生徒会日誌

生徒会日誌

生徒会オリエンテーション

 これは生徒会本部の主催で、本部はじめ各種委員会の紹介を行うものです。途中、写真撮影や聴力検査が入りますが3限から6限までを使って実施します。

 1年生は、この説明を通して、どの委員会に所属するかを決めます。

写真は視聴覚室で行われた本部・HR委員会・監査委員会などの説明の様子で、3クラス同時に行われました。

HR教室では、体育祭・所高祭・卒業記念祭などの委員会の説明が工夫を凝らして行われました。

図書室では、図書室の使い方もかねて説明が行われました。

 

所高祭を振り返って

今年の所高祭のテーマは「世界旅行」です!

今までコロナ禍で海外旅行、国内旅行ができない状態でしたが、

各クラスごとにテーマとして掲げている国ががあり、世界旅行をしている気分になれます。

  ↪︎オープニングでの所高祭のテーマ発表

 

9月2日、3日に行われ合計で

約6,000人の方々が来場しました。

例年に比べて多い来場者数で大反響でした。

 

所高祭実行委員の夏休み作業の様子です。

 ↪︎所高祭までのカウントダウンボードの作成、設定の様子

 ↪︎階段アートの絵の色塗りの様子

各階段に階段アートを設置してテーマの世界観をどこでも楽しめるようになっています。また、一つずつ手描きで細く切って階段に貼り付けました。

 ↪︎後夜祭のリハーサルとステージ作りの様子

 

 ↪︎校門に建てるアーチの製作の様子

 

アーチ係は夏休みに入る前から制作を進めていました。

設計から買い出し、組み立てまで1から大人の手をほとんど借りずに作りました。

今年は海賊船をイメージして作り、例年の“くぐるアーチ“から階段も設置して今年は“登れるアーチ“になりました。

当日はテープカットも行い1番最初に並んでいただいたお二人にお願いし、所高祭実行委員でお出迎えをしました。

所高祭のはじめに合う良いスタートを切れました。

 

 ↪︎中庭ステージの設置から本番までの様子

 

パイプの長さ確認から始まり、木材の買い出し、タイムテーブルの制作、人工芝の敷き詰め、音源確認のリハーサルなどを係長を中心に中庭ステージをつくりました。

中庭ステージは力仕事なので、実行委員総出でタイムスケジュールを付けたり人工芝を敷きました。

当日は、ダンスや歌の発表団体の力強いパフォーマンスと歌声で会場を圧倒させました。

 

 ↪︎所高祭の夏休み作業と当日の様子

 

ークラス企画1位の団体責任者の言葉ー

1-1団責を務めました大河原彩翔です。第67回所高祭のHR企画で1位を受賞することができとても嬉しく思います。私はこの行事を通して団責として仲間の大切さを学ぶことができました。企画書を書き始めてから本番まで長期にわたる行事で、ここまで良いものを作り上げることが出来たのは1-1のみんなの協力と所実や周りの人々の支えがあったからだと思います。1-1の仲間には感謝してもしきれないです。所高祭を通して学んだことを今後もたくさん生かしていきたいと思っています。1-1にご来場してくださった方々ありがとうございました。

 

 

ー総務長の言葉ー

こんにちは

所高祭実行委員長2年の佐藤緒子です!

「世界旅行」をテーマに掲げた今年の所高祭では約6000人という過去最大の来場者の方にお越し頂きました。より多くの方に所高祭を楽しんでもらい、所高の魅力に触れてもらえて嬉しい限りです。

実行委員にとってたくさんの「挑戦」があった今年、本番までの道のりは楽なものではありませんが、仲間と先生方と共に乗り越えました。人生の中でたった3年しかない高校生活ですが、所高祭実行委員を経験してより濃い、自分にとってとても大切な1年になりました。

この所高祭には生徒一人一人の思いが詰まっています!今年も当日の楽しそうな声や、指示・誘導する声、嬉しくて涙を流す人や、悔しくて涙を流す人、生徒の色んな姿を見て強くそう感じることができました。

本番に向けての長い準備期間の中で、みんなと沢山笑ったり、壁にぶつかったり、たまには涙を流したりしたかもしれません。そんなそれぞれのストーリーは生徒の数だけあって、それがあるからこそ所高祭がより濃いものになるんだと思います。改めて、生徒の皆さん長い準備期間から本番まで一緒に走りきってくれてありがとうございました!

