活動の記録

フォーク部 活動記録

音楽 2019年度を振り返る【フォーク部/2019年度NO78】

※まだ年度内ではありますが、コロナウィルス関連で年度内の活動は終了となってしまいましたので 公開します。
2019年度、本部活動は、3年生1名、2年生15名、1年生12名の計28名でスタートし、2年生14名、1年生11名の計25名で年度末を迎えた。

昨年度までの活動内容の刷新を路線として踏襲し 今年度も精力的に活動した。
2019年度には 新たな取り組み として下記のことを実施した。
・1年生 育成バンド制度 の導入 
保護者会の開催
・軽井沢夏季合宿 
・オリジナル曲のレコーディングおよびCD作成 

また、
プロベーシスト紅谷亮次氏、プロギタリスト山口和也氏、作曲家割田康彦氏、ボイストレーナー浅川信
プロボーカリスト阿部仁則氏、ヤマハ 森山サトシ氏 を中心に多くの方々に講師としてご指導いただいた。
11月、1月には他校軽音楽系部活動もお招きし、複数校での 合同クリニック を実施した。

他校との交流については、台風や新型コロナウィルスの影響を受け複数回の延期や中止がありながらも、
24回の合同ライブに参加(うち5回自校開催)し、これまでに交流した高校は90校となった。

こうした活動の結果、2019年度は以下の実績(主なもののみ記載)を残すことができた。

軽音楽連盟主催大会
第7回全国高校軽音楽コンテスト グランプリ(全国第1位)受賞
 ※全国では約2000校に軽音楽系部活動があり 所属部員数は3万人超、その頂点を決める大会での第1位である。
第9回埼玉県高校軽音楽コンテスト グランプリ(埼玉県第1位)受賞
 ※県内46校70バンド中の第1位である。
第7回埼玉県軽音楽新人大会 奨励賞(埼玉県第3位相当)受賞
第5回埼玉県高校軽音楽ルーキーズフェス最優秀賞(埼玉県南部地区第1位)受賞
民間主催コンテスト
第7回とよさと軽音楽甲子園 滋賀県知事賞(全国第2位相当)受賞
 ※高校生バンドの全国規模の大会としては、軽音楽連盟主催大会、総文祭(高文連主催)、全国軽音フェスティバル(関西の軽音連主導)、TEENS ROCK IN HITACHINAKA、とよさと軽音楽甲子園 がある。
   最後の2つの大会は 軽音楽連盟 とは距離がありつつも 文部科学大臣賞 が与えられる大会である。 

第4回ガールズバンドステージコンテスト 尚美賞(関東 第4位相当)受賞
JYOJI-ROCK U22 夏大会 決勝進出
JYOJI-ROCK U16 夏大会 最優秀賞受賞
JYOJI-ROCK U16 新春大会 最優秀賞受賞
TOKYO MUSIC RISE FINAL進出


各種イベント
下北ハイスクール音楽祭夏本校より4組出演
所沢市民フェスティバル本校より4バンド出演
第21回青二祭(於:マイナビBLITZ赤坂)出場決定

2年生、1年生ともに 部員全員が活躍 をし、各学期に行われる表彰式では部員全員が一度以上登壇し表彰を受けた。
特に2年生の全4バンドはすべてのバンドが県大会3位相当以上の華々しい実績を残すことができた。 

これらの実績を残すことのできた背後には
日頃からの様々な形で部員と部活動を 応援していただいた保護者の皆様のご理解とご協力がある。
(本当に 本校フォーク部は 保護者と学校からの 理解と協力 という点では これ以上ないほどに恵まれています!)
部を代表して 深く感謝いたします。 今後ともよろしくお願いいたします。

最後に、
2020年度は 多くの実績を残してきた 現2年の代が引退し 部としては試金石の年となる。
過去に一瞬活躍した時期のある軽音楽系部活動で終わるのか、代が変わっても変わらず活躍できる部活動になるのかが試される年となる。
後者の道を進んで欲しいと顧問は導いてきたつもりだが、どちらの道を歩むのかは部員一人ひとりの意識によって決まる。
来年度は 本部活動が 自分と自分のバンド以外のことも考えられる意識の高い集団となることを願いながら
以上を2019年度の まとめ とする。


フォーク部顧問
中嶋 

音楽 埼玉県高校軽音楽ルーキーズフェス 最優秀賞ダブル受賞【フォーク部/2019年度NO77】

2月9日 (日)

本日は埼玉県高等学校軽音楽ルーキーズフェスに1年生3バンドが参加させて頂きました。

今回は会場校の県立川口高校にお邪魔しました!

