防災避難訓練

震度5強の地震が授業時間中に起こった場合を想定し、生徒が地震発生時に自らの安全を自主的に確保できること、また、放送設備を用いない連絡体制の確認をはかる目的で実施しました。

耐震化された校舎が倒壊することよりも、電灯や内壁等が落ちてくる可能性の方が高いので、緊急地震速報を聞いた時に自主的に以下の行動をとれるようにすることが大切です。

①机等があれば頭を隠し、机の脚を対角線方向につかむ(サルのポーズ)
②机等がなければ両膝を地面につけ、両手で頭を守る(ダンゴムシのポーズ)
③「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」場所を見つけて避難する

また、大きな地震には必ず余震が伴いますが、余震が何回起こるのかは誰にも分かりません。また、実際の地震時には緊急地震速報が流れるとは限りません。

いつ起きるか誰にも分かりませんが、いつ起きてもいいように準備しておくことが大切です。