活動の記録

カテゴリ:音楽

音楽 YAMAHAとコラボした動画作成企画「気軽に教室で撮れる!『演奏動画』のコツ!」がアップされました!【フォーク部/2020年度NO.29】

2020年9月に本校フォーク部とYAMAHAがコラボし「演奏動画」撮影の研究会をおこないました。
先日、編集していただいた動画がYAMAHAのYouTubeチャンネルにアップされました。

概要は以下、YAMAHAの紹介文をご参照ください。

「教室で良い音で動画を撮るのは難しい」「スマホで撮影したら音が割れてしまった」など、「演奏動画の撮影」にお悩みの全国の高校軽音楽部の皆さんへ、演奏動画を気軽に撮影する「コツ」をまとめました!

・スマホだけで撮影
・いつもの練習場所(教室など)&いつもの楽器&PA機材も最低限(スピーカー2台のみ)
→多くの学校で、今日から実践できる内容です!

00:01:33​ スマホの設定
00:02:21​ スマホの特性/撮ったら必ずチェック
00:03:39​ 音を確認する時のポイント
00:04:21​ 楽器パート別 音量バランスのコツ
00:06:41​ ボーカル イコライザーを活用する
00:09:27​ 部屋の環境と音作り
00:10:54​ 各楽器/機材の位置について
00:13:21​ スピーカーの位置について
00:14:02​ まず撮ってみる/必ずチェックする
00:14:24​ 演奏比較動画① Crash Rush
00:15:23​ 演奏比較動画② アマウト
00:16:09​ 講座を終えて(生徒の皆さんの感想)

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顧問 中嶋

音楽 軽音楽の大会について(中学生むけ②)【フォーク部/2020年度NO.28】

「軽音楽の大会ってあるんですか?」「〇〇のコンテストには出られますか?」等々に興味のある人もいるかと思いますので、
高校軽音楽の世界の大会やコンテストについて書いておきます。

まずはじめに...
現在、高校軽音楽の世界では多くの大会・コンテストが開催されています。
これらの大会・コンテストでの活躍は わたしたちフォーク部の目標のひとつとなっています。


大会やコンテストに関して 部活動ごとに色々と辛いことがあると思いますが、わたしたちの部活動の辛いところは
・評価は審査員による不透明なものになりがちなこと 
・点数やタイムで勝ち負けがわかるものではないこと 
・(自分たちのメソッドや思想はありますが...)部活動を強くするマニュアルが存在しないこと
・補欠を置ける部活動ではないこと 
・相互推薦で上位大会にいけるような部活動ではないこと 
などです。
ストイックにシビアに練習をし技術向上を図れなければ 地区予選を勝ち上がることもできません。
実際、3,4年前は地区予選敗退はいつものことでした。現在は様々な工夫と改善の結果 相応の結果を残せるようになってきています。 
それでも 審査は常に揺れ動き コンスタントに活躍しつづけることは とても難しいです。


もしかしたら 高校軽音楽の世界で「全国へ行きたい!」と思っている人もいるかもしれません。
どのような大会・コンテストがあるのか? そして、そうした大会・コンテストで 活躍をするのは どのくらい大変なのか?をまとめてみました。

【埼玉県内について】
埼玉県内の高校  194校
埼玉県内で軽音楽系部活動のある高校 129校131部活(2018調べ) 
埼玉県高校軽音楽連盟加盟校 59校60団体(2018調べ) 
埼玉県高校軽音楽コンテスト参加校・参加バンド 46校70バンド(2019)>> 本校がグランプリ受賞
※もちろん46校の中での代表争いもあります。※2020年大会はコロナの影響で中止。

【全国について】
全国の高校 4874校
都道府県軽音楽連盟加盟校/部員数 828校 29576名(2020)
NPO法人全国学校軽音楽部協会 機関紙デジレコジュニア配布校 2033校(2020)
※連盟組織のない県まで含めるとこれだけの学校に軽音楽部があるということです。この雑誌の配布を受けていない学校まで含めると2500-3000校になるのではないでしょうか。

全国高校軽音楽コンテスト 各都道府県予選を通過した31バンドが参加(2019)>> 本校がグランプリ受賞 

「埼玉県大会グランプリ」は 46校70バンドの頂点であり「全国大会出場(埼玉ではグランプリ/準グランプリ)」はそれと同等です。
「全国大会グランプリ」は 少なく見積もっても 「800校 約30000人の頂点」です。
もっとも、本校の中での評価としては 「全国大会出場」も「全国大会グランプリ」も同等の評価しかされていないのですが....。
ちなみに 同大会グランプリは本校が受賞するまでは東京・神奈川以外の高校は受賞したことがありません。 

①軽音楽連盟が関わる主要大会 
全国高校軽音楽コンテスト【本校は埼玉県勢として初のグランプリ/2019】
埼玉県高校軽音楽コンテスト(地区予選>>決勝>>全国大会)…県内3年生大会(1.2年生も出場可)【本校 グランプリ受賞/2019】
・全国高校総合文化祭
埼玉県高校軽音楽新人大会(地区予選>>決勝>>総文祭)…県内2年生大会(1年生も出場可)【本校 準グランプリ受賞/2018】
埼玉県高校軽音楽ルーキーズフェス(県内複数地区>>上位大会はなし)…県内1年生大会【本校 最優秀賞受賞/2018-2020】