  

本校1番目に出演したのは

   Crash Rush  です!

 

 "万年筆" (オリジナル)

迫力ある演奏と共にステージングまでこだわり、会場を盛り上げていました!

 これからは音色やコーラスやステージングをより良いものにしていきたいです。 

 

次に演奏したのは

   アマウト です! 

 

 "オモイアイ" (オリジナル)

音の厚みがある安定感のある演奏でした!

これからは新曲を作るにあたって1つ1つ細かいところまでこだわり、曲に込める想いをメンバーでしっかり共有できるようにします!

 

本校最後に演奏したのは

  しゃけぱずる。 です!

 "拝啓、少年よ" (Hump Back) 

新体制で演奏し始めて、形を掴みかけてきたのでこれから完成度を上げると共に新曲も作っていきます!

 

結果は、同率でアマウトとCrash Rushが最優秀賞を受賞することができました。

 

会場校の顧問の佐藤先生をはじめとする、連盟の先生方、県立川口高校の生徒の皆様、本日は会場の準備から運営、片付けまでやって頂き本当にありがとうございました!

本日は普段地域的な問題もあり、見ることのできないバンドさんや、いつも共演しているバンドさん含めて同じ学年のバンドさんの演奏を聴ける機会で、いい刺激を受けることができました。それぞれのバンドで課題が見つかったので、これからも頑張っていきたいと思います!

 

 ブログ係:るーく かずー あおこ

【 顧問の感想 】

ルーキーズフェス は埼玉県内の 48校108バンド が 5会場 に分かれて参加する軽音楽連盟主催の1年生大会である。

夏の県大会、冬の新人大会は 地区毎に予選会場が割り当てられるが ルーキーズフェスは 会場を希望することができる。

(ほとんどの学校は 普段通りの自分たちの学校の属す地区の会場を希望するわけだが…)

本校は (普段は 西地区にあたるが)南部地区の県立川口高校会場を希望した。

理由はこの会場には 12月の新人大会(2年生を中心とした大会)のグランプリ・準グランプリ受賞バンドの出場が予想されたためだ。

決定された各校各バンドの会場の振り分けをみても この会場がもっとも刺激的な会場だったのではないかと思う。

 

今回参加して ルーキーズフェスも数年前に比べると全体の質が上がっているのを感じた。

音量のバランスが崩壊していたり、チューニングができていなかったり、曲を覚えていなかったり というバンドは ほぼいなくなっていた。

そして、(川口高校会場は特に高かったが)オリジナル曲を披露するバンドが非常に多くなった。中でも会場校である川口高校の3バンドは光っていた。しっかりと活動し、練習をし、場数を踏んできたことを感じられる演奏だった。

ルーキーズフェスは参加生徒の相互投票(それぞれに良かったと思うバンドを参加各バンドが4つずつを選ぶ形)で賞を決める。

結果的には本校の2バンドが いずれもほぼ満票(投票可能な中では1バンドだけ票を入れて貰えなかった)で同率の最優秀賞をいただくことになった。

だが、素晴らしい演奏をしたバンドは他にもいたし(演奏面だけをみれば本校以上の出来だったと私は思う)、審査員が審査する形であったら結果は変わっていたかもしれない。 

ありがたい結果だが、ここはあくまで通過点として、気を引き締めて今後の活動に臨ませたい。

 

