所高祭特設ページ
お忘れ物のご案内
【所高祭実行委員会より】
9月6日・7日に開催いたしました「所高祭」には、
多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
終了後、会場内でいくつかの落とし物が見つかっております。
お心当たりのある方は、下記をご確認のうえ、本校事務室までご連絡ください。
※明日9月9日(火)、10日(水)は代休のため対応することができません。ご了承ください。
連絡先:所沢高校(電話番号:04-2922-2185)
対応時間:平日 9:00〜16:00
なお、ご連絡の際はお名前と、落とし物の特徴(色・形・刻印や目印など)をできるだけ詳しくお伝えください。
落とし物の保管期間は 2025年9月22日(月)まで とさせていただきます。期間を過ぎた場合は、学校にて処分させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
〈落とし物一覧〉
・怪盗キッドの缶バッチ
・コンタクトレンズの保管容器
・黒い花の形の鏡
・銀のイヤーカフ
・黒い水筒(2つ)
・コード巻き
・黒いスリッパ
・白いライター
・電子タバコ
・花柄のポーチ
・黒のお弁当袋(2つ)
・白い水筒
・自転車の鍵
・パスモ
・白、青のAirMax
・黒いコンバース
・黒とピンクの日傘
・コンバース(ベージュ)とアディダス(白)
・ピックの入った黒いスマホ
・金、透明のイヤリング
・スポンジ・ボブのポーチ
・アームカバー
・ifのりんご飴風キーホルダー
・銀のネックレス
・銀のピアス
・折りたたみ傘のカバー(水色)
・オレンジのバンダナ
・赤、白ボーダーのラグビーのタオル
・黒の巾着(2個)
・細長い花柄の巾着
・鍵 (2個)
・黒い仮面
・リボン形のピアス
・クシ(青、黒、白とグレー、ピンク)
・迷彩柄の帽子
・ハンカチ(くま柄、千鳥柄、水色チェック、青チェック)
・デジカメ
・黒の扇子
・青のアクリルキーホルダー
・白の長袖シャツ
・黄色いラインの入った上履き
・黒いナイキの靴
・べっ甲柄の眼鏡
お忘れ物のご案内
所高祭へのたくさんのご来場ありがとうございました。
現在お忘れ物の集約をしております。
本日の14時以降にあらためて掲載する予定ですので、今しばらくお待ちください。
所実係紹介 受付係〜最初の笑顔はここから〜
受付係は、来場者が最初に出会う所高祭の「顔」です。校門や入口でパンフレットを手渡し、会場全体の案内を行いながら、文化祭の世界へと誘います。どんなに華やかな企画が用意されていても、最初の印象が冷たければ楽しさは半減してしまいます。だからこそ、受付係は「笑顔」と「丁寧な対応」を何よりも大切にしています。
今年度は、来場者数の増加を見込み、受付の導線を見直しました。混雑が起きやすい時間帯でもスムーズに入場できるよう、列の並び方やパンフレット配布の手順を工夫。小さなお子さまから年配の方まで安心して通れる環境を整えています。ただパンフレットを渡すだけでなく、必要に応じて会場の位置説明や質問への対応も行い、来場者一人ひとりが心地よく所高祭を楽しめるよう心を配っています。
また、受付は「文化祭の第一印象」を決める重要な役割でもあります。来場者にとって最初に交わす言葉、最初に目にする笑顔は、文化祭全体の雰囲気を左右します。その一瞬を大切にするからこそ、受付係は常に明るく爽やかな態度を心がけています。「ここに来てよかった」「これから楽しみだな」――そう思ってもらえるような空気を生み出すことが、私たちの使命です。
目立つ仕事ではないかもしれませんが、受付係の心のこもった対応があるからこそ、所高祭のスタートはスムーズに切られます。今年も私たちは、笑顔と温かいおもてなしで皆さまをお迎えします。どうぞ安心して、そして思う存分、所高祭の世界をお楽しみください。
所実係紹介 中庭係〜青空に映える所高祭の顔〜
中庭係は、中庭エリアを担当するチームです。にぎやかで安心できる空間に整えることが大きな役割となります。中庭に出店する団体をまとめ、配置や動線を調整し、誰もが快適に楽しめる会場を作り上げていきます。
安全面への配慮も欠かせません。机やテントの配置、通路の確保、電源や機材の管理など、一つひとつに細心の注意を払いながら準備を進めます。今年は新たに滑り止めマットを導入するなど、来場者も出店者も安心して過ごせる工夫を凝らしました。表には出ない細やかな気配りこそが、中庭係の真骨頂です。
さらに、中庭の装飾も彼らの大切な仕事の一つ。青空の下に広がる空間を、色とりどりの装飾で彩り、祭りの雰囲気を一層高めます。テントの飾り付けや看板の設置、植物や小物を活かした演出などによって、中庭全体がまるでひとつの大きな空間のように変わっていきます。
