所高日誌

今日の所高

2学年「修学旅行」旅程確認ほか

本日、2学年はLHRの時間に修学旅行に向けての準備を行いました。

修学旅行は、感染症拡大の影響で、行き先を広島・関西へ、日にちを11月に移すことになりました。

少し先延ばしということになりましたが、楽しみな気持ちに変わりはありません。

クラスの旅行委員を中心に、旅程の確認・クラス別コースの決定・ホテル等の班割りなどを行いました。

芸術鑑賞会

本日は午後より飯能市民会館にて芸術鑑賞会を実施いたしました。

内容は日本の伝統楽器「和太鼓」を用いた公演です。

公演を行ってくれたのは、太鼓芸能集団「鼓童」の皆さんです。

 

本公演では、様々な種類の太鼓の音が奏でられました。

誰しもが思い描く迫力のある太鼓の音色から、非常に疾走感がある太鼓の撥捌き(ばちさばき)まで。

実に充実したひと時を過ごすことができました。

 

公演の様子を写真に収めることはできませんでしたので、以下は公演が始まる前の様子となります。

1学年「総探」発表会

本日、1学年は7時間目の「総合的な探究の時間」に、夏休みの課題の発表会を行いました。

夏休みの課題は「ワンダリングチャレンジ」に取り組むというものです。

 

ワンダリングチャレンジとは、3人1組のチームで、日常・地域を舞台にミッションを掲げ、そのミッションを達成する取り組みのことです。

英語でwandering challengeと表記し、この名は「歩き回る」という意味のwanderに由来します。

 

それぞれが夏休みに挑戦したミッションをグループで紹介し合いました。

例えば、ある子は「ゴミ拾いアート」というミッションに取り組みました。

街中でゴミ拾いを行い、集まったゴミで芸術作品を作るというミッションです。

 

どんなミッションにするか、それが成功するか、うまく進まないか、すべてが学びとなります。

一人ひとりが自信をもって、自分たちのミッションを発表しました。

 

 

2学期始業式

本日、所沢高校では一足早く始業式が行われました。

クラスメイトと会うのも久しぶりなためか、早めに登校する生徒も多くみられました。

始業式は、暑さ及び感染症対策の観点から、オンライン配信の形式がとられました。

生徒は各教室で、校長先生のお話などを視聴しました。

2学期も充実した所高生活を送れると良いですね。

 

海外日本語教師交流会

今日は国際交流活動の一環として、海外日本語教師交流会を実施しました。

 この交流会では、所高生と海外で日本語を教えている現地の先生がお互いのことについて話し合います。

毎年夏休みに所沢高校を会場として実施していましたが、コロナ禍によりここ2年間は実施を見合わせていました。

今回はzoomを用いたオンライン形態で交流を図りました。

 

所高生約20人と日本語教師約40人の参加となりました。

日本語教師の方々の出身国は、アメリカ・カナダ・ブラジル・ドミニカ・マダガスカル・ウクライナ・ネパール・スリランカ・インドネシア・ニュージーランドなど様々でした。

所高生は各教室からGoogle Chromebookを用いてzoom会議に参加しました。

オンライン形態を活かしたアイスブレイクを挟んだ後、6人程度のグループで交流を行いました。

交流では、日本語教師の方の母国紹介や、所高生の日本の高校生活紹介を行いました。

部活動文化の有無や掃除文化の違いといった、自国の当たり前が当たり前ではないということが分かったりなど、とても有意義な時間となりました。