そして、上につながらない大会だが 上位入賞バンドを集めて「グランプリ大会」的なものがあれば 面白いのではないかと思った。

顧問 中嶋

音楽 第8回 所沢高校合同演奏会 開催【フォーク部/2019年度NO76】

2020年2月2日(日)
第8回所沢高校合同演奏会 TOKO ROCK FES.vol8を開催しました。

参加校:川口高校、吉祥女子高校、中央大学杉並高校、東海大浦安高校、練馬高校、白鷗足利高校、所沢高校

2018年の2月に近隣3校をお招きしてはじまった本校合同演奏会ですが、今回は埼玉、東京、栃木、千葉の1都3県から6校にご参加いただき、さながら関東大会のようでした。(参加校...さらっと書いているけれど いずれも 各都県を代表するような学校さんばかりです)

~本校出演バンド~

1バンド目 アマウト 
演奏曲「オモイアイ」(オリジナル)

2バンド目 Crash Rush
演奏曲「万年筆」(オリジナル)



3バンド目 しゃけぱずる。
演奏曲「拝啓、少年よ」(Humpback)

4バンド目 いぶき
演奏曲「イノセンス」(オリジナル)

5バンド目 Hello 
演奏曲「チルドレン ギャップ」「一等星になれたら」(いずれもオリジナル)

6バンド目 結 
演奏曲「グッバイ マイ ベリー」「ちくわ」(いずれもオリジナル)




GUEST Wabi_Sabi 
ゲストとして演奏していただいたオトナ枠のWabi_Sabiはバンドクリニックなどでお世話になっているプロベーシスト紅谷亮次さんのバンド。
1月にはボーカルの阿部さん、紅谷さんに ボーカル等のセミナーをしていただきました。
セッティングの時間は参加者をステージにあげ レクチャーを交え自由に見学できるようにしてくだました。


ドラマーのヒガシタカシさん、ギタリストの福田祐次さんのところに集まる見学者


演奏は圧巻!「Soul n' Pop」と銘打ったWabi_Sabiサウンドは会場の人々を魅了しました!
Wabi_Sabiと親交の深い(部を引退した)3年生の脇はDJとして参加させていただきました。



何度も顔を合わせてきた学校のバンドが成長した姿に触れる機会として、
合同ライブに参加する機会がなかった学校の未知のバンドに触れる機会として、
参加者にとって良い刺激となってくれればと思います。

運営自体は 回を重ね作業がシステム化しても 惰性でやることなく 改善点を模索しながら
また ひとり一人がホスピタリティを意識した行動ができていた と思いました。
ここ数回の合同演奏会は特に 回を重ねるごとに顧問の仕事は減ってゆき かなり客観的に見ることができるようになりました。
お迎えから お見送りまで 部員だけで進行し 顧問の仕事は 見守るだけで大丈夫になれば
この企画を(顧問が変わっても)長く継続してゆくことができるはずです。
そして、現在、だいぶその域に近づいてきたのではないかな と思っています。

あとは、日々の練習をもっとストイックにやって 今回のような参加校の皆さんに継続的に来ていただけるようになること…
そこが 忘れちゃいけない課題かなと思います。

顧問 中嶋

音楽 都立板橋高校合同ライブ SUNSHINE LIVE Vol.5【フォーク部/2019年度 NO.75】

1月19日(日)
本日は、都立板橋高校合同ライブ

SUNSHINE LIVE
に参加させていただきました!

参加校は、板橋高校、日本大学第一中学・高校、千葉経済高校、東京高校、川口高校、芦花高校、所沢高校の7校。 

本校からの参加バンド
1年生バンド しゃけぱずる。
       アマウト
2年生バンド Hello
                         

 
【本校演奏順】
しゃけぱずる。

演奏曲 「拝啓、少年よ」(Hump Back)
疾走感ある演奏とメンバーの楽しそうに演奏する姿に観客も盛り上がりました!

 

アマウト

演奏曲 「少年R」
    「オモイアイ」

曲に込められた想いが観客に届くような演奏でした!

 

Hello

演奏曲 「チルドレンギャップ」
    「一等星になれたら」

アップテンポでキャッチーなメロディで会場をノリノリにさせました!

 

演奏曲 「赤い糸」
    「ちくわ」

最後には会場を巻き込んでみんなで「ちくわ」を大合唱! 観客を楽しませる演奏でした!