開放的な中庭は、文化祭の活気が集まる場所のひとつ。昼下がりに響く笑い声や呼び込みの声、風に揺れる装飾。それらを支えているのが中庭係です。華やかに見える裏側で、調整役・支援役として動き続ける彼らの存在があるからこそ、来場者は心地よく文化祭を楽しむことができるのです。
今年も中庭係は、青空の下で特別なひとときを演出します。どうぞ、中庭ならではの解放感とにぎわいを存分に味わってください。
所実係紹介 中庭ステージ係〜一瞬も逃さない進行力〜
中庭ステージ係は、文化祭のステージ企画を支える「心臓部」ともいえる存在です。ステージの進行は一瞬の遅れも許されず、正確な調整が求められます。演目ごとの転換、音響の操作、そしてタイムテーブルの管理。そのすべてを舞台裏で支えているのが中庭ステージ係です。
出演者が安心して声を届けられるよう、一つひとつ丁寧に音量やバランスを確認。ステージに立つ人が最も輝ける環境を整えます。進行表に目を走らせながら、進行を行う、舞台袖に漂う独特の緊張感は、裏方でしか味わえない空気です。
道具の搬入・搬出を素早くこなし、次の演者がスムーズに立てる環境を整える。観客にとっては自然に流れている時間も、裏側では緻密な段取りとチームワークが繰り広げられています。その正確さと機敏さがあるからこそ、ステージは一度も止まることなく、魔法のような時間を紡ぎ続けられるのです。
さらに、彼らの仕事は「安全」への意識とも表裏一体。マイクコードの位置ひとつが出演者のパフォーマンスに直結します。観客に見えない細部まで神経を行き届かせ、常に最善の舞台環境を作ることを使命としています。華やかな演技や音楽に目を奪われがちですが、その裏には、進行を絶え間なく支える中庭ステージ係の存在があります。彼らの冷静な判断と素早い動きが、観客を「中断のない物語」へと誘っているのです。
今年の所高祭でも、中ステージ係は一瞬たりとも気を抜かず、完璧な進行でステージを彩ります。どうぞ、華やかな舞台の裏で息づく彼らの仕事にも、少しだけ想いを馳せてみてください。
所実係紹介 装飾係〜校内をキャンバスに〜
校舎を中心に、廊下や教室など校内のあらゆる場所へと作業が広がります。色とりどりの紙や布を天井から吊るし、窓際には光を透かす装飾を仕込み、時にはライトを使って幻想的な雰囲気を演出する。無機質だった校舎が、少しずつ姿を変えていく瞬間は、まるでキャンバスに色がのっていくかのようです。装飾を施すごとに校内の空気は変わり、そこに足を踏み入れるだけで「ここは日常とは違う場所だ」と感じられるようになります。
もちろん、ただ華やかに飾るだけでは終わりません。装飾係が大切にしているのは、安全面と快適さ。多くの来場者が行き交う通路を想像しながら、どこに何を配置すれば安心して楽しんでもらえるかを常に考えています。見た目の美しさと同時に、通行のしやすさや強度、細部へのこだわりが詰まっているのが、装飾係の流儀です。
そして、もう一つ大切にしていること。それは「驚き」です。訪れた人に「ここまでやる!?」と思ってもらえる仕掛けを、用意しています。天井いっぱいに広がる世界観、階段を登ると現れる秘密の装飾、思わず写真を撮りたくなるフォトスポット……。その一つひとつが、装飾係の情熱と工夫の結晶です。
校内すべてを一つの大きなキャンバスに見立て、そこに色と物語を描いていくのが装飾係の仕事。文化祭当日、来場者の皆さんが歩を進めるごとに新しい発見と感動が待っているよう、今年も準備を進めています。どうぞ楽しみにしていてください。
2025年度 所高祭 テーマ「海底都市」
今年の所高祭のテーマは「海底都市」です。
青く澄んだ海を進み、光が届かなくなる深い深い場所。その奥には、まだ誰も見たことのない都市が広がっているのではないかーー。
そんな想像からこのテーマが生まれました。光に照らされた道や建物が立ち並び、色とりどりの魚や不思議な生き物たちが行き交う。そこに暮らす人々は、海のように自由で、都市のように活気に満ちています。
私たちの所高祭もまた、まさにその「海底都市」のように無限の可能性を秘めています。
ステージに立つ出演者たちのパフォーマンスは、暗闇に輝く都市の灯火のように観客を照らし出し、模擬店から聞こえる笑い声や呼び込みの声は、海の奥にまで響き渡る潮騒のように祭りを彩ります。廊下を歩けばさまざまな展示や企画が並び、未知の世界を探検しているかのように、進むたびに新しい驚きや発見が待っています。
「海底都市」というテーマには、所高生ひとりひとりが持つ自由な発想や個性を、海の深さのように奥行きのあるものとして大切にし、それを都市のように一つに集めて表現したいーーそんな願いも込められています。
文化祭は、単なる発表の場ではなく、一人ひとりの力が合わさって初めて形となる「共同の街づくり」です。教室や廊下は街の通りに、ステージは大通りに、模擬店は市場に見立てられ、それぞれの空間が「海底都市」の一部として皆さんを迎え入れます。
今年の所高祭でしか体験できない、この特別な世界へ。
深海を進む探検のように、驚きに満ちた旅をぜひ心ゆくまでお楽しみください。
所実とは?