②民間主催の大会・コンテストいずれも埼玉県内で行われる大会よりもハードルが高い。 

全国規模かつ文部科学大臣賞の付く大会・コンテスト …エントリーし入選や決勝進出するのは先述の 全国大会常連校 がほとんど
とよさと軽音楽甲子園(音源審査>>決勝)…文部科学大臣賞/全国規模/会場は 滋賀【本校は埼玉県勢として初の滋賀県知事賞(2位)受賞/2019】
・全国高校軽音楽フェスティバル(音源審査>>決勝 )…文部科学大臣賞/全国規模/会場は 大阪
・TEENS ROCK IN HITACHINAKA(音源審査>>決勝)… 文部科学大臣賞/全国規模/会場は 茨城県ひたちなか市

全国規模…エントリーし入選や決勝進出するのは先述の 全国大会常連校 がほとんど 
・MUSIC DAYS(動画審査>>FINAL)…2020年度は全国規模のWEB大会
全国高校選抜ロックフェス(動画審査>>入選>>金)2020年度は全国規模のWEB大会【本校は埼玉県勢として初の金賞受賞/2020】
・TEENAGE KICKS(動画審査>>結果発表)…2020年度は全国規模のWEB大会

関東大会規模…エントリーし入選や決勝進出するのは 全国大会に進出する関東の有力校がほとんど  
We are sneaker ages関東(予選>>グランプリ大会) …miki music 主催 / 関西で40年以上続くコンテストの関東版 / 北海道・沖縄・東北も開催 【本校は埼玉県勢として初のグランプリ受賞/2018】

・ガールズバンドステージコンテスト(スタジオ審査>>決勝)…同実行委員会主催/音楽専門学校協力
・テクノスバンドコンテスト(音源審査>>決勝)…音楽専門学校主催
・エドガワガールズアワード(音源審査>>決勝)…大学主催

ライブハウス主催コンテスト…全国でも屈指の東京の有力校が参加するため近年は本校も参加
・JYOJI-ROCK U22 (音源審査>>本選>>準決勝>>決勝)
・JYOJI-ROCK U16 (ライブ審査)
・TOKYO MUSIC RISE(予選>>FINAL)

オーディションありのイベント
・青ニ祭…高校生主催企画 / 多くの有名人が高校生時代に参加
・Nakano Fresh Rock FES. …中野区後援

今でこそ わたしたちは 全国規模の大会・コンテストにも挑めるようになりましたが、2018年頃は
まだまだ地区予選突破さえ難しく いわゆる「全国レベル」の学校の演奏に圧倒されていました。
なかでも鮮烈だったのは下記の合同ライブでみた中央大学杉並高校。今でもその時の印象は鮮明に残っています。
埼玉平成高校/葛飾総合高校 合同ライブ【フォーク部/2018年度NO04】
ただ、本校の部員たちは そんな凄い演奏に対し 素直に心を揺さぶられ 相手をリスペクトしても
決して卑屈にならず 自分たちは自分たちと割り切っていたのが 誇らしかったのも覚えています。

その後、わたしたちは 埼玉県の高校がほとんど挑戦していなかった ②のカテゴリーの大会・コンテストへ積極的に参加し 現在の力をつけてきました。
最近では わたしたちのこうした動きに追随する県内の学校も増えてきました。

わたしたちの部活動は 大きな賞を受賞した時に(表彰にあげていない賞も多数あります)
校内での表彰をお願いしています。外の世界に挑戦する意義をメッセージとして在校生に発信したいとの思いからです。
まあ、大人にさえ なかなか届いていないみたいですが…。

現3年生の代は華々しく活躍をしました。
ですが、大会やコンテストでの活躍はひとつの目標ではあっても わたしたちの目的ではありません。
そして、コロナ禍による影響は わたしたちの世界にも及んでいます。
下の代は下の代で それぞれの代の適性にあったステージで活躍してもらいたいと思っています。
現在の高校軽音楽の世界に多様な大会やコンテストがあるのは ひとつの価値観に縛られない という意味で 良い点と言えるのではないかと思います。


顧問 中嶋 

音楽 都立板橋高校SUNSHINE LIVE参加! 【フォーク部/2020年度NO.25】

12月20日(日)

 本日は板橋高校主催合同ライブSUNSHINE LIVEにお招きいただき本校からヨルノピクニック、しゃけぱずる。Crash Rush、アマウトの4バンドが出演しました。

出演校:都立板橋高校、都立野津田高校、実践女子学園、所沢高校

1バンド目 ヨルノピクニック

1曲目 「マリーゴールド」 (あいみょん)

2曲目 「スタート」 (オリジナル)

2回目の合同ライブでしたが2回目のライブとは思えない素晴らしい演奏でした。オリジナル曲はみんなで乗れる楽しい曲でした。 

 

2バンド目 しゃけぱずる。

1曲目 「まぼろし」 (オリジナル)

2曲目 「」   (オリジナル)

しゃけぱする。はオリジナル2曲を披露しました。綺麗なコーラスで会場を盛り上げました。五人の一体感がとても良かったです。

3バンド目 Crash  Rush

1曲目 「夕風」 (オリジナル)

2曲目 「万年筆」 (オリジナル) 

Crash Rushは疾走感のある曲とバラードの2曲を披露しました。トラブルがありながらも会場を魅了しました。

4バンド目 アマウト

1曲目 「東京遊園地」 (オリジナル)

2曲目 「メロディー」 (オリジナル)

アマウトはオリジナル2曲を披露し、2曲目に披露したメロディーはどんどん完成度が上がっていてステージングもとても良かったです。

 

まとめ

本日はコロナの状況下で所沢高校を板橋高校合同ライブにお招きいただきありがとうございました。座りのライブではなく、みんなで声を出して盛り上がれるライブができる日が早く来て欲しいです。それぞれのバンドで課題や良かった点が見つかったので、曲をより良くしていきたいと思いました。そしてたくさんの刺激になった一日でした。

運営をしてくださった板橋高校の皆さん本日は本当にありがとうございました。

ブログ係 かずー

音楽 練馬高校合同ライブ NERIROCK 参加!【フォーク部/2020年度NO.24】

12月19日(土)
本日は都立練馬高校主催合同ライブ「NERI ROCKにお招きいただき、本校からは さりとて我が道ヨルノピクニックしゃけぱずる。Crash Rushアマウトの5バンドが出演しました!