 

本日は所沢高校を都立板橋高校合同ライブ SUNSHINE LIVEにお招きいただきありがとうございました!
東京、千葉、埼玉それぞれの演奏を聴くことができ、オリジナル曲を作るにあたっての刺激も貰えました。
会場づくりから運営までをしてくださった板橋高校の生徒の皆さん、顧問の先生、ありがとうございました!

ブログ係 すー

 【顧問の戯言】

ステージに立つ とは 何かを伝える こと。
伝えたいことを凝縮させたものが曲の サビ だ。
伝えるためにどうすればいいのか?
良質なメロディーラインをつくること そして 繰り返すこと
繰り返し、繰り返し、繰り返し、ちょっとの変化をつける。
イントロやギターソロも 何となくつくるのではなく サビのメロディーを印象に残すなどの意図を持たせること。
コーラスを入れるのは サビを印象付けることやサビを盛り上げるため などの意味付けをすること。
多くの人に聴いてもらうためのポピュラーミュージック(大衆音楽)ならば、パターンや作法に乗っ取ってゆくことが基本であって それが聴く人を心地よくさせる。
というのが、オリジナル曲の基本だと私は考えるし 本校のバンドも大筋それを理解している。
ただ、ここを充分にクリアできている高校生のバンドはそうそういない。
ここをクリアできているバンドは 東京や神奈川、千葉など都県のトップ校のバンドだ。
だから、フツウの高校生バンドはまず、奇をてらったコードや 変拍子や 飛び道具的な楽器にはしる前に クリアすべきことを一つ一つおさえていくべきなのだ。
サビがどこかもわからない曲の中で変拍子を盛り込まれても破綻しているとしか感じられない。
面白いからみたいな理由で 珍しい楽器を用いても そもそも その楽曲に必要?という部分で疑問符がつくなら意味はない。
救世主を待望するようにスーパーギタリストの入部を待つなんてくだらない。そんな要素は部活動の「強さ」にはまったく関係しない。
前衛的すぎることをやりたいならば ステージ上ではなく 聴きたい人だけが選んで聴くような配信で行うべきなのだ。
色々な考えがあるのかもしれないが、ウチは上に述べたことをこれからも基本として活動してゆくし それがブレることはない。

意味がわからないかもしれないけれど、そんなことを思う場面があった、ということです。

顧問 中嶋

音楽 High School Rockers ONLY U16 2020年 新春大会【フォーク部/2019年度NO.73】

1年生バンドのCrash Rush,アマウト,しゃけぱずる。の3バンドが
吉祥寺 ROCK JOINT GBで行われたHigh School Rockers ONLY U16 2020年 新春大会に挑みました! 

1月3日(金)

初日のステージに立ったのはCrash Rushです!

1曲目 "今この時この場所で" (オリジナル)

2曲目 "万年筆" (オリジナル)

とても気持ちのこもった勢いのある演奏で会場の雰囲気を全て持っていきました!
ステージングや歌詞など細かいところにこだわり満足のいく演奏ができたと思います。

その結果 最優秀賞 を頂くことができました!

 
1月4日(土)

2日目はアマウトが参加させて頂きました!

  

1曲目 "オモイアイ" (オリジナル)

2曲目 "少年R" (オリジナル)

夏の大会で演奏した 少年R のクオリティを上げまた演奏することができました。
これからはもっと気持ちを込めて人に伝えることができるような演奏をしたいと思います!
応援に来てくださった方々本当にありがとうございました!

結果は 最優秀賞 を頂くことができました!

1月6日(月)

本校からの最後のバンド しゃけぱずる。がステージに立ちました!

 

1曲目""(オリジナル)

2曲目"星丘公園"(Hump Back)

この日が ボーカル脱退前4人体制での最後のライブでした!
演奏やステージングで何より自分達も楽しみながらお客さんに伝えることを意識し、
最後のステージを今まで4人でやってきたことが沢山詰まった悔いのない演奏で終えることが出来て良かったです。
また、バンドを組んで初めてコピーし、7月のJYOJI-ROCKでも演奏した 星丘公園 を再び同じ舞台でできたことがとても感慨深かったです。

結果は ただの。賞 をいただき惜しくも優秀、最優秀賞には届きませんでしたが、とても嬉しかったです。
これからのバンド活動においてもしっかりと区切りをつけられた良い機会となりました。
ありがとうございました!


