所高日誌

カテゴリ:今日の出来事

No.33 ニュージーランド研修その1 出発

 本校が実施しているニュージーランド研修(1,2年 計30名参加)がスタートしました。
 下の写真は、7月21日(土)成田空港での出発前の様子です。
 帰国は30日(月)の予定です。ニュージーランドは南半球ですので、季節は冬です。
 皆さん、風邪をひかないように気を付けて行ってらっしゃい。

                               

No.35環境美化デー

 
 11月5日(日)、所沢市「環境美化の日」に合わせて、本校でも学校周辺の清掃活動を実施しました。当日は、本校ロータリーに8時15分集合、PTA環境委員の方をはじめとして、生徒会や部活動の有志生徒が集まり、総勢130名で実施しました。
 線路沿いに落ちているゴミ、街路樹脇の空き缶など、リヤカーがいっぱいになるほどの量を拾い集めました。
 参加者にはお茶やお菓子が配られ無事解散、拾い集めたゴミは、地元の集会所に運んで一切終了となりました。
 ご参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

№287 ラグビー大会 ~決勝~

第44回ラグビー大会決勝が行われ、6日間に及ぶ一年生男子による手に汗握る試合の数々。その頂点が本日決まりました。決勝戦は6組と3組の試合になりました。
前半戦、稲妻のような素早い動きで猛攻を繰り返す6組が先制点を取りました。それに負けじと静かに闘志を燃やす3組の熱くも冷静な攻撃を繰り広げるも、7対5で6組のリードで前半戦を終えます。


後半戦、クラスメイトの声援を受け両チーム激闘を繰り広げました。
一瞬の隙を掻い潜り攻める6組、慎重な一手一手を繰り返し的確に攻める3組、それぞれのクラスの戦略が鮮明に写しだされる中、ノーサイドの笛が響きました。


結果、12-13で後半追い上げを見せた3組が勝利しました。
試合終了後には互いに握手や肩を組む様子が見られ、固い絆を感じられる一瞬でした。


大会を終え、一つ一つの試合、クラスのエピソードが垣間見える大会になったかと思います。
白熱したプレイをした生徒、そして熱い声援を送った生徒、また見る人すべてに思い出と感動を与える大会になりました。






二兎を追う所高生の午後を紹介します


 雨があがりました。外は湿度が高く大変ですが、午後も生徒たちは部活動や補習に頑張っています。今日から剣道部も校内合宿がはじまりました。真剣なまなざしで補習に参加する姿、暑い中の熱い練習風景を紹介いたします。
 通路の自習コーナーでも生徒が見えました。みんな頑張っています。ある学年がこのような提案をしています。3点固定をしてみよう!「起床時間・勉強のために机に向かう時間・夕食の時間(あるいは就寝時間)」この夏休みにぜひ挑戦してみよう。ガンバレ所高生。

    

   

    
   
 

 

二兎を追う所高生(早朝補習の紹介)


   あいにくのお天気ですが、野球部は元気に航空公園球場に練習試合に向かいました。
  校内外の合宿も予定通り順調に進んでいます。
  本日は、早朝の様子をお知らせします。
  7時過ぎから0時間目の補習が実施されています。
  「数学体操第1」などネーミングもなかなか魅力的。
  生徒はこの後の部活動と両立を図り、時間を工夫して補習に参加しています。
  3年生は特に真剣なまなざしで臨んでいます。
  1時間目の授業に備え、教室を整える先生の姿もぜひ知ってください。
  また、第3講義室では文化祭委員「所実」が着々と準備をしてくれていました。

   本校の宝は「生徒」と「先生方」です。

        
 
      
 
       

平成27年度 学校評価懇話会を開催しました

530日(土)、平成27年度学校評価懇話会を開催しました。

委員となる学校評議員の先生方、地域・保護者の代表の方々にお越しいただき、本校の教育活動について「学校自己評価シート」をもとに担当教員より説明を行い、ご意見をいただくとともに、本校教員、本校生徒と意見交換を行いました。 

 本校の重点目標である「学力の向上」に関しては自習室や補習のあり方について、「自主性の向上」に関しては「所サポ(=生徒有志による所沢高校サポート委員会)」の活動などが話題となりました。また、「開かれた学校づくり」に関しては本校HPの閲覧状況についてご意見をいただきました。

 ご指摘いただいた課題やご教示いただいたアドバイスは、本校の今後の教育活動の改善に役立てていきたいと思います。
 
 

入学式・入学を祝う会

本日の午前に、平成27年度第70回入学式を挙行いたしました。
367名の新入生が入学しました。




午後は、入学を祝う会が行われました。
「新入生紹介」では、ひとりひとりがステージの上で
自己アピールをしました。
在校生からは拍手や歓声があがり、
熱気にあふれる中、新入生の入学を祝いました。


