所高日誌

今日の所高

長距離走大会

11月25日(木)、狭山市河川敷中央公園にて長距離走大会が行われました。

天候にも恵まれ、好条件の下、実施することができました。女子は5.5km、男子は10.5kmを走りました。

体育の授業や普段の部活等でのランニングの成果を発揮することができたのではないかと思います。

   

屋上で月食観察

週末の本日は、食分が最大となる瞬間が全国どこでも観察でき、ほぼ全体が隠れ、隠れ具合がとても深いという、140年ぶりの月食の日でした。地学の先生の呼びかけにより、屋上が開放され、地学部と、任意参加の生徒と先生方で観察しました。

薄っすらと雲がかかりながらも時おり見られた月食にみな喜んでいました。

2021年度後期生徒総会

11月18日に後期生徒総会が行われました。新型コロナウィルスの感染が落ち着いているということで、今年度初めて全学年の生徒を体育館に集めての行事となりました。

今年度の委員会活動総括、体育祭と所高祭の決算報告、生徒会本部活動方針などについて議論されました。
これまで準備を進めてきた生徒会本部役員、委員、そして当日の議長団のみなさん、おつかれさまでした。

まだ採決に至っていない議案がありますので、再度生徒総会が行われる予定です。学校の運営に関わることのできる貴重な機会ですので、主体的に取り組んでいきましょう。

図書委員会主催の「教養講座」

11月17日(水),図書委員会主催の「教養講座」が行われました。

 学校図書館は,本を借りて読むだけの場所ではありません。学校図書館法第2条で,学校図書館の目的として「教養の育成」が掲げられています。さらに,第4条で「読書会,研究会などを行うこと」と明記されています。

 図書委員会では,毎年秋に「教養講座」として,読書だけでなく,広く教養を高められるよう企画しています。今年は,「百人一首」をテーマにしました。内容は,「ちはやふる」についてです。

 国語科教員を講師に招き,成立から明治期までの変遷。また,大学の論文からの考察など,授業ではない形で,百人一首に触れることができました。「千磐破」「知波夜夫流」「知波夜布留」など,漢字から読み方を考えるなど,興味深い内容でした。

図書委員の開会あいさつ

 

「ちはやふる」についての考察

 

読手はひとり,密を避け4テーブルで対戦

第3回学校説明会

本日、第3回学校説明会を行いました。
コロナ禍のため人数制限をしたり中止したりの学校説明会でしたが、ようやく体育館いっぱいに入って開催することができました。

今回は、教員による説明のみでなく、「学力向上プロジェクト」通称「学P」の生徒による活動紹介が加わりました。
学力向上に関する生徒の取り組みを分かりやすく説明してくれました。