南アフリカの家庭料理「ポイキーコス」を給食で

本校の給食に、南アフリカの家庭料理「ポイキーコス」が提供されました。給食室が日本の学校給食に合うように工夫してくれたことで、素材の甘みとコクが生きた、やさしい味わいに仕上がりました。

異国の料理を実際に味わうことは、教室だけでは得られない国際理解の一歩です。

「世界は広いけれど、食を通じればぐっと身近になる」──その実感を、給食という日常の中で自然に感じられる機会となりました。

本校では今後も、食育と国際理解教育を結びつけながら、多様な文化に触れる学びを大切にしていきます。