  

4月9日 入学式・入学を祝う会


本日、平成25年度第68回入学式を挙行いたしました。
368名の新入生が入学しました。

 
 
入学式後、新入生学校オリエンテーションが行われました。
教務部・進路指導部・学習指導部・保健室・図書情報部・生徒指導部の先生方から
連絡・周知徹底したいことに関する話がありました。
 

    
午後、入学を祝う会が行われました。
祝う会の最初は恒例の新入生紹介です。
クラスごとに壇上にあがり、一人ずつ自己紹介をします。
在校生からは歓迎の声が飛び交い、大いに盛り上がりました。

4月8日 着任式・始業式


本日より新学期が始まりました。
まずはじめに着任式を行いました。
校長先生より今年度本校に着任した先生が紹介されました。
 
続いて1学期始業式を行いました。
校歌斉唱、校長先生講話、生活指導係よりお話がありました。

12月22日:第2学期終業式

2学期の終業式を行いました。
校歌斉唱 卒業式に向けてクラスで練習しています。いつもより声が出ていました。
校長講話 一人ひとりが所校生としての自覚を持って行動すること。
表  彰 今学期もたくさんの生徒が活躍しました。
  

12月18日:第2回 サイエンスアカデミー(化学)

 第1回(11/13本校実験室での燃料電池作り)の実験に続いて、第2回サイエンスアカデミーとして、午前中の東大キャンパス見学、午後は連携先の東京大学大学院工学系研究科の研究室見学と前回作成した試料(燃料電池の触媒)の性能評価実験を実際に大学の分析装置を使用しておこないました。

  
 操作方法について真剣にメモをとる        大学院生(留学生)から英語で説明をうける    測定原理の説明と実験結果についての講義

 日頃、使うことのできないような分析機器を使用しての実験をすることができ、大変に良い経験ができました。


11月25日:人権教育

部落史に学ぶ人権教育 -差別といじめのない社会を創るにはー
 
東日本部落開放研究所の吉田 勉 氏に御講演いただきました。
1 若者をめぐる状況
  差別落書き、15歳の孤独度調査、社会的意欲の希薄化などの問題点と「ほっとポット」のホームレスをサポートする若者の活動
が紹介されました。
2 差別といじめが複合する社会
 部落差別の現状、根強く残る差別、同質集団の異質排除などを具体的な例で説明していただきました。絆が失われつつある社会
では差別やいじめが再生産される構造ができあがる。
3 差別といじめのない社会を創るには
 包む・つなぐ・ネットワークするという社会的ケアを通して、異質なものに開かれたコミュニティー創りが大切である。
  

11月24日:全校長距離走大会

 第53回全校長距離走大会を開催しました。柏原運動公園グランドをスタート、入間川河川敷コースで男子11km、
女子6kmの距離を走りました。
  
  開会式                     女子6km                男子11km 
  
  女子ゴール                  男子ゴール               表彰式
   

11月16日:中国高校生国際交流

 21世紀東アジア大交流計画による中国高校生の1日学校訪問が行われました。4回目の今年は、中国湖南省と上海の
高校生40名が来校しました。希望の鐘で学校概要の説明を聞いた後、1,2年生の教室で授業を見学しました。続いて、体
育館で全校生徒による歓迎式典が行われ、中国高校生が民族舞踊と合唱を披露してくれました。全体会の後、本校ギター
部,吹奏楽部、ダンス部が中国高校生に日頃の活動を披露しました。昼食は1,2年生のホームルーム委員と一緒にお弁当
を食べ交流を深めました。
   
  希望の鐘で学校概要の説明           体育館で歓迎式典       中国訪日団の団長挨拶
 
  
         民族舞踊                  合唱                  記念品交換

11月11日:在り方生き方教育

JULEPS LIVE

 第3回在り方生き方教育として、所沢出身のボーカルグループ「JULEPS」のライブを行いました。男性3人のボーカルと女性1
人のピアノからなる結成7年目のグループです。
 今回のテーマは「信じ続ければ、夢は叶う」です。音楽活動を通して自分達の夢を実現しようとするJULEPSのステージは、時
に力強く、時にやさしく心を揺さぶるような響きでした。生徒はライブを楽しむと同時に、目標に向かって努力することの大切さを感
じたようです。
  

11月4日:後期生徒総会

本日6,7時間目、体育館で2010年度後期生と総会が開かれました。今年度の体育祭、文化祭の活動総括、昨年度の生徒会、
監査委員会の活動総括を討議し、承認されました。また、今年度の生徒会、監査委員会の活動方針が承認されました。
  

11月1日:所沢市民フェスティバル参加

所沢高校の吹奏楽部が人気バンド「JULEPS」とコラボレーション!