でも1つ心残りがあるのは感染症の影響により所高祭本番に参加できなかった生徒が多く出てしまったことです。仕方のないことかもしれないけど、今でもすごく悔しいです。でも!!本番直前まで必死に準備してきたその熱や思いは必ず伝わってて、それがあったから所高祭は成功したって言いきれます!!所沢高校全員で素晴らしい所高祭を作り上げました!本当にありがとうございました。

所高祭実行委員を通して所高の魅力について聞かれることが多くありましたが、その度に「生徒が作り上げる」「生徒主体」「自由」などたくさんの魅力を思う存分語ってきました。

所沢高校の皆さん!この所高だったから学べたこと、自分が成長出来たこと数え切れない程あると思います。これからもあると思います。

何年経った未来でも所高の生徒が所高でしか味わえない経験をして、所沢高校の「自由」や魅力を堂々と語れるように私たちで所高の自由を守りましょう。

 

 

 

 

 

体育祭を振り返って


⤴︎桃色連合オブジェ制作の様子

⤴︎衣装制作の様子

⤴️結団式・連合別結団式の様子

⤴️体育祭実行委員にてグラウンド作成の様子

⤴︎作業期間の貸出の様子


作業期間は先輩に貰ったツナギや自分で作ったツナギを着て作業します!!!自分でアレンジして世界に一つだけのツナギにします。とても可愛いですね(*^^*)

⤴︎当日の応援合戦の様子
作業期間に作ったオブジェ・衣装は応援合戦で主に使われます!!

⤴︎体育祭実行委員がアーチを支えている様子

⤴︎競技の様子:クラス対抗大縄・クラス対抗リレー・ムカデ競走

⤴︎開会式にてBetty&booのサプライズダンスの様子

⤴︎連合集合写真


⤴︎結果発表の様子
5つの部門があります。衣装・アーチ・オブジェ・応援合戦・総合優勝です。
今年は青連合が総合1位となりました。

⤴︎わっしょいの様子

ー優勝連合の団長からの話ー
こんにちは。青連合団長 加藤 たかやです。
2023年度、所沢高校体育祭。僕の高校生活の中で1番楽しかった瞬間でした。

それは新学期が始まって間もない4月8日、連合のリーダーを決めるところから始まりました。まだクラスメイトの名前もわからないのに、団長に立候補する。今考えるとすごいことをしたなと感じています。投票で僕は団長になりましたが、なりたくてもなれなかった人もいました。僕はそのような人のためにもまじでがんばってやろうと思いました。

そこから少なくとも14人のリーダーたちは2ヶ月間ずっと体育祭のことだけを考えて過ごしてきました。僕たちのリーダーはとてつもなく仲が良かったです。企画書を書くのにも、関係の無い役職リーダーが集まって夜遅くまで何時間も濃い話し合いをしました。これはビデオ通話ではダメでした。対面で話すことで意味があったのです。

5月25日結団式も終わりました。
体育祭も近くなってきたというときに、1つ問題が出てきました。それは天気でした。前日から体育祭当日、予備日までしっかり雨予報でした。降水確率は70%。

僕たちは余計なものは気にせず全力で準備をした。3年生はもちろん、1、2年生も見たことないくらい作業に参加して一緒に頑張ってくれた。

奇妙なことに、日が経つにつれて天気の予報は変化していきました。

作業もあと少しの頃、各連合で制作物が着々と完成してきました。しかし連合によっては本番までに完成できなさそうなところもありました。そこでこの学校の力が発揮されたのです。他連合の人が、連合関係なくみんなで手伝い始めた。そういう学校の雰囲気は最高でした。

