活動の記録

フォーク部 活動記録

音楽 MUSICDAYS WEB大会 FINAL(全国大会規模)進出【フォーク部/2020年度NO.14】

本校2年生バンドのアマウト

MUSICDAYS WEB大会全国からの参加142バンド中の上位26組以内に選ばれ

FINAL進出が決定しました。

尚、FINALも動画審査となりました。

全国規模の有力校がひしめく中、爪痕を残せるように良い動画を撮影して挑みたいと思います。

FINALの結果は11月16日発表となります。

 

顧問 中嶋

音楽 演奏動画撮影の研究会!【フォーク部/2020年度NO.13】

9月19日

 

新型コロナウィルスの影響で多くのライブコンテストが中止になる中、動画審査のコンテストが主流になってきています。

けれど、普段の練習をそのまま撮影しただけでは、人に見てもらう演奏動画にはなりません。

撮影に際し何を気を付け、どんな工夫をすれば良い演奏動画が撮れるのかを YAMAHAのPA技術者滝澤さんと一緒に研究してみました。

 

使用機材…マイキングなどはせず、「かえし」も排除、なるべく多くの学校にあるものだけに絞り込みました。 

PA機器:YAMAHA EMX(ボックス型ミキサー)、スピーカーJBL2台、 SHURE SM58(マイク)

ギターアンプ:Marshall JVM と JC-120 

ベースアンプ:Ampeg 

ドラムセット:YAMAHA 

 

演奏バンドと演奏曲…本校2年生バンドの アマウト(左) と Crash Rush(右) がそれぞれにオリジナル曲「メロディー」と「夢の行方」を演奏しました。
 

①撮影会場づくり

普通の教室を使用しました。

余計なものが映らないように、机、椅子はもちろん、掲示物まで、教室内の不要なものは可能な限り撤去しました。

終了後、復元できるように教室の元の姿を写真に残しておきました。

滝澤さんによると、本校の普通教室は音を吸いやすく余計な反響がないところから 非常に撮影に向いているとのことでした。

 

②機材の配置

ボーカルはセンターで ギターやベースよりも前に出る位置としてマイクスタンド等を配置

・ギターやベースのアンプは奥の壁に近づけた方が良いとも聞いたが、試してみたところ大きな差はなかった

ドラムセットはボーカルと被らないようにセンターからずらして配置

スピーカーは撮影するiPhoneの近くに設置、ツイーターの高さをiPhoneに合わせるようにスピーカーを椅子でかさ上げ

 
③撮影に使う iPhone の設定

・iPhoneの設定→一般→カメラ→ビデオ撮影→1080p HD/60fps を選択

 4Kも試してみましたが容量を大きすぎること、1080p HD/60fps で充分な動画が撮影できるため こちらを選択

 同様に ミュージック→イコライザ→オフ にする

 

 ④演奏と音量の調整

歌がしっかり聞き取れる音量バランスを意識する

・何度か撮りなおして各パートの音色と音量の調整を行う

 

これらに気を付けて動画を撮影してみました!


必要最低限の機材でもちょっと工夫するだけで充分な演奏動画を撮影することができることがわかりました。

多少でも参考にしていただけたら嬉しいです。

丁寧にアドバイスをして下さったYAMAHAの滝澤さん、お手伝いいただいた森山さん、山下さん、ありがとうございました!

 

顧問 中嶋

音楽 WEBコンテストへの挑戦!【フォーク部/2020年度NO.12】

本校2年生バンドの
アマウト、Crash Rush MUSICDAYS WEB大会TEENAGE KICKS に、
1.2年生混成バンドの しゃけぱずる。EDOGAWA GIRLS AWRAD にエントリーしています。
新型コロナウィルスの影響でいずれもWEB上での動画審査のコンテストになっていますが、WEBコンテストであることで全国の有力校が参加しています。
MUSIC DAYS と EDOGAWA GIRLS AWARD は10/10にFINAL進出バンドが発表されます。
TEENAGE KICKS は9月末に グランプリ等受賞バンドが発表されます。

各バンドのエントリー動画 ※いずれもオリジナル曲



良い結果を報告できることを願うばかりです。


顧問 中嶋

音楽 紅谷亮次氏によるバンドクリニック【フォーク部/2020年度NO.11】

9月14日(月)

 

本日は前回記事にしたバンドクリニックに続いてWabi_Sabiのベーシスト紅谷亮次さんにお越しいただき、しゃけぱずる。が再びバンドクリニックをしていただきました。

 

 