「所実(所高祭実行委員会)」は、所高祭の企画・運営全般を担う組織です。文化祭全体を一つの大きな行事として成功に導くため、準備段階から当日の進行に至るまで、幅広い役割を果たしています。具体的には、テーマやコンセプトの検討、校内外への広報活動、ポスターやパンフレットの作成、会場装飾の調整、当日の各企画へのサポートなど、多岐にわたる業務を分担しながら進めています。
普段は目立つことの少ない存在ですが、所高祭という大規模な行事を円滑に実施するためには欠かせない、まさに縁の下の力持ちといえる組織です。今年度は「海底都市」をテーマに掲げ、来場者の皆様に一体感と臨場感を味わっていただけるよう、委員一同が協力し合いながら準備を進めています。表舞台に立つことは少なくとも、その働きによって文化祭全体が形をなし、多くの方に楽しんでいただける場となることを目指しています。
華やかな舞台やにぎやかな模擬店の背後には、所実の細やかな準備と努力があります。目立たないけれど欠かせない、そんな存在が「所実」です。来場される皆様にとって、今年の所高祭がかけがえのない思い出となるよう、私たちはこれからも全力で取り組んでいきます。
所高祭に向けてクラス作業開始‼️
所沢高校では、9月6日(土)・7日(日)に開催される文化祭「所高祭」に向けて、夏休み中の準備作業が始まっています。
装飾づくりに熱中する教室、大道具を運ぶ声が響く廊下、動画撮影やSNS発信に忙しい広報班。校内のあちこちに、生徒たちの真剣な表情と笑い声があふれています。普段とは少しちがう、でも確かに“所高らしさ”を感じられる、そんな夏の風景が広がっています。
所高祭は、生徒自身の手でつくりあげる、所沢高校最大の行事。企画・運営・広報のすべてに、生徒一人ひとりの工夫と個性がつまっていて、まさに“青春そのもの”です。
来場されるみなさんに楽しんでもらうのはもちろん、生徒たち自身も、この経験を通じて「自分で考えて動く力」や「人と協力する力」を育んでいます。
「高校って、こんなに自由で楽しいんだ」
そう感じてくれた中学生のみなさん。ぜひ9月の所高祭に足を運んでみてください!
準備の様子や最新情報は、公式Instagram(@tkk_tokokousai)でも随時発信中です
7月22日 夏休み作業スタート!
所高祭に向けて、夏休み作業がはじまりました!
9月6日(土)・7日(日)に開催される「所高祭」に向けて、所沢高校ではついに夏休みの準備作業がスタートしました。
初日は、中庭ステージで使う人工芝の「芝洗い」から始まりました。夏の暑さの中、水をかけながらブラシなどで汚れをみんなで協力して落として綺麗にしました。汗だくになりながらも、笑顔を見せる生徒たちの姿に、いよいよ文化祭が動き出した実感が広がります。
さまざまな役割のメンバーが作業を進める中、中心となって活動しているのが「所実(所高実行委員会)」です。全体の進行を管理し、裏方から文化祭を支えるその姿は、まさに所高の「縁の下の力持ち」です。
所高祭は、生徒一人ひとりが主役になれる場所。企画を立てる、装飾を作る、動画を撮る、仲間と笑う。そんなすべてが、かけがえのない高校生活の一部です。
「こんな高校生活、ちょっといいかも」
そう思ってくれた中学生のみなさん。ぜひ9月の所高祭に遊びにきてください!
準備の様子や最新情報は、
公式インスタグラム⬇
https://www.instagram.com/tkk_tokokousai/profilecard/?igsh=ZG11ODliNHhxZ3Vi
でも発信中です。
(所高祭HP担当 宣伝パンフ係 黒澤・小林)