ブログ係:るーく あおこ

音楽 Wabi_Sabiのお二方によるクリニック【フォーク部/2019年度NO.74】

1月13日(月)

今日は桜美林高校のバンド サラサカナと一緒にWabi_Sabiのお二方にクリニックをしていただきました。
前半に二校によるミニ合同ライブをしました。
1年生バンド3と2年生バンド2つそしてサラサカナの計6バンドでライブを行いました。順番はくじ引きで決めました。

1

1曲目 赤い糸

2曲目 ちくわ

安定感のある演奏でトップバッターを務めて会場の雰囲気を熱く盛り上げてくれました

2 しゃけぱずる

1曲目 拝啓少年よ(Hump Buck)

3人体制となっての初ライブ!新体制となって初とは思えないぐらいにまとまっていました。ここからどうなっていくのか楽しみです!

3 CrushRash

1曲目 万年筆

 Voと楽器隊が作り出す力強いサウンドで聞いている人の心に響く、とても熱い演奏でした!

4 アマウト

1曲目 オモイアイ

個人的にサビ前で静かになってサビに入るのが好きなので是非聴いてみてください!

5 サラサカナ

一曲目 透

二曲目 夜明けの唄

教室の空気がガラッとサラサカナワールドに包まれるような演奏でした。透き通った声と、この3人にしか出せないサウンドがとても魅力的です!

6 Hello

1曲目 チルドレンギャップ

2曲目 一等星になれたら

トリを務めたのはHelloでした!
一曲目は疾走感溢れる曲調で、部員達はとても盛り上がっていました!
二曲目は、サビで手拍子を二回入れてみんなで一緒に歌いました。

〜お昼〜

お昼を食べた後は…Wabi_Sabiの御二方によるボイトレ&質問コーナーを行いました。

そこで出た質問をふ何個か紹介します!!

まず最初の質問は、

Q1:音域を広げたい

A  :声帯を動かす練習  声帯を閉めて音を漏らさない練習をする

<やり方>

できるだけ音を切る
→意識せずに大きい音が出る

出来たらロングトーンをやる
最初は歌いやすい音でいいが段々上や下に音域を広げていき出ない場所にぶち当たったらそこを集中的に練習する

曲中に苦手な音が出てきたらなるべくゆっくり歌い自分にその音程を覚えさせる

Q2 :カホンのフレーズの増やし方

A :まず基本的に嘉本は片手ずつ叩くのではなく
両手で上をパタパタ叩き下でアクセントつける意識でやると良いということを教えていただき、
その理由として上のパタパタがドラムでいうハイハットの役割を担っているとのことです。
本題のQの答えですが、鳴らせる音が少ないので基本のグルーブは保ちつつ音を抜いたりアクセントを変えたりして色付ていくと良いです。
あくまでドラムとの役割は別なのでドラムと同じことをしなきゃという考えはなくした方が良いです。

Q3:シャッフルビートの練習の仕方

A:音の跳ねの意識の共有を心がける!!につきます

イメージを付けるにあたってWabi_Sabiのお二方がオリジナルソングの Clap Your Hands を生演奏して下さいました!

ピアノとベースの2つでの演奏だったのですが跳ねやとめのタイミングがとても精密で シャッフルビートのイメージがわき、刺激を受けました。 

Wabi_Sabiの皆さん、今回は遠くからお越しいただき約半日ありがとうございました!
いつもお世話になっている紅谷亮次さんに加えて阿部仁則さんにもお越しいただいて、多方面からの色々な質問に深い所まで答えて頂き、とても充実した日になりました。今回のクリニックを受けてさらに自分たちの音楽に磨きをかけていきたいと思います。
また是非よろしくお願いいたします!!

