修学旅行3日目

最終日の朝は、ビュッフェ形式の朝食でゆっくりとスタートしました。好きな料理を手に取り、談笑しながら穏やかな時間が流れていました。

京都へ向かう道中、車窓から移りゆく景色を眺めながら、旅の終わりが近づいていることを感じつつ、静かな期待と名残惜しさが入り混じった雰囲気の中での移動となりました。

京都では2班に分かれ、班別行動で巡り、歴史と自然が織りなす景観に心をゆだねるひとときとなりました。

夕方、新幹線で東京へ向かうころには、心地よい疲れの中に、3日間をやりきった達成感がありました。

今回の修学旅行では、生徒同士が自然に声を掛け合い、互いを気づかう場面が何度も見られました。さまざまな背景を抱えながらも、同じ時間を共にする中で距離が縮まり、関係が深まっていく様子は、とてもあたたかいものでした。

この経験が、生徒たちのこれからの学校生活を支える力になることを、心から願っています。