 10月30日(土)市制施行60周年記念「所沢市民フェスティバル」のオープニングセレモニーで、
本校吹奏楽部の演奏をバックに、所沢観光大使「JULEPS」が「WING OF LOVE」(所沢航空
発祥100周年記念テーマソング)を歌いました。
 人気バンド「JULEPS」とのコラボレーションに、生徒は緊張しながらも楽しく演奏することがで
きました。台風接近中の大雨の中でしたが、当麻よし子所沢市長さんをはじめ大勢の市民から
大きな拍手をもらいました。
 また、11月11日(木)には「JULEPS」が本校に来校し、「信じ続ければ、夢は必ず叶う」をテー
マに、全生徒に対して歌とトークを披露してくれます。
 

10月27日:椿峰小学校出前授業(地学)

 狭山丘陵に位置する椿峰小学校6年生3クラスで「わたしたちが住む地面の下」という地学分
野の出前授業をおこないました。所沢西高校、所沢中央高校の地学の先生方と協力して、地層
の観察、火山灰層の洗い出し、顕微鏡観察をおこないました。小学校のすぐ脇の崖に約30万
年前の火山灰層があり、その中にきれいな石英や角閃石の鉱物が入っていることを観察し、6
年の子どもたちも興味深く学習に取り組んでくれました。
 
理科(地学)教諭 正田浩司

10月10日:第1回、第2回SPP生物

 今年度のSPP生物は、森と土壌動物がテーマです。埼玉県狭山丘陵いきものふれあいの里センター周辺の森でフィールドワークを行いました。

 10月2日の第123名の生徒が参加し、土壌動物が棲む森について学習しました。秋の気配が漂い始めた森の中を散策し、森の生き物や、階層構造についての説明を指導員から受けました。森の中に身を置くことで生き物の息づかいが伝わってくるような気がしました。蚊に悩ませられながらも、熱心にメモを取っていました。

  

 10月9日の第216名の生徒が参加し、土壌動物の採集と観察を行いました。あいにくの雨で、濡れながらの採集作業でした。林床の落葉をめくって葉が分解される様子を観察しながら、ミミズやムカデ、ワラジムシ、アリなど大型土壌動物を探しました。また、ツルグレン装置を使って小型土壌動物を採集しました。双眼実体顕微鏡に浮かび上がった、トビムシやダニは透き通るような白い体で、小さな足を動かしていました。生徒は、初めて見る森の分解者に感激の声を上げていました。

  

9月30日:狭山ヶ丘中学校「出前授業講座」

 9月30日(木)に所沢市立狭山ヶ丘中学校が企画する「出前授業講座」に招かれました。
 所沢高校は、日本史を担当しました。授業では、江戸時代の薩長同盟を素材として、対立
していた薩摩藩と長州藩が同盟を結ぶまでの過程を解説しました。また、同盟締結時期につ
いて定説とは異なる学説も紹介して、高校ではより歴史学的な視点から授業を進めてゆくこ
とを体験してもらいました。
 日本史の授業を希望された29名の狭山ヶ丘中学校の皆さんには、とても熱心に授業に取
り組んでいただきたいへん感謝しています。
 
授業の様子1               授業の様子2

9月26日:高校生によるサイエンスフェア

 大宮ソニックシティで9月26日(日)に行われた、高校生によるサイエンスフェアに所沢高校
も「所高KIZUNA」活動の一つとして、地学部と化学部が参加しました。
 地学部は、プラスチックの弁当のふたを用いた富士山の立体模型作り、化学部は液体窒素
の実験や砂鉄で遊ぶ実験を行いました。
 中学生、小学生、親子での参加など、多くの方々に模型作りや液体窒素の不思議な世界
を体験していただきました。
 
富士山の模型作り            液体窒素の実験

9月26日:「埼玉県レクレーション大会inところざわ」

「埼玉県レクレーション大会inところざわ」の総合司会を担当

9月26日(日)に実施された「埼玉県レクレーション大会inところざわ」で本校の生徒2名(生
徒会長、HR委員長)が主催者である所沢市教育委員会からの依頼で、市民文化センターミ
ューズで行われた総合開会式の司会進行を務めました。
 健康と体力づくりを推進し、明るく豊かな県民生活を築くという趣旨のイベントで、多くの来
賓の方々をお招きしての総合司会でしたが、無事に大役を果たすことができました。
 
開会式の様子                       司会(本校生徒)