ブログ係:みけほ ももな

音楽 尚美ミュージックカレッジにてレコーディング!【フォーク部/2019年度NO.72】

1月6日(月)
7月に行われた 第4回ガールズバンドステージコンテスト の 尚美賞の副賞として
尚美ミュージックカレッジ で 2年生バンド がレコーディングをして頂きました!

 
レコーディングスタジオは本校舎とは別で道路の向かい側にある建物にありました。

まず最初に全体で演奏。体や指をならしながらライブ感のあるテイクが取れるまで何回か繰り返しました。
全体のリズムが崩れないようにクリックを流しながらバンドで合わせて演奏しました。
全体の演奏が取れたのち、編集部屋に一度戻って 録れた音源を聞いてから今度はパート毎に録りました。

ドラム→ベース→エレキ→アコギの順番に 気になるところやミスしたところを主に録り直ししました。
途中ここにこんなフレーズ入れたらかっこよくなると思うなどアドバイスもいただきました。
楽器隊が終わったら次はボーカル録り。先ほど録った 声なしの音源に重ねる感じで歌いました。


メインボーカルの後に録ったコーラスでは
ひとつのマイクを4人で囲んで録音をしました。

 

4人で顔を合わせて歌うというのは初体験で楽しかったです!
声の録音が終わった後に全体で聴いて、もう一度気になるところを録りなおしをしたりし、
ついにデモ音源が出来上がりました!

 

ご協力いただいた 尚美ミュージックカレッジの皆さま、大会関係者の皆さま、朝から夕方まで長い時間 ありがとうございました。
結 は レコーディングをするのが2回目で緊張をしていたのですが、
温かい雰囲気で出迎えていただき、楽しくリラックスした気持ちでレコーディングに参加できました。
音源が出来上がるのを楽しみに待っています!
本当にありがとうございました!

ブログ係  ももな みけほ

音楽 2020年になりました!!【フォーク部/2019年度NO71】

あけましておめでとうございます!

2020年になりました!

昨年は、合同ライブや大会等に多数参加させて頂いたり、講師の先生方や保護者の皆様など、色んな方々に大変お世話になりました。

本当にありがとうございました!!

12月30日(月)

に、2019年最後の活動として 大掃除/部会 をしました。

 

機材置き場のレイアウトを見直して、使いやすいように変更しました。

また、部会では2019年の反省と2020年の抱負を1人ずつ発表しました。

一人一人、目標に向かって努力すると共に、今年も全力で音楽と向き合い、部としてより成長できるように頑張ります!

2020年も所沢高校フォーク部をよろしくお願いします!!

 

ブログ係:ももな

音楽 日本大学第二高等学校合同ライブ NICO ROCK FES. 【フォーク部/2019年度NO.70】

12月29日 (日)

本日は日本大学第二高等学校の『NICO ROCK FES.に参加させて頂きました!
今年最後の合同ライブでした!


参加校:日大二高、中大杉並、桜町、所沢

本校出演順

1.しゃけぱずる。 

1曲目 "" (オリジナル)
2曲目 "星丘公園(Hump Back)

しゃけぱずるは「ミスをしない」「テンポキープをしっかりする」ということを意識して演奏しました。テンポキープは出来ていましたが、細かいミスがいくつかあったのでこれからの練習で改善していきたいと思います。4人体制での最後の合同ライブでしたが、楽しみながら良い演奏ができました。

2.Crash Rush 

1曲目 "万年筆" (オリジナル)
2曲目 "今、この時、この場所で" (オリジナル)

Crash  Rushはこの二曲で曲の意味を伝えるという目標と共にコーラスで言葉をしっかりと伝えるということを 意識してライブを行いました。歌詞が伝わりにくいなどの課題が出たのでバンドで曲を見直してより良いものにしていきたいです。

3.アマウト 

1曲目 "少年R" (オリジナル)
2曲目 "オモイアイ" (オリジナル)

アマウトは今回「人に伝える」ためにステージングなどの表現を意識して演奏しました。曲の歌詞なども含め、まだ人に伝えるために出来ること、詰めれるところがあるので、これからそういうところを大事にしていきたいです。

4. 