 

参加校:都立練馬高校こんねっと学院(都立江戸川高校)所沢高校

ゲストバンド:南無阿部陀仏Accént

 

1バンド目 さりとて我が道

 

1曲目 「カタコイ」オリジナル

2曲目 「理想」オリジナル

本校トップはさりとて我が道がオリジナルを2曲披露しました。日を追うごとに良くなっている部分が垣間見え、堂々とした演奏でした。

 

2バンド目 ヨルノピクニック

 

1曲目 「マリーゴールド」あいみょん

2曲目「スタート」オリジナル

Crash Rushのドラマーをサポートに加え、初めての合同ライブとなった今回ですが、1年生の中でも安定した演奏とバンド独自の雰囲気を作ることが出来ていました。

 

3バンド目 しゃけぱずる。

 

1曲目「まぼろし」オリジナル

2曲目「」オリジナル

ガールズバンドらしい曲を披露しました。2曲とも少し似ている部分があるので、演奏の工夫やステージング、表情などで2つの伝えたいことを区別し伝えられるといいと思いました。

  

4バンド目 Crash Rush

 

1曲目「夕風」オリジナル

2曲目「万年筆」オリジナル

演奏はもちろんのこと、見る側の人に訴えかけるような勢いのあるステージングで、久しぶりの他校での演奏とは思えない暴れっぷりを披露しました。

 

5バンド目 アマウト

 

1曲目「東京遊園地」オリジナル

2曲目「メロディー」オリジナル

本校最後に演奏したアマウトはなんとゲストバンド前のトリを務めました。普段より少し荒っぽい演奏ではありましたが、その分勢いとボーカルの熱意から伝わってくるものは多かったと思います。

 

 

今回ヨルノピクニックは初めての他校でのライブ、2年生バンドは驚くことに約1年弱ぶりの他校での合同ライブということで、それぞれ様々な思いで気合を入れてライブに参加できたと思います。

主催校である練馬高校の皆さんは雰囲気がとても暖かく、熱い雰囲気の中でライブは大盛り上がりを見せました。

他校の色々な人が集まってライブを作り上げる「合同ライブ」というものの楽しさやありがたみをひしひしと感じることができ、とても意味のある一日になったと思います。

 

運営をしてくださった練馬高校の皆さん、共演した参加校の皆さん並びに顧問の先生方、本当にありがとうございました!   

 

ブログ係 あおこ

音楽 入部を希望する中学生の皆さんへ ver.2021年度(中学生むけ①)【フォーク部/2020年度NO.23】

【2021年度追記 新型コロナウィルス感染拡大の影響】

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、高校軽音楽の世界でも 多くの大会・コンテスト、イベントが中止となりました。
開催をされても動画審査のみになったり、観客の制限を設けざるをえないような状況です。
また、他校との交流のメインである「合同ライブ」も その機会は大きく減り、また 参加できる学校も相当限られているのが現状です。    
端的に言えば ライブ主体から音源等の作品制作主体に 変化せざるをえないのが今の状況です。
それでも 他校に比べ 本校フォーク部 は活動を止めずに 模索をしながらではありますが 動いている部活と言えると思います。
ただ、今年のような動きは来年度も続きそうですし このような形がいつまで続くかは誰にもわかりません。
ですので、本当に 軽音楽 を選ぶのか? という点はよく考えて 欲しいと思います。
逆に 米津玄師のようなDTM主体の活動に興味のある人には向いている状況だと言えるのかもしれないですね...。
(部活でやるか?って話にはなりますが...)

---- 以下は平時の活動を前提とした 入部案内になります。基本的には変わりませんが できないことも増えるかもしれません ------

【本校フォーク部へ入部を希望する中学生の皆さんへver.2021年度】
 ※この記事は昨年度の記事に加筆・修正をしたものです

HP冒頭に記載しているように部活動の最終的な目的は 部員の人間的な成長 です。

本校のフォーク部も最近は大会等で大きなステージに立つ機会が増えました。
他校との交流の機会も数年前では考えられないくらいに増えました。様々な方に講師としてお越しいただき音楽的な指導をしていただく機会も贅沢すぎるほどに 増えました。形に残る結果は取り組みへの客観的な評価・実績として 重要なものの一つです。今後も大きな大会で良い結果を残すことを一つの目標として活動をしていきます。

けれど、それよりも大きな目標は 一つのことに本気で打ち込み 自分たちで納得のいく作品を創造することです。高校軽音楽は立派な表現活動です。活動に本気で打ち込む中で辛い時間、苦しい時間もたくさんあります。ですが、それらを乗り越えたあとで手に入るものは人生の糧となるはずです。人生の中で純粋に自己表現に没頭できる時間は多くはありません。