9月25日:所沢特別支援学校秋祭りに参加

 9月25日(土)午後3時から午後5時まで、所沢特別支援学校秋祭りに女子
バドミントン部の生徒12名がボランティア活動として参加しました。当日は台風
一過の好天に恵まれ、秋祭りをとおして特別支援学校の生徒と本校の生徒との
交流を深めることができました。
 
御神輿の出発               バザー
 御神輿を担いだり、模擬店でのお買い物、ソーラン節などに参加でき、有意義
な1日を過ごすことができました。この貴重な経験をこれからの高校生活に活か
して行きたいと思います。

9月22日:外務省高校講座

 外務省南部アジア部南西アジア課外務次官の大工原 彩(だいくはら あや) 氏
を講師にお迎えして、「国際情勢と日本が果たすべき役割」と題してご講演いただき
ました。
 
 大工原さんが長く赴任されていたインドの国情や日本との関係について、写真を交
えて説明してくださいました。
 
質疑では、「外交官になるために、英語をどのように勉強したらよいか?」、「インドで
は宗教と政治をどのように両立させているか?」、「中国の反日問題は?」などの質
問が生徒から出ました。

9月16日:修学旅行事前学習

アイヌの魂~歴史・文化~

2年生が、北海道修学旅行〔10月3日(日)~6日(水)〕の事前学習を行いました。
埼玉大学の学生やアイヌ民族楽器の演奏家、アイヌ民族の伝承に詳しい
詩人とのコラボレーションによる学習です。
 
埼玉大学安藤研究室の学生さんからは、アイヌの歴史・文化について、体
験をもとにした講話をしていただきました。
 
トンコリ研究・演奏家の富田智子さんからは、アイヌの民族楽器トンコリとの出
会いや楽器の説明の後、演奏していただきました。
続いて、詩人の港敦子さんからは、カムイユカラ(知里幸恵「アイヌ神謡集」より)
の説明の後、富田さんの演奏をBGMに朗読していただきました。
 
 
 最後に、代表生徒2名を加えて演奏を行い、終了しました。

授業アンケート実施


9月13日(月)~17日(金)の期間、すべての授業で実施します。
授業に対する評価(マークシート)、意見感想(記述)を生徒が記入します。
評価は集計して、後日結果が発表されます。
意見感想は、教科担任が目を通し、授業改善に役立てます。

8月31日:所沢市立山口中学校の学習支援ボランティアに参加

  8月25日(水)~27日(金)の3日間、山口中学校の学習支援ボランティアに1年生2名、
2年生10名の生徒が参加しました。中学生は「高校生に親切に教えてもらい、よくわかり
ました」等の感想が寄せられました。
 参加した高校生は、「良く課題に取り組んでいます」などと、話をしてくれました。先生の
補助として採点をしたり、中学生にヒントを与えたりして熱心に取り組んでいました。
 中学校の校長先生からも、「今年で3年目になりますが、多くの高校生に参加してもらい
助かっています。ずっと続けていきたいと思います」などと話をしていただけました。
     
           学習の様子                    採点の様子

2学期始業式

・校歌・・・久しぶりに、全校合唱。
・校長講話・・・夏休み中、学校内外の様々な場面で生徒や先生の活動が行なわれました。引き続き、生徒諸君の2学期の活躍に
期待しています。
・表彰・・・夏休み中に、多くの部活が活躍しました。
 
     

第2回学校説明会開催

7月31日(土)第2回学校説明会が午前10時から、本校体育館で開催されました。当日は猛暑の中、中学3年生・保護者の合計1,367名の方々が参加して下さいました。誠にありがとうございました。
 
    
 
第1部の全体会は、吹奏楽部の演奏から始まり、校長先生の挨拶、学校概要、入試概要、生徒会スライド・学力向上PTの紹介が行われました。
 
第2部では体験授業と体験部活動、質問コーナーが開催されました。
(1) 体験授業の様子
  希望する生徒は、授業体験をしていただきました。各講座25人程度で社会、数学、英語、理科(化学、地学)で実施されました。
 
(2)体験部活動の様子
 下記の部活動が体験活動を実施しました。
  グランド:野球、陸上競技部、男子テニス、 女子テニス、ソフトボール、サッカー
  体育館:男子バスケット、女子バスケット、男子バレー、女子バレー、新体操、女子バドミントン、バトン
  格技場:剣道
  講堂:卓球、ダンス
  弓道場:弓道
  地学室:地学
  3号館:吹奏楽
 
(3)質問コーナー
質問コーナーでは、所高の学校生活、部活動の様子など、真剣な質問が寄せられていました。
      
 
※学校説明会参加者数
参加者合計1367名   ・中学生参加者784名 体験参加者375名 (体験授業130名、体験部活動245名)
              ・保護者参加者583名