所高日誌

今日の所高

令和8年度 前期生徒総会

5月8日(金)の5,6限に前期生徒総会が行われました。

 

事前に各クラスで議案書の読み合わせを行い、当日の総会では多くの意見や質問が出されました。学校生活をより良くするために、一人ひとりが真剣に考え、活発な議論を交わす様子が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各委員会からの報告・提案についても生徒全員で共有し、今後の学校運営について考える貴重な機会となりました。

今回の前期生徒総会で出された意見を、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後期の生徒総会は11月に予定されています。

生徒総会は所高のこれからを決める重要な場です。

後期の生徒総会も積極的な参加をお願いします!!

 

令和8年度 離任式

4月24日、本校体育館にて離任式を実施しました。

今年度離任された先生方をお迎えし、これまでの感謝の気持ちを込めて全校生徒でお見送りをしました。

 

式では、代表生徒による花束贈呈が行われ、会場は温かな雰囲気に包まれました。

先生方からは在校生へ向けた温かなメッセージをいただきました。生徒たちは、それぞれの先生方との思い出を振り返りながら、真剣な表情で話に耳を傾けていました。

 

別れを惜しむ姿や、感謝を伝える様子が多く見られ、温かな雰囲気に包まれた式となりました。

改めて、長年にわたり本校の教育活動を支えてくださった先生方に心より感謝申し上げます。新たな場所でのご活躍をお祈りしています。

卒業式・卒業記念祭

冬の寒さを残しつつも、太陽の光を肌で感じられるこの良き日に、卒業式を執り行うことができました。

式の終盤では在校生代表が送辞を述べ、最後には「いってらっしゃい!」と卒業生の背中を力強く押していました。続く卒業生代表の答辞では、3年間の思い出を振り返りながら、感極まって涙ぐみつつスピーチをする姿が印象的でした。

卒業式後、卒業生と保護者が退場すると、同じ会場である体育館ではすぐに卒業記念祭の準備が始まります。この記念祭は、所沢高校の特色ある学校行事の一つです。所沢高校の校風である「自由」と「自主自立」を、生徒の力で下の世代へ継承していくことを基本の目的として行われるこの会では、卒業生が3年間の学校生活の中で学んだ「自由」を、さまざまな形で発表していました。今年は記念祭の形を一部これまでと変えていましたが、そのプログラムの一つとして、最後にお世話になった先生方が壇上で歌を披露しました。会場の生徒たちの盛り上がりは最高潮に達し、そのまま会は幕を閉じました。

最後に改めて、卒業生および保護者の皆さま、本日は誠におめでとうございました。

ダンス発表会

本校では、毎年2月上旬に、1・2年生の女子生徒によるクラス対抗のダンスパフォーマンスが学校行事として行われています。

1年生は、指定された課題曲の中から1曲を選び、オリジナルの振り付けで発表しました。動きの統一感だけでなく、フォーメーションや構成を工夫し、いかにダイナミックな表現を生み出すかという点にも、各クラスの特色が見られました。

2年生は、テーマ・曲・衣装・小道具・振り付けのすべてを自分たちで企画し、発表しました。そのため、1年生よりもさらに表現の幅が広がり、完成度の高いステージとなりました。今年はインフルエンザ等の流行により、直前まで学級閉鎖となったクラスもありましたが、当日は全クラスが無事に発表することができました。

体育科教員や管理職の先生方、そして他学年の女子生徒による厳正な審査の結果、1年生は1組、2年生は6組が優勝しました。下の写真は優勝した2年6組のダンスの様子です。

修学旅行

9月26日から29日の3泊4日の日程で、本校2学年の生徒が北海道へ修学旅行に行ってまいりました。

 

初日は新千歳空港からウポポイ民族共生象徴空間に向かい、アイヌ民族に関する展示やパフォーマンスを見学しました。アイヌ文化がいかに地域に根付いているかを学び、北海道ならではの貴重な体験となりました。その後は洞爺湖を訪れ、初日の宿泊地であるニセコ・ヒルトンホテルに入りました。

 

 

2日目は2種類の体験学習を行いました。1つ目はラフティングで、羊蹄山(蝦夷富士)の麓を流れる尻別川を専用のボートで下りました。生徒たちは雄大な景色を楽しみながら、力を合わせてパドルを漕いでいました。もう1つは選択制のアクティビティで、アドベンチャーパークでのアスレチック、マウンテンバイク、リバーサップなど、事前に希望した活動にそれぞれ参加しました。

 

 

夕食後には、旅行委員の生徒たちが企画した学年行事が行われました。クラス対抗の腕相撲大会やクイズ大会で大いに盛り上がり、学年全体で楽しい時間を共有しました。

 

3日目は朝からクラス別行動となり、多くのクラスが小樽の街を散策し、昼食後には「白い恋人パーク」で工場見学をしました。その後は夕食会場でジンギスカンの食べ放題を楽しみました。夜に札幌のホテルへ到着した際には、生徒たちも疲れを見せ、ウトウトしながらも先生方の指示に耳を傾けていました。修学旅行を全力で楽しんでいる様子がうかがえ、微笑ましい光景でした。

 

最終日は札幌市内での班別行動を行い、昼食を済ませたのち新千歳空港に集合しました。帰路では飛行機の遅延というハプニングもありましたが、大きなトラブルなく修学旅行を終えることができました。