今回のバンドクリニックでは前回教えていただいたことを深めると共に、

◎イントロはサビと同じくらいのテンションにする

◎キーボードで和音を弾いているときに第2音を加えるとあまり違和感がなくアクセントになるので、変化をつけたいときに活用する

などの新たな指摘をいただきました。

また、アレンジを進めることでドラムのフィルやフレーズのリズムが複雑になるにあたってその部分を曲の中でしっかりと演奏出来るように、自分が確実にできる比較的ゆっくりなテンポでセクションごとに練習することの大切さを意識しました。それと共に、クリック練習をすることの大きな意義を改めて感じました。

 

また本日は紅谷さんが部で購入したパワードスピーカーを持ってきてくださいました。今後は練習で使用している教室のひとつに毎日のローテーション練習からデジタルミキサーを組み、新しいスピーカーと接続して使用していく予定です。

 

 

ブログ係 あおこ

 

音楽 紅谷亮次氏によるバンドクリニック【フォーク部/2020年度NO.10】

9月8日(火)

本日は しゃけぱずる。がWabi_Sabiのプロベーシストである紅谷亮次さんにバンドクリニックをしていただきました。

 

 

今回のクリニックでは、

◎セクションごとの変わり目のドラムについて

・場面が移り変わる部分は簡単でも良いのでフィルやダイナミクスをつけて次のセクションへの予兆を示すことで、より曲が聞きやすくキャッチーになる。

◎キーボードのアレンジについて

・サビなどボーカルが盛り上がっているときはシンプルなリズムのコード弾きに徹し、ボーカルがない部分などではフレーズを入れて動くことでその他をひきたてたり、曲に色をつけたりしてメリハリをつける。

◎ギターのアレンジについて

・ストロークがワンパターン化しているとのご指摘を受け、カッティングを取り入れてみた。

・コードを部分的にセブンスコードに置き換えたり、キーボードと音域が被らないように高い音域で弾いたりすることで曲中に変化をもたらし、キーボードとの差別化を図る

◎曲のアレンジ全体について

・ギターとキーボードが同じことをしているときが無いようにする。

・曲中に全体を見ながらアレンジをするのではなく、セクションごとに分けて丁寧に詰めていく

・最終的にできたものを客観的に聴いて「かっこいい」と思うかどうかが重要

 

 

今回は前回のバンドクリニックと同様にオリジナル曲のアレンジについて見ていただきました。前回のバンドクリニックを踏まえ自分たちなりにアレンジを進めてきたつもりではありましたが、いくつか前回と同じご指摘を頂いてしまったので自分のボキャブラリー不足を痛感しました。これからもっと色々な曲を沢山聴いて、自分が持てるアレンジの引き出しを増やせるように研究していこうと思いました。

 

ブログ係 あおこ

音楽 松山高校主催オンライン合同ライブ【フォーク部/2020年度NO.09】

8月18日(火)

本日は埼玉県立松山高校主催のオンライン合同ライブに参加させていただき、所沢高校、阪南大学高校(大阪)さん、こんねっと学院(東京)さん、常翔啓光学園(大阪)さんが参加しました。

またいつもお世話になっているWabi_Sabiの紅谷亮次さんにPAの調整をしていただきました。

全体を通してのトッパーは本校2年生バンドのアマウトでした。

一曲目  オモイアイ  (オリジナル)

ニ曲目          (オリジナル)

疾走感ある曲をニ曲披露し、リモートでも盛り上がる演奏をしました。トッパーとしてライブを盛り上げました!

 

続いて演奏した所沢高校のバンドは2年生のCrashRush

です。

一曲目  万年筆  (オリジナル)

ニ曲目  夢の行方  (オリジナル)

万年筆では曲に込めた思いを聞いている人に届けました!新曲の夢の行方は披露するのが2回目でまだ詰められるところがたくさんあるのでより良い曲にしていきたいです。リモートとはいえ久しぶりのライブだったのでとても楽しかったです。

本日はオンライン合同ライブを主催してくださった松山高校の皆さんありがとうございました!リモートライブという初めての経験でとても楽しかったです。
また今日のライブで反省点が見つかったのでより良い曲を作っていきたいです。ありがとうございました!

またPAについて紅谷さんからいろいろなことを学んだのでこれから音響の方も頑張っていきたいと思います!

【 顧問より 】 

コロナ禍において軽音楽系部活動の活動は厳しい状況におかれている。
部活動の大きな原動力となっていた大会やコンテスト、他校との合同ライブは軒並み中止となる中、練習の成果・作品発表の場 の一つの形として
今回はオンライン上での他校との合同ライブという形式を試すことになった。

ライブに際し、密を避けるため、また、なるべく良い音を届けるために 会場は 演奏会場と視聴会場の2教室を用意した。
zoomを通して どのように聴こえているかを 視聴用会場で把握しながら 音響を整えてゆき 自分たちの曲を届けることは(PAエンジニアの紅谷亮次氏の協力のおかげで)ある程度できたように思う。
やっていることは「ライブ」というよりも 映像作品や番組の制作に近かったように思う。

