集中力がモノをいいます。
メリハリをつけた行動・プレーを意識して、夏の練習の中盤戦を迎えましょう。
なお、試合結果の詳細は後日掲載します。
惜敗、そして挑戦者となる
本稿では四市大会団体戦の結果と今後の課題を部長が執筆してくれました。
7月24日に阿須運動公園で行われた四市高校生ソフトテニス大会団体戦について報告します。所沢高校からは2チームが出場しており、Aチームは2年生を中心に、Bチームは1年生を中心として、それぞれ優勝を目標にして日々練習していました。
前大会では、先輩方が優勝と3位という素晴らしい結果を残していたこともあり、部員全員が緊張感のあるプレーをしていました。結果としては、Aチームが3位、Bチームが6位という悔しい結果となりました。
全体の結果は以下の通りです。
【所沢Aチーム】
〈予選リーグ〉
飯能B 3-0 勝ち
豊岡B 3-0 勝ち
〈決勝リーグ〉
所沢西A 1-2 負け
豊岡A 1-2 負け
【所沢Bチーム】
〈予選リーグ〉
飯能A 2-1 勝ち
狭山工業 2-1 勝ち
所沢西A 1-2 負け
〈順位決定リーグ〉
所沢西B 1-2 負け
豊岡B 1-2 負け
所沢Aチームは予選リーグの豊岡B戦では、ファイナルになる場面がありましたが勝ちきることができてよかったです。ですが決勝リーグの2対戦ともカウント1-1の3番勝負でファイナルデュースで勝ちきれなかったことが悔やまれます。
所沢Bチームは1年生ながら堂々のプレーで上級生と互角に渡り合える姿が印象に残りました。ですが午後の試合での体力切れが課題となります。
この大会を通して自分たちに足りない技術(サーブレシーブの精密度、ストロークの正確性、ボレー、スマッシュのコース)、メンタル(追い詰められた時のプレー)が浮き彫りになったと思います。なので、夏休みの練習を通して、チームとして反省、改善していき、新人戦で良い結果を残せるように頑張りたいです。
以上が部長による四市大会団体戦の結果報告となります。
優勝杯を持ち帰るという大きなプレッシャーを抱える経験は何事にも代えがたいものです。
悔しい気持ちを踏み台にして、この夏飛躍を遂げてくれることを期待します。
夏来たる!川越高校と全力合同練習!
7月20日(日)に川越高校にて合同練習を行いました。
基本的な技術の確認や、両校の部員同士での打ち合いなど充実した半日を過ごしました。
今回の練習でキーとなった考えは「再現性の高いプレーの確立」です。
一本打ちでショットが安定しなければ、左右に動かされた後のショットも当然安定しません。
あるいは、足を使ったボレー捌きが身に付いていなければ、様々なボールに対応することもできません。
基礎の重要性を今一度振り返り、自身のプレーの質を高めていきましょう。
相手校の監督からは「成長の停滞を感じているならば、そこが頑張りどころだ」という言葉を頂きました。
自身でも実感するほど上達を感じられている時期は練習も当然楽しいことでしょう。
しかし、時間をかければかけるほど、上達すればするほど、そこから先に進むには成長の壁が立ちはだかります。
この夏が頑張りどころです。自分自身の成長曲線を思い描いて、練習に臨みましょう。
今回、合同練習の機会を設けてくださった川越高校の皆さん、本当にありがとうございました。