高い目標を掲げ活動する以上、部員の足並みをそろえる必要があります。入部に際しては以下のことを理解し受け入れてもらうことになります。
 
↓続きも読んでね

①現在、フォーク部の年間スケジュールはとても忙しいものになっています。
 平日の練習はもちろん、休日・祝日はほぼ全て以下のイベントで日程が埋まっていきます。
 ・軽音楽連盟主催大会 ・各種コンテスト ・合同ライブ
 ・外部講師による技術講習会 ・レコーディングやMV作成 ・校内ライブ
 2021年度も2020年度同様の日程、またはそれ以上に過密になることが予想されます。
 休みがないということを覚悟しておいてください。

②大会・コンテスト、ライブ、講習会等の イベントは全員参加 です。好きなときに 好きなことだけをやることは認めません。
 これらのことから 兼部は禁止 とします。  
 また、多忙な時期が重複するため 体育祭の役職(体育祭バックアップ委員会・体育祭実行委員会・体育祭関係役職)に就くことも禁止とします。
 アルバイトは禁止はしませんが)推奨しません。その時間があるならば練習に励みましょう。

③大会や合同ライブ等、対外的な活動が増えています。
 他校との交流時には他校のドレスコードに合わせ頭髪は黒・制服に準じた服装での参加が必須となります。
 本校の「自由」は あくまで本校の中だけのものです。 
 このことは本部活動においては言うまでもない当たり前のことになっています。これを受け入れられない人は入部を認められません。

④部活動としての動き、バンド活動の基本を身につけてもらうために、入部後しばらくは 固定バンドの編成はしません(予定)
 この期間は 与えられた共通の課題曲を練習し 進度に応じて その日ごとの 臨時バンド で バンド練習に臨みます。
 入部後、1学期いっぱいはこの形で活動をしてもらい、7月の発表会後、正規バンドの編成にうつる予定です。

⑤顧問は1学年あたりの部員数は20名が理想、上限は25名と考えています。
 これは4人編成(または5人編成)のバンドが5つの人数であり 練習環境から考えて 練習時間を確保するための ギリギリのバンド数と考えています。
(様々な工夫の結果、現在、1、2年生バンドはすべて最低でも週2回の練習時間を確保できています)
 このため入部希望者多数の場合は入部制限を行うことがあります。
 ※ただ、例年、説明会後、休みがないこと、対外時の整容...等々を伝えると 入部希望者は当初よりかなり減ります。

⑥入学後、4月はじめに入部説明会を開催します。
 入部希望者は入部説明会と パート決め には必ず参加をしてください。
 詳細は入学後、各クラスに掲示します。
 
楽器の購入は入部説明会終了まで控えてください。
 説明会で話を聞いて入部しないケースもありますし、楽器購入に関する説明会を開催するためです。
 ※楽器購入に関する説明会の内容はプロのミュージシャンによる 良い楽器の選び方・買ってはいけない楽器の見極め方 です。
   とりあえず安いもの(1万円台、それ以下の値段の楽器)を通販等で買って 残念なことになるケースは後を絶ちません。
     ※参考までにギター・ベースの購入に関して はギターは YAMAHA ( ヤマハ ) のPacifica シリーズ、ベースは同社のBBシリーズ または TRBXシリーズ を勧めています。
         個体差が少なく(=ハズレ個体が少ない) コスパに優れていること、購入後リプレイスメントパーツによるアップグレードが容易であることなどが大きな理由です。

 
→ここまで読んで 興味を持った! それでも入りたい!という人は 「金髪とピアス」の記事を読んで下さい。

【補足①2018/10/20→2019/0914修正→2020/1213修正】

 2018年度は入部説明会に50名以上の1年生が参加をしてくれましたが、上記についての説明等の結果、半数以上が入部を考え直し断念しました。厳しい条件をはじめに提示しているのは入部後に辞められてしまうとバンド編成が困難になり他の部員へのシワ寄せが生じるからです。2019年度は部の提示する条件を新入生が事前によく調べてくれていたため入部を断念したのは数名でした。2020年度は 50名以上が説明会に集まりましたが 諸々の説明を経て入部したのは20人を切りました。
  2021年度も説明会は同様に行いますが所沢高校に入学してくる生徒で諸々の条件をすべて受け入れても入部をしたいという人数は20から25名。どんなに多くとも30名以内になるのではないかと考えています。万が一、入部制限をかける場合も経験よりも 人間性やパートバランスを重視してハードルをもうけたいと考えています。経験を重視するくらいなら くじ引きの方がよっぽどいいですし、パートはどこでもやってみよう!という柔軟性の方が素晴らしいと思います。プロの世界でもベーシストだけど実はギターもプロ級なんて人は多いです。本当は一通り全部できるのが理想。3年間しかない活動期間の中では 素直さと謙虚さ、礼儀正しさ これに勝る素質はありません。そして、人数が多い場合には入部前に受け入れてもらうハードルを増やしていこうかと思います。今は上記の①から⑦ですが、⑧⑨が追加されていく感じです。

 おまけの情報として、埼玉県内の軽音楽系部活動の情報は下記HPをご覧ください。
 埼玉県高校軽音楽連盟

【補足②2018/11/26→2019/0923修正→2020/1213修正】
関東地方において高校軽音楽は 東京・神奈川に盛んな学校が多いといえます。
(厳密に言えば 東京や神奈川には学校数が多く〔※東京およそ430、神奈川およそ230の高校がある〕 それぞれの上位10乃至20校程度は学校間の交流も盛んで切磋琢磨の結果、全国規模の活動と実績を残している)
千葉の一部の高校がそれに続き、埼玉はその後塵を拝している状況といえます。というよりも 現状、埼玉県内に高校軽音楽の世界で有力と呼べるような学校は存在しません。
※「有力」とは他都道府県の軽音楽部の高校生でも●●高校には〇〇というバンドがいる と知っているような学校をイメージしています。