1曲目 "" (オリジナル)
2曲目 "赤い糸" (オリジナル)
3曲目 "ちくわ" (オリジナル)

結は「今年1番の演奏」と「伝える」ということを意識して演奏しました!少し緊張がありましたが、とても良い演奏で伝わってくるものがありました!今日の課題をまた来年に繋げ、残りも少なくなってきた活動を最後まで向上心を持ち続け、やり切ります!

今日もバンドごとに目標を決めて演奏に臨みました。演奏後は各バンドそれぞれの課題が見えてきたので持ち帰って、またそれぞれ目指すべきところに向けて見直していきます!今日は日大二高さんや中大杉並さん、桜町さんとレベルの高いバンドが沢山いる中で演奏することができ、多くの刺激を受け充実した合同ライブになりました!
本日は素晴らしいステージを用意してくださった廣瀬先生をはじめとする日大二高の生徒の皆様、本当にありがとうございました!

ブログ係:るーく 

 【顧問より】

日大二高は今年、中大杉並高校、桜町高校は来年、総文祭(=文化部の全国大会)に参加した、あるいは する 学校である。
いずれも西東京のトップクラスの軽音楽系部活動、というか、全国でも屈指の軽音楽系部活動である。
軽音楽系部活動の「強さ」とは 3年間を通しての活動内容の深さと それに基づく層の厚さである。
大きなタイトルを獲ってもそれが単発的なものや偶発的なものでは 部活動としては何の意味もない。
日大二高は 2年生のこの時期に 7バンドが質の高いオリジナル曲を演奏できる(埼玉の大会に出ていたらどれも 余裕でグランプリレベル) 恐ろしく層の厚い部活動である。中大杉並、桜町の両校も2年生がしっかりと存在感を示している。
そういう意味では本校は(全国レベルでみれば)まだまだトップグループどころか、2番手集団にも届かない位置にいることを痛感した。
オトナに与えられたことをこなすだけの活動では 頭打ちになり、オトナの想像を超えてはいかない。
最後は 部員のバンドや音楽に対する 取り組みや姿勢、「覚悟」がものを言う。
われわれの部活は今が正念場なのだろうと思う。

顧問 中嶋

音楽 NAKANOfreshROCKFES 予選会に出場しました!【フォーク部/2019年度NO.69】

12月27日(金)

NAKANO fresh ROCK FES一次予選会二日目

に、本校から結が出場しました。

この大会は、「中高生達に大きな創造の場を作る」ことを目的として、音楽活動に真剣に取り組む中高生と、現在第一線で活躍する若手ゲストアーティストの共演の場として野外音楽フェスティバルを主催している大会です。
結は昨年のリベンジや出演順がトリという事もあり、より1層気合いを入れて挑みました。

1曲目“赤い糸”オリジナル
2曲目“ちくわ”オリジナル

自分達なりの演奏をして、お客さんに思いを伝える事を意識するという
目標にしました。
とてもカッコ良くて演奏の上手いバンドが沢山いる中で、私達にしかできない演奏ができたと思います。

結果は… 残念ながら優秀賞には選ばれませんでした。
ですが、目標を意識して、お客さんに楽しんでもらえるように演奏出来たので、自分達が得たものは大きかったと思います!

大会が終わり、終わりの会で印象に残った言葉がありました。

それは荒木先生やゲストバンドのneeさん、YUMEGIWA GIRL FRIENDさんのボーカルお二方の『今日は狙っている音楽が多かった、音楽は勝つためじゃなく自分のためにやるんだよ』という言葉です。
賞はやはり貰える方が嬉しいけれど、賞のために演奏した音楽より、自分達が楽しんで、自分達のために演奏した音楽の方が良いし、誰かの心に残ると思いました。
今回は残念ながら入賞はしませんでしたが、私達にしか出来ない音楽をこれからもやっていきたいと思いました。

入賞したバンドの皆さんおめでとうございます!そして、本大会関係者の方、練馬高校の皆さん、荒木先生、本当にありがとうございました!!

優秀賞バンド:板歯目、柿SEED、サラサカナ

ブログ係:ももな