(当初からわかっていたことだが)ライブ特有の一体感、空気感を感じることはできなかったが、このような状況下でも 他校も踏ん張っている ことがわかり、繋がれたことは とても嬉しく心強いことだった。今回の企画が今後につながり 新しい展開になれば面白いと思う。
模索をし、様々なこと試し、はじめてわかることも多い。 
部員たちがやってみよう!と思える企画であれば 今後も様々なことを試していきたい。

顧問 中嶋

1年生育成バンド発表会&2年生バンド撮影【フォーク部/2020年度NO.08】

8月16日(日)

本日は2年生バンドの演奏動画撮影1年生の育成バンドによる課題曲の発表会を行いました!

 

今回は代替わり後としては初めて視聴覚室でしっかりと照明などの演出も含めてライブの設営をしました。2年生が1年生に機材の運搬やセッティング、会場の設営の仕方などを教えながら普段の合同ライブとほぼ同じように行いました。

またいつもお世話になっているWabi_Sabiの紅谷亮次さんにもお越し頂き、会場の音を実際に調整して頂きながらPAについて様々なことを教えていただきました。

 

 

初めに2年生バンドの演奏動画の撮影をしました。

新型コロナウイルスの影響でほとんどの大会が映像による審査になったことと 自校主催オンライン企画のため今回の撮影することになりました。お客さんがいる時とはまた違った緊張感で演奏することが出来ました。

 

 

午後からは1年生の育成バンド4バンドによる発表会を行いました。課題曲として練習していたpillowsの「Funny Bunny」とHump Backの「拝啓、少年よ」をバンドごとに1曲演奏しました。1年生にとっては初めてのライブということでとても緊張している様子が見られましたが、それぞれ育成バンド期間の練習の成果が表れていたと感じました。

1年生は今回の発表をもって育成バンドを解散し本バンドを組むことになります。2年生から教わったことや育成バンドで培った基礎的なことを本バンドでも活かしていけるといいなと思います。

 

今日の設営は部員の不慣れな点や力不足な部分も多く、かなり時間がかかってしまいました。2年生は自分たちが持っているノウハウを全て確実に分かりやすく1年生に伝え、1年生は教わったことをしっかりとインプットし自分で考えて動けるようにこれから部員全員で改善していきたいと思います。

PAに関しても紅谷さんに基礎的な機器の操作や注意点などを教えていただき、前日にも3年生の先輩に来て頂いて教わったことも含めてPA班の基礎力が上がったように感じました。まだまだ力不足ですが、教わったことをたくさん吸収しながらいずれ自分たちだけで進められるように勉強していきたいと思います。

 

ブログ係 あおこ

音楽 山口和也氏オンラインギターセミナー【フォーク部/2020年度NO.07】

8月9日(日)

本日は zoom を使いプロギタリストの 山口和也さん にギターセミナーを行なって頂きました。

今回は部員の質問に山口和也さんにが答えていただくという形でセミナーを行いました。

まず1番に教わったことは なにができていないかを明確にするということです。

これはギターに限らず色々なところで必要だと思いました。

クロマチックやアルペジオなど基礎練習のポイントを細かく丁寧に教えてくださいました。

・最初は可能な限り遅く弾いてみる

・出来なかったらフレットの幅が狭いところから

・オルタネイトピッキングで弾く 

 

そして、コードについても学びました。

CM7を例にしてルート、3rd、5th、7th の位置を確認しながら、どこの音を何音下げるとなんのコードになるかということを覚えれば1つコードを覚えるだけで7種類ものコードが押さえられるということも教わりました。

 


最後は

タメシビキでお馴染みの山口さんが動画を編集するときに気をつけていることなど 動画についてお聞きしました。
これからの動画作成に役立てていきたいと思います!

 

本日は忙しい中でセミナーを開いて頂き 本当にありがとうございました!

 

ブログ係:るけ

音楽 紅谷亮次さんによるバンドクリニック 他【フォーク部/2020年度NO.06】

8月6日(木) 

本日はいつもお世話になっているマルチプレイヤーユニットWabi_Sabiのベースを担当している紅谷亮次さんにバンドクリニックをしていただきました。

1バンド目:Crash  Rush 

2年生バンドのCrash Rushをみていただきました。

ギターの音色やcメロについてアドバイスをいただきました。

ポイントは

ギターは上手くディレイを使いギターが一本しかなくても二本あるように見せるという音作りする

BメロからCメロに移るときのBメロをしっかり落としきる

ディレイを上手く使うと曲の印象がガラッと変わることを学びました。

ちょっとしたところを変えるだけでも曲がとても良くなってとても驚きました。教わったことを生かして曲をより良くしていきたいです!