高校で本気で軽音楽に打ち込みたいのならば、高校は選ぶべきです。(かつての本校のように)入部した1年生を3か月とか半年部費だけ集めて放置しているような部活動や、部員のモチベーションがバラバラで人数だけやたらといる部活動はお勧めしません。また、得てして高校軽音楽の有力校はプロを目指させるような指導はしません。プロに求められる能力と高校軽音楽の目指すところは違うからです。

それを踏まえた上で 埼玉在住の高校生が 軽音楽に本気で打ち込み全国規模のステージで活躍をしたいならば、高校は選ぶべきであり、東京都の私学を視野に入れるべきです。(相応の学力が必要にはなりますが…)具体的には中央大学杉並高校や法政大学高校、日本大学第二高校、朋優学院高校等は活動内容や実績から質の高い活動が見込めます。(これらの学校には長い年月の中で培ってきた揺るぎないメソッドがあるように感じます)
都立武蔵丘高校や都立練馬高校などは全国規模のステージで活躍をする都立の有力校ですが、都民でないと入学できませんからね…。


では、埼玉の公立高校で本気で軽音楽に打ち込むことのメリットは何かあるのか?

例えば、東京都の軽音部員では至難とされるステージに立つハードルが埼玉では圧倒的に低いことがあげられると思います。
全国へつながる大会を例に考えるなら、東京都の軽音楽部員は部内選考→音源審査→スタジオ審査→都大会→全国と とてつもないハードルがあります。音源審査も結構なレベルなので人前で演奏をする機会さえ万人にあるわけではない。
埼玉の公立は学校によりけりですが(部内選考)→地区予選→県大会→全国 のような感じです。つまり、部内選考さえ通れば 地区予選で多くの人の前で演奏をする機会を得られる。感覚的には東京のスタジオ審査と埼玉の県大会が同じくらいのレベルなのではないかと思います。たぶん、本校のバンドも東京のスタジオ審査では 通過は困難を極めるでしょう。
とはいえ、埼玉県内の地区大会も音楽的な指導がされている部活動とそうでない部活動は如実に差が出ています。そのあたりは各高校のHP(本校フォーク部の大会や合同ライブの実績欄に各校HPへのリンクを貼ってありますので参考にして下さい)や 上記の埼玉県高校軽音楽連盟のサイト等から各校の実績を調べコンスタントに活躍しているところを探してみるのが良いでしょう。
ただし、これは東京も埼玉も同じですが公立高校の教員には人事異動があります。
運動部では顧問が誰であろうが大会には参加をし練習試合はするものだ と何となく思われています。だから、顧問が変わっても練習→練習試合→大会 のように大きな活動の内容はそこまで変わらないように思います。ですが、高校軽音楽はそのような認識が一般的にはされていないため顧問の知識や指導スタンスによって活動の内容は大きく変わってしまうといえます。別の言い方をすれば 軽音楽部系部活動のために積極的に土日を捧げようなどという教員は稀であるということです。
軽音楽が盛んな公立高校を選んだとしても入学後に顧問が変わっている可能性は常にあるものと思っておいてください。もちろん、上手く引き継がれ発展している学校もありますが…。

この10年で高校軽音楽の在り方は大きく変化をしました。
他校との交流、大会やコンテストへの参加、そうしたイベントを通じて「部活動」として活動するのが現在そしてこれからの軽音楽系部活動の形と言って良いと思います。

高校入学後、ちゃんと軽音楽をやりたい!という人は
・志望校の部活動の活動状況はどうか?
 →文化祭や中学生対象の公開ライブなどを必ず一度見ておいた方が良いでしょう。
   ※部員全員でステージをつくっているかどうか? 観るひとを楽しませようという工夫や出演時間の管理がしっかりされているか?
    他のバンドが演奏しているとき部員がステージを観ているかどうか? 等を参考にすると良いです。 
   ※コロナの関係で生でみることが難しくなっているので YouTube や各種大会・コンテスト等で演奏動画を探してみるのをお勧めします。
    MUSICDAYS全国高等学校選抜ロックフェス は今も動画公開中。

・情報発信をしているか?

 →活動が可視化されているのは外に発信できるだけの活動内容だからです。
  ※HPやSNS等で外部を意識した情報発信がなされているか? を参考にすると良いです。
  ※ヤマハ K-ONB https://twitter.com/yamaha_k_onb なども参考になります。

・過去の大会実績はどうか?
 →代が変わってもコンスタントに実績を残している部活動が「強い」部活動です。
   ※全国高校軽音楽連盟や都道府県軽音楽連盟のサイトの過去の大会実績を参考にすると良いです。
などを調べ 各校を比較されると良いと思います。

 
それから...気の合う仲間と何にも縛られず好きなようにバンドをやりたいんだ!という人は 「部活動」の中ではやらないことをお勧めします。
それは悪いことではなく一つの選択肢としてあり です。
最近は「部外バンド」であっても いわゆる「軽音界隈」が参加するJYOJI-ROCKやTOKYO MUSIC RISE などのコンテストで活躍するバンドも少なくありません。
もちろん相当な苦労をするとは思いますが、それでも 県内の高校で中途半端な活動をするよりも 合う人もいると思います。

その他不明な点、相談等は(本校を志望していなくても構いません)本校 顧問までお問い合わせください。


所沢高校フォーク部顧問 中嶋 / 井出

音楽 第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会&青二祭予選【フォーク部/2019年度 NO.68】

12月22日 (日)
今日は、ESPエンタテイメント東京 本館 地下ホール にて行われた、
第7回埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝ライブ
に参加しました。
本校からは2年生バンド、
Lupinus Hello  の2組が出場しました!

−ステージの様子−

決勝ライブへの出場21バンド中、Lupinusがトッパーを、Helloがトリを務めさせていただきました!

1バンド目:Lupinus

演奏曲「願い事」

爽やかで勢いのある演奏で会場を一気に盛り上げました!
また、想いのこもった歌詞がしっかり観客のもとへと届いていました!

 2バンド目:Hello


演奏曲「一等星になれたら」

ノリノリのダンスミュージックで、手をあげて聴いてくれる方々もいて、楽しんで演奏ができました!
結果は、LupinusHello ともに、

奨励賞(3位相当)

をいただくことができました!

それぞれのバンドで反省点や悔しさも残る部分もありましたが、最後まで自分たちなりに精一杯楽しんで演奏することができました!
観に来てくださった保護者の方々、部員の皆さん、本当にありがとうございました!たくさんの励みになりました!

ブログ係 すー

12月22日(日)

本日は下北沢の近松で行われた 青二祭の2次審査
1年生 アマウト Crash Rush しゃけぱずる。
2年生 結 Lupinus が参加しました。
 

1バンド目:アマウト

1曲目 「オモイアイ」
2曲目 「少年R」

2バンド目:Crash Rush

1曲目「万年筆」
2曲目「今この時この場所で」

3バンド目:しゃけぱずる。

1曲目 「星丘公園(Hump Back)」
2曲目 「茜」

4バンド目:結


1曲目「赤い糸」
2曲目「ちくわ」

去年は1次審査で終わってしまったので念願の2次審査でした。
観客を楽しませるという思いが演奏にも出てました    ちくわっちくわっ!!

5バンド目:Lupinus


1曲目「misty」
2曲目「願い事」

胸に響く青春ロックを力強い声で歌い上げて観客を沸かせました。
Voの強い思いで泣いてる人もいました!!!  熱い!! 

今回想いを伝える、込めて歌うことの凄さを体感しました。
どんなにわかりやすいミスやへまをしても観客に伝えたい思いの芯がしっかりとしていればよい演奏だったといわれるし観客の心にも残る演奏
これから曲の完成度を詰めるとともに見ていて楽しい、感動するなど心を動かすような演奏ができるように練習していきたいと思います!

2次審査の結果は1月17日に発表になります。
2次審査を突破すると3月25日に マイナビBLITZ赤坂 で行われる 第21回青二祭 の舞台でライブができます!
良い結果が出たら ぜひ見に来てください!

ブログ係 みけほ


【顧問より】

新人大会について
Lupinusは機材トラブルなどもあり満足のいく出来とは言えなかった
本人たちも悔しさを滲ませていたが割り切って受け入れるしかない
Helloはバンドとして過去最高の演奏をしたし 顧問としては他と比較しても とても良い演奏をしたと思っている
本人たちも とても満足そうにステージを降りてきたし自分たちの演奏に納得していた
結果などは 些細な問題なのだ

ただ、...promenade、スパークル、The culture shocksと続いてきたグランプリの傾向が今回変化したのを感じる
新人戦のグランプリは総文祭へつながる可能性のあるタイトルであり、東京や神奈川をはじめ全国のトップバンドと「埼玉の代表として!」同じ舞台に立つ(らしい...なんか偉い人が 夏にそう言ってました)、そう考えた時に...

青二祭予選について
昨年はLupinusのみ一次審査を通過だったが、今年はなんと5バンドも一次審査を通過
新人戦の関係で本校バンドの出演時間を 夜に調整してもらった結果、本校の企画ライブのような雰囲気になってしまった
本校在校生や保護者も多く駆けつけて下さり温かい雰囲気の中で どのバンドもステージを楽しむことができた
演奏を聴いて 想いが胸に刺さり涙を流している在校生もいた
部員たちの溢れる笑顔をみて 私たちが求めているのは こっちなんだよな と感じた
結果は後日出ますが、(たぶんみんな)とても幸せな時間を過ごすことができました
運営の皆さん、応援して下さった皆さん、競演者の皆さん、ありがとうございました!


顧問 中嶋

音楽 紅谷亮次氏 バンドクリニック!【フォーク部/2019年度NO.65】

12月13日(金)
今日は普段からとてもお世話になっているWabi_Sabiの紅谷亮次さんに1年生3バンドのバンドクリニックをして頂きました!
それぞれのオリジナル曲を見ていただき、楽曲についてや音作りなどの様々なことをアドバイスして頂きました。

 しゃけぱずる。茜」(オリジナル)

主にバンドの音の中でも特に大切であるギター、ベースの音作りとドラムの音について教わりました。
ドラムは個人楽器による個体差がほとんど無い分、他の人よりいかにより良い音を出せるようになることが大切だということがわかりました。
ギターの音作りは紅谷さんに実際に目の前でお手本を見せていただいたことでわかりやすくより曲の雰囲気にあった和風でロックなかっこいい音色のイメージが湧きました。また、バンド内でリズムを揃えテンポを一定に合わせるためにBPM55くらいのゆっくりとした速さで曲を合わせることの大切さを知ることが出来ました。

 

 

 Crash Rush 「万年筆」(オリジナル)
最初に見ていただいたときに良かった点 改善点をあげていただきました。
2番のAメロは飽きやすいのでベースとギターで飽きないようなリズムを作る。
1番と2番のサビの印象を変えるためにドラムの 叩き方を変えると言ったことを学びました。
バンドの縦を合わせるためにクリック練習をして、完成度を上げていきたいと思います。
また紅谷さんが実際にベースラインを弾いてくださり曲の雰囲気がとても変わりました。
今日教わった改善点に生かしてこれからも頑張っていきたいと思います! 

 

 アマウト オモイアイ」(オリジナル
最初に曲を見てもらった時に、良い点と改善点を教えてもらいました。

その中で学んだことは、
ギターが2本あるのでどちらも全く違う楽器にする。
(違う音域を弾く、ストロークを変えるなど)

演奏の8割は音色で決まる。
アンプのEQはトレブル、ミドル、ベースなどの全体のバランスを考えながら作る。
ディストーションとリバーブは正反対。
(ディストーションは音を収束させ、リバーブは拡げる)

など、たくさんあります!
今回は音色のことを中心に指導してもらいました。
そして、ギターの音色について教えていただき ギター2本のストロークを変え、サビを演奏したところ、それだけで全く違う演奏な変わりました。
音色の大切さを身に染みて感じました。
そして、「オモイアイ」はキメがある曲なのでバンドでもっとクリック練やテンポを遅くした練習をして、キレのある演奏を目指します!

 

今日は半日紅谷さんがつきっきりでバンドクリニックをしてくださいました!
本当にありがとうございました!また、バンドクリニック後
質問タイムでエフェクターの主に空間系について教えてくださいました。
リバーブとディレイの違いから細かい設定まで丁寧に教えて下さいました!
リバーブ→で表現する。(例 山)
ディレイ→で表現する。(例 やまびこ)
Decayとは減衰の時間。
PreDとは音を出してからどのくらいでリバーブし始めるか。
このようなことからどのように組み合わせればいい音が出せるかなどを教えてもらいました!
1年生3バンドとも始めて紅谷さんにバンドクリニックをしていただき、音色を中心にそれぞれ勉強になることがたくさんありました。
これから試行錯誤しながら自分たちが目指す音を作り出せるように頑張ります!そして今日教わったことを1つ残らず吸収していきます。
紅谷さん本当にありがとうございました!


ブログ係 あおこ かずー るーく

 

音楽 年末年始の大会・コンテスト スケジュール【フォーク部/2019年度 NO.64】

年末年始の大会・コンテスト スケジュール
一般公開のものだけ まとめています!
部内の予定はこれ以外に非公開の合同ライブやレコーディングがあります

12/22 埼玉県高校軽音楽新人大会決勝ライブ

 
 概要:埼玉県軽音楽連盟冬の大会 グランプリ獲得で翌年の総文祭に繋がる
 出場:本校からはHello、Lupinus
 会場:ESPエンタテイメント東京(高田馬場) 入場:無料 
 時間:12:00開会?

12/22 青ニ祭予選
 
 概要:3月25日にマイナビBLITZで行われる青ニ祭の最終予選
 出場:本校からは 結、Lupinus、しゃけぱずる。、アマウト、Crash Rush
 会場:下北沢近松 入場:500円+1D
 時間:本校バンドは18:30以降

12/27 NAKANO Fresh ROCK FES. 練馬予選
 
 概要:4月26日に中野駅前野外ステージで行われる NAKANO Fresh ROCK FES.に繋がる予選会
 出場:本校からは
 会場:都立練馬高校 入場:無料、出場バンドの保護者および高校生以下入場可
 時間:10:00開場

1/3 High School Rockers Only U16 JYOJI-ROCK
 
 概要:JYOJI-ROCK の 1年生大会 最優秀賞は春大会本戦へ出場
 出場:本校からは Crash Rush
 会場:ROCK JOINT GB 入場:有料 
 時間:Crash Rush は 16:55から

1/4 High School Rockers Only U16 JYOJI-ROCK
 概要:JYOJI-ROCK の 1年生大会 最優秀賞は春大会本戦へ出場
 出場:本校からは アマウト
 会場:ROCK JOINT GB 入場:有料 
 時間:アマウトは 10:00から

1/6 High School Rockers Only U16 JYOJI-ROCK
 概要:JYOJI-ROCK の 1年生大会 最優秀賞は春大会本戦へ出場
 出場:本校からは しゃけぱずる。
 会場:ROCK JOINT GB 入場:有料 
 時間:しゃけぱずる。 は 14:25から

1/6 NAKANO Fresh ROCK FES. 中大杉並予選
 
 概要:4月26日に中野駅前野外ステージで行われる NAKANO Fresh ROCK FES.に繋がる予選会
 出場:本校からは アマウト、Crash Rush
 会場:中央大学杉並高校 入場:無料、出場バンドの保護者および高校生以下入場可
 時間:10:00開場

音楽 第9回とよさと軽音楽甲子園(全国大会)2019出場!【フォーク部/2019年度NO.61】

11月16日(土)
滋賀県で行われた 第9回とよさと軽音楽甲子園 に 2年生バンドの が参加してきました。
参加バンドは 滋賀県外から音源審査を突破した8バンド、県内から地区予選を突破した 3バンド 計11バンド でした。

金曜のお昼ごろに所沢駅から東京駅に行きそこから新幹線で米原までいき近江鉄道に乗って 豊郷につきました。

 

豊郷に着いた時には5時近くになっておりそこからアニメけいおん!の聖地であり今大会の会場である豊郷小学校旧校舎群に向かいました。
向かっている途中にけいおん!に出ているキャラクターの看板が置いてあったりしました。

会場に着くと とよさと軽音楽甲子園スタッフの皆さんが案内してくださり、当日の事やこの小学校と けいおん!に関する事などをお話をしてくださいました。

~当日~

朝9時ごろに会場入りして演奏順の抽選をしました。は 4番目 でした。

 


演奏曲
1曲目 赤い糸 オリジナル
2曲目 ちくわ オリジナル

今世紀最大の楽しさで演奏することができました。関西の温かい雰囲気の中ででき とても幸せでした。
この大会のためにバンドアレンジをした ちくわ、そして私たちにとって大切な曲である 赤い糸 がが見に来てくれた方々に届くように楽しんで演奏しました。
本当に楽しかったです!!