そしていよいよ体育祭当日。空を見ると雲1つありませんでした。みんなの熱い思いが天気を動かしたのだと僕は思っています。

数々の競技でみんな熱い戦いを繰り広げました。普段は物静かな子も声を上げていました。仲間のために命をかけて戦っていました。そのくらい全員本気でした。最高でした。

体育祭終了後、今年の体育祭は本当に良かったと感じました。本当に頑張って来てよかった。最高の瞬間でした。もう二度と出来ない経験をこの体育祭でしました。

長期間に渡り、この学校に関わる人全員が神経を削り、いろんなことを犠牲にし、体育祭たった1日に全てを掛ける。こんな学校他にあるでしょうか。この学校の体育祭はいい意味でぶっ飛んでいると感じます。
僕はそんな全てに対し全力で行うこの所沢高校が大好きです。


ー体育祭実行委員からの話ー
こんにちは!!!
体育祭実行委員会 副総務長 石原凛です。
準備期間から体育祭の所沢高校の体育祭は、運動面だけでなくオブジェやアーチ、衣装など多方面で色んな生徒が活躍できる魅力があります。それぞれの得意なことや好きなことを活かした制作物には各連合の個性が存分に発揮されていました。
また、今年はコロナの制限が5類まで下がりほとんど制限のない状態で実施することが出来ました。
今年のスローガンである「創」に沿った体育祭を創りあげることができて心の底から嬉しく思います。
準備期間から笑いあり涙ありと沢山のエピソードがありましたが、色んなことを乗り越えて当日を迎えることが出来ました。沢山の後悔や経験は自分自身の学びや力となり今の自分や将来に活かされるものになったのではないでしょうか。

体育祭実行委員として本当に沢山の場面での笑顔や一生懸命な顔、喜ぶ顔、悔しがってる顔、なによりも後輩の成長を見ることができて幸せでした。
将来いくらお金を積んでもできない経験や学びがここにあり、体育祭実行委員だからこそ見れる景色を見ることができたことを誇りに思います。苦しい場面は山程ありましたがずっと楽しくて幸せで私の居場所でした。
そのような時間を過ごせたことや一緒に活動してくれた仲間や先生方に心の底から感謝しています。

しかし!!
私は今年の体育祭に満足しておらず、断然後悔の方が大きいです。私自身の後悔や経験したことを未来に繋げて、これからの所沢高校の体育祭が進化し続けることに期待しています。
改めまして先生方をはじめ保護者の皆様沢山のご協力ありがとうございました。
そして生徒の皆さんお疲れ様でした!!

 

生徒総会を振り返って





⤴︎生徒総会の様子

高校の生徒総会は各委員会の総括や活動方針が書かれた議案書について話し合う場です。
ここで生徒たちはどの委員会がどんな仕事をしているのかがわかります。
今年は11月16日に開催され、話し合いが長引き臨時生徒総会にまで回ったくらい白熱した討論が行われました。





⤴︎臨時生徒総会の様子
今回の後期生徒総会は話が白熱したため臨時生徒総会にまで回りました。
そこでも白熱した話し合いが行われた末に良い話し合いができました。


–後期生徒総会議長の言葉–
今回の後期生徒総会で議長を勤めました、
曽我部朔です。
僕はこの総会で改めて、準備の難しさというのものを学びました。
準備というものは何をするにおいても必要なものであり、誰もが経験した事があると思います。僕もこの総会以前にも委員会の方で準備に対して考えさせられる機会がありました。しかし、結局この準備というものを甘く見ていたんだなと思わされました。

僕はこの生徒総会に向けて「進行」に関する準備をしました。それでも当日、自分の想定していない状況になった結果、瞬時に判断が出来ず、結果的に総会の進行を止めてしまう形になってしまいました。

この経験から準備そのものの意味を考え直し今まで以上に重要視していかなければならないということを学びました。また、準備をする目的を細分化をして、それぞれの対応を考えることで今回の僕の反省を次に繋げることができるのでは無いかと思います。