  2バンド目:しゃけぱずる。

次にしゃけぱずる。がクリニックをみていただきました。キーボードとドラムとベースのアレンジについてアドバイスをいただきました。ほぼ同じ音域のギターとキーボードが1本ずついるので曲の中でキャラが被らないようにするということを踏まえて、2番のAメロを中心にアレンジの提案をしていただきました。

ポイントは

他のパートがなにも音を出していないときに他のパートがやっていないことをやる。

伴奏をしているパートのアレンジはギターソロやメロディーラインなどメインでなっているフレーズに連動させてみる。

メリハリをつけオシャレに聴かせたい部分はっきりと強く弾く

セクションごとの変わり目が唐突にならないようにドラムのフレーズなどで工夫する。

キーボードはボタンひとつで音色を変えることが出来るので曲中に変えるだけで雰囲気を変えることが出来る。

など。

アドバイスをいただいた部分は とてもオシャレな雰囲気になって 少し変えるだけでこんなにも変わるものなんだなと とても驚き、参考になりました。
まだ現段階の技量では曲の雰囲気や内容を表現しきれないので これからバンドメンバー全員が引き出しを増やし レベルアップしていこうと思いました。

3バンド目:アマウト

最後にアマウトをみて頂きました。

いただいたアドバイスのポイントは

♫ボーカルは子音を立ててリズムにあてに行きながらはっきり歌う

♫リードギターはバッキングと完全に違う音色やストロークにする。

♫ベースはルートだけではなく動けるところでは積極的に動く

♫ドラムはキックを強くする。

など。

細かいところまで丁寧に教えていただき とても分かり易かったです。
教えて頂いたところを少し実践するだけでも すごい変わりようで曲が断然良くなっていったので とても驚きがありました。
紅谷さんがおっしゃっていたように、少し変えてみるだけでも、とても良くなるところがあるので、これから自分たちでも細かいところまでこだわり、試行錯誤して曲を作り上げていきたいです。紅谷さんから指摘して頂いたことをもとに曲の完成度を上げていきます!!

新しい機材として 静穏性の高いドラムセットであるコンパクトトラベラー
ヘッドフォンでバンド練習ができるセッションケーキを導入しました!


コンパクトトラベラー
セッションケーキを使う時の注意点

コンパクトトラベラー

ドラムの音が少し小さいのでそれに合わせてギターやベースの音量を調節する

セッションケーキ

♫入力のchainとAuxの位置を間違えない

♫マイクを差すときは マイクgainをあげない と他のつまみを上げても音が出ない

♫アプリでエフェクターを使う時はmuteスイッチをオンにしないとダメ


コンパクトトラベラーはとても音が良くて使いやすいと思いました!

セッションケーキはバンドで練習するのにとても良い思いました!

本日は紅谷さん半日ありがとうございました!このクリニックで教えていただいたことを生かしてより良い曲を作っていきます!
また コンパクトトラベラーのおかげで練習できる環境がまた一つ出来たので より一層質の高い練習をしていきたいと思います。
ありがとうございました!

 

ブログ係:かずー あおこ るけ 

音楽 夏休みの部活が始まりました!【フォーク部/2020年度NO.05】

8月1日(土)

期末考査も終わり、夏休み初日となった本日は大掃除とYAMAHAさんにお借りした楽器のレビュー動画撮影と導入を検討中のセッションケーキの使い方の説明などを行いました!

 

まず機材の点検と備品の整理、掃除をしました。要る物と要らない物をきっちりと分け、置く場所をしっかりと決め部員同士で共有することで以前よりもっと快適に活動できるようになると思いました。

次にYAMAHAさんからお借りしているギターとベースのレビュー動画撮影を行いました。

主に1年生が何本かの楽器を弾き比べてみて、気に入った楽器やその決め手、自分が楽器を買うときの予算などいくつかの質問に答える様子を2年生が撮影しました。

最後にセッションケーキの使い方を説明しながら実際に全員が使って接続の仕方を共有した後、2年生バンドCrash Rushがセッションケーキ導入後の練習を想定したセッティングから曲を合わせるまでの流れを実践し、どれくらいの時間がかかるかを検証しました。
※セッションケーキはYAMAHAが販売する小型のヘッドフォン用アンプ。複数台接続することでヘッドフォンでバンド練習もできる静穏設計。

その後2年生でセッションケーキを使うにあたって苦労した点や気をつけなければいけない点などをまとめ、動画にして記録しました。

 

本日の活動は撮影をする場面がとても多かったのですが、今の世界の状況で映像審査の大会が増えていることもあり、わかりやすい動画の撮影や編集技術などの面も必要不可欠になってきていることを改めて感じた1日でした。これから演奏技術とともに頑張って磨いていきたいと思います。

 

ブログ係 あおこ