~結果発表~

はなんと滋賀県知事賞をいただくことができました!(第2位相当)

 

帰りには小学校のイルミネーションを見ることができました。

 

関西の方々は本当に優しくてその優しさに触れただけでも滋賀に来たかいがありました。
自分たちの曲やパフォーマンスが認められるのは本当にうれしくて有難いことだと大会があるたびに思います。
このような素晴らしい賞が取れたのもいつも支えてくれている家族やクリニックに来て教えてくださる先生方、そして滋賀まで引率してくださったり大会の情報を回してくださったり合同のライブを手配してくださったり、色々と協力してくださる先生のがいてこその賞だと思います。
ありがとうございます。来年にも繋げていけたら良いなと思います!

ブログ係 みけほ

【顧問より】
結は個々に演奏でミスをした。
だが、トータルで見れば及第点の演奏であり、何よりも歌がしっかりとオーディエンスに伝わっていたのが良かった。
つまるところ どこまで準備したかであって、良い演奏ができるかはステージに立つ前に9割は決まっている。
夏に悔しい思いをした負けず嫌いの 結 がこうして全国の舞台に立ち 楽しそうに演奏をしている姿をみることができたことは顧問としては何よりも嬉しいことだった。

そして、町ぐるみで親切にしてくださった豊郷の皆さん、本当にありがとうございました!
こんなにも温かい気持ちで楽しく過ごすことのできる大会は素敵です。
来年、また戻って来られるようにレベルアップに励みたいと思います。

----結果---

■文部科学大臣賞
血みどろバニーちゃん 大阪府立枚岡樟風高等学校軽音楽部
■滋賀県知事賞
結 埼玉県立所沢高等学校フォーク部
■NHK大津放送局長賞
屋台利用券XS 大阪市立鶴見商業高等学校軽音楽部
■豊郷町長賞
KUSHAMI 神奈川県立厚木高等学校軽音楽部
■豊郷町商工会長賞
ししがみさま 大阪府立清水谷高等学校ギター部


顧問 中嶋

音楽 紅谷亮次氏バンドクリニック Hello&結【フォーク部/2019年度NO.59】

11月9日(土)
今日は、いつもお世話になっている、Wabi_Sabi紅谷亮次氏に、
2年生バンド Hello・結  のバンドクリニックをしていただきました!

最初にクリニックを受けたのは Hello 。11月17日に行われる新人戦に向けて最終調整をしました!

 

まず、ハイハットの音の種類について指摘されました。
チップで叩いてみたり、オープンとクローズの間くらいで叩いたり、叩き方の種類を増やすことで、ボーカルの聴こえ方が全然変わることを教わりました。
次に、発声練習の仕方を2つ教えていただきました!
1つ目は、自分の出しやすい音階の1オクターブ上の音階を順に歌う練習です。
この練習をしてから歌を歌うと、やる前より声が遠くまで飛ぶようになりました!
2つ目は、自分が出せる1番低い音を"引き"で出す練習です。
これは、しっかりと喉を開いて歌うことの練習になります。
歌をもっと前に出したい、とバンドでも話していたので、今日教わったことをしっかりと実践して新人戦に挑みたいです!!

 

2番目にみていただいたのはです。
11月16日に滋賀で行われるとよさと音楽甲子園に向けて「ちくわ」のクリニックをして頂きました。

 

全体を通して「ちくわ」は強烈な歌詞を前に出すためには楽曲のアレンジをPOPみたくするのではなく逆にROCKにすると良いと言われました。
ふわふわとした感じの曲なのであえてギャップを生ませると良いとのことでした。
そのためにドラムは
・曲始まりのカウントを大声で1,2,3,4と言う
・ハイハットのたたき方を場面によって変える ex.スティックのチップも使う
・あえてクラッシュの音を大きくする  

Gt
・Agととにかく違うことをする
・刻むところはキレッキレに刻む

Ba
・同じテンポ間で弾いていると少ししつこいのであえてひかないところを作る
・ふつう入れないところにあえてグリサンドを入れる
・音にキレをだす 低音のぼあっとした音ではなくばきっとした音

Ag
・とにかくキレッキレに弾く

他にもアドバイスをいただきました!
「ちくわ」のバンドアレンジに詰まっていたのですが、
今回のクリニックでアレンジの方向や「ちくわ」をどのような曲にするかみえてきたのでより良い曲にして とよさと軽音楽甲子園 に挑みたいです!

本日は 所沢高校に来ていただきありがとうございました。
2年生となって成長した私たちに一歩踏み込んだアドバイスやそれ以外にも豆知識など交えてのクリニックはとても楽しく勉強になります。
今日教わったことやアドバイスを生かして各々大会に挑み良い結果を残します!
そして14日の自校で開催する他校合同クリニックでもよろしくお願いいたします!

 ブログ係 すー みけほ