最後に、僕はまさか自分が議長をやるなんて思っていなかったし、そもそも議長団自体に興味がありませんでした。しかし所高にはみなさんが知らないだけで、あらゆる環境に飛び込める機会があります。初めから「興味ない」と距離を置くのではなく、「やってみる」という考えを持って欲しいです。僕はその「やってみる」を応援してくれる人がいるのが所高だと思っていたし、今の所高にはその雰囲気が少ないのかなと勝手に思ってます。限られた所高生活の中で自分は何がしたいのか、どういう人間になりたいのか、改めて考えさせられる機会になると思うので、是非新しい環境に飛び込んで欲しいなと思います。


–生徒会本部からの言葉–
こんにちは!生徒会本部書記の木村花菜です!
先日の臨時生徒総会を経て、後期生徒総会は終了しました。長らく本部に協力していただきありがとうございました!
さて、皆さんは後期生徒総会を通してどんなことを考えたでしょうか。
私は本部としてずっと運営側から後期生徒総会と向き合ってきました。実は後期生徒総会の準備は夏休みから始まっているんですよ!
後期生徒総会を本当にざっくりいうと、行事について取り扱う総会です。所高にとって必要不可欠である体育祭・所高祭の来年度の方針や予算を決めます。つまり、この会で決まったことはそのまま来年度の行事に反映されるのです。
「所高の行事は自分たちが創り上げている。だからこそ、本気で向き合わなくちゃいけない。」そう考えている人は一体どれだけあの場にいたのでしょう。
“自覚”という言葉を自分事として考えられる人は少ないのかもしれません。
自覚を持つことは限られた人にしか、才能がある人にしかできないことで、できないのは仕方が無いのかもしれません。しかし誰かがやってるからそれでいいのでしょうか。
みんなで決めることに意味があるんです。
みんなが参加することに意味があるんです。
所高の総会の場は、もっともっと上を目指せます。そのためにはみんなでもっと上を目指す必要があります。行事で見せた一体感を、熱意をここで発揮していきましょう!
改めまして、皆さんご協力ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!


–生徒会長からの言葉–
今回の後期生徒総会では、三年生のある生徒から出された第五号議案(生徒会の方針などが書かれています)の修正案として、「所沢高校生徒会として、平和に関する活動をしていく」という項目を追加する。というような提案を受け、それに関する議論が白熱し、臨時生徒総会に発展する事態となりました。

後期生徒総会/臨時生徒総会の準備はもちろんとても大変であり、当日の進行などで至らない点もありましたが、今回の生徒総会は全体を通して見ると非常に有意義なものになったのではないかと思います。初めの後期生徒総会では、提案に関する質問や意見等が約三十名近く出て、所沢高校にて保証されてきた思想の自由に基づく問い等様々なものが成されている様子は、他の高校では中々見られないものであり、長年自由や自治を問われ続けてきた所沢高校ならではのものと言えるでしょう。その後の臨時生徒総会でも、後期生徒総会に比べれば少ないものの、関心を強く寄せる生徒の姿が見受けられたのがとても印象に残っています。

生徒会会長の大庭旬です。
さて、今回の後期生徒総会を通して会長として一つ意見させていただくとしたら、 「最大多数の関心を」です。今回、修正案の提案ということを通して、所沢高校生は生徒会本部や所沢高校全体に興味を持ったことでしょう。しかし、まだまだ関心が足りない生徒が多いのもまた事実です。加えて、この関心が今のまま終わってしまってはなんの意味もありません。「所沢高校全体が所沢高校全体に興味を持つ、それも常に。」これを実現することは困難を極めるでしょう。もしかしたら、不可能なことなのかもしれません。しかし、可能な限りの人数に所沢高校全体に興味を持って貰うように働きかけることは、生徒会長である僕の義務であると思っています。この文章を読んだあなたに、少しでも所沢高校に対して興味を持って頂けたら幸いです。


生徒一人一人が所沢高校に関心を持ってこの後期生徒総会に挑むことができていたのでよかったです。

所高祭2023~Road to Victory~⑪

祭りは終わった明日から日常だ!

エンディングセレモニー

 ・優秀団体の表彰

 ・優秀クラスТシャツの表彰

 ・優秀ロータリー看板の表彰

 雨中撤収

来年の所高祭